【実体験】グロインペインの治し方|元Jリーガーが本音で語る

サッカー上達
  1. 「グロインペイン 治し方」で検索しているあなたへ
  2. 結論|グロインペインを克服した3ステップ
  3. 今日からできるチェックリスト
  4. 巷の情報を信じて悪化した話|グロインペイン体験記
    1. 開幕スタメンから地獄へ——プロ1年目の発症
    2. 2週間で復帰して、さらに悪化した
    3. 見た目でわからない怪我の地獄
  5. ステップ①|強刺激マッサージで筋肉をほぐす(約1〜2ヶ月)
    1. 体幹トレーニングでは治らなかった理由
    2. 転機は「強刺激マッサージ」だった
    3. 約2ヶ月、マッサージだけに集中した
  6. ステップ②|痛みが引いてからお尻の筋トレ+ストレッチ(約2〜3ヶ月)
    1. 痛みが消えてから筋トレを始める——この順番を守る
    2. お尻を大きくする——これが最大の予防
    3. 効いたストレッチは3つ「中野さんのyoutubeが効果抜群だった」
  7. ステップ③|復帰後も毎日のケアルーティンを継続する
    1. 「治った」は存在しない——8年以上やり続けた日課
  8. なぜグロインペインは長期化するのか|データで見る現実
    1. サッカー選手の10人に1人が経験する怪我
    2. 100人いれば100通りの痛み方がある
  9. 自分の体は自分で守る|トレーナーや医者を盲信してはいけない
  10. 怪我は悪いことじゃない——グロインペインに感謝している
  11. 「うちの子がグロインペインになった」保護者の方へ
    1. 「休め」と言える親が、子どもを守れる
    2. 復帰を急がせない
  12. まとめ|グロインペインを克服する3ステップ
  13. 関連記事

「グロインペイン 治し方」で検索しているあなたへ

  • 「体幹トレーニングが大事」
  • 「ストレッチで改善」
  • 「安静にしましょう」

ネットにはいろんな情報が溢れている。

僕はプロ1年目でグロインペインになり、それを全部試した。

しかし全部、効きかなかった。

結果、半年離脱。完全復帰まで1年。

この記事では、元Jリーガーの僕が実際にやって効果があった3つのステップを、包み隠さず書く。

巷の一般論ではなく、グロインペインで地獄を見た人間の実話だ。

この記事を読めば、こんなことがわかる。

  • 体幹トレーニングでは治らない理由
  • 強刺激マッサージが効く仕組み
  • 復帰後8年半やり続けたケアルーティンの中身

読まずに「なんとなく」で治そうとすると、僕のように半年を棒に振る可能性がある。

グロインペインは中途半端にやると、絶対に治らない。

僕は実体験から痛いほどこれを経験した。


結論|グロインペインを克服した3ステップ

結論から言う。

僕がグロインペインを克服した方法は、この3つだ。

やること期間の目安
強刺激マッサージで硬くなった筋肉をほぐす約1〜2ヶ月
痛みが引いてからお尻中心の筋トレ+ストレッチ約2〜3ヶ月
復帰後も毎日のケアルーティンを継続引退するまでずっと

特に順番が大事だった。

いきなり筋トレやストレッチをしても意味がない。

だから、まず「ほぐす」。話はそれからだった。


今日からできるチェックリスト

  • 「3ステップは分かった。でも具体的に何から始めれば?」

そう思った人のために、今日からできることを3つだけ書く。

チェック①:自分の痛みがどこから来ているか観察する

鼠径部が痛い。
でも原因は鼠径部だけじゃない。

  • お尻を押してみてほしい。
  • 太ももの外側を触ってみてほしい。

カチカチに硬い場所はないか?

チェック②:痛みがあるうちは筋トレ・体幹を止める

硬い筋肉を無理に鍛えたりすると、さらに防御反応で硬くなった。

まずは「ゆるめる」ことだけに集中する。

チェック③:信頼できる施術者を探す

強刺激マッサージは自己流だと効果が薄い。

梨状筋・中殿筋・腸腰筋をピンポイントでほぐせる人を見つけることが、復帰への最短ルート。だった。

この出会いが僕は大きかった。


巷の情報を信じて悪化した話|グロインペイン体験記

開幕スタメンから地獄へ——プロ1年目の発症

大卒でプロになった1年目。

2年契約をもらい、開幕からスタメンで出ていた。

FWとして点を取ること。
それだけを考えていた。

異変が起きたのは、開幕から約1ヶ月後。

  • 股関節の下腹部奥がズキっと痛む。

最初は「筋肉痛かな」くらいに思っていた。

でも日に日に痛みが増していく。
キックするたびに鼠径部が針で刺されたようにチクチク痛む。

ある日、「寝返り」するだけで痛みで起きてしまった。

もう精神的にも身体的にも限界だった。

チームのドクターに診てもらった結果。

  • 「グロインペイン症候群ですね。1ヶ月休みましょう。」

そう診断を受けた。

正直、「ほっとした」
我慢してプレーを続けていたから、医師からの診断はブレーキをかけてくれた。

ただ、1ヶ月——ルーキーで開幕スタメンを掴んだばかりの男にとって、ポジションを失うに等しかった。

2週間で復帰して、さらに悪化した

「1ヶ月も休んだらポジションを奪われる」

その焦りで、2週間で無理やり復帰した。

心理学では「正常性バイアス」と呼ばれる考え方がある。

「自分は大丈夫」「まだいける」

と、都合のわるい情報を無視してしまう心理のことです。

まさに僕がそうだった。痛みはある。でも「走れるから大丈夫」と自分に言い聞かせた。

結果——症状は一気に悪化。

  • 半年の離脱
  • 完全復帰まで1年

結果的に2年契約のうち半分を棒に振った。

あのときは、怪我よりも「ポジションを失うこと」を恐れていた。

でも実際には、中途半端な復帰が一番ポジションを失う行為だったと今だからわかる。

見た目でわからない怪我の地獄

グロインペインの一番しんどいところは、間違えなく精神面だ。

  • 骨折なら松葉杖がある。
  • 靭帯なら手術の跡がある。

周りも「大変やな」と理解してくれる。

でもグロインペインは、見た目ではわからない。

歩ける。走れそうに見える。

だから周りには伝わらない。

  • 「本当に痛いの?」
  • 「メンタル的な弱さじゃないの?」

ルーキーだから余計にそう思われる。

そんな空気を感じるのが、何よりつらかった。

ドクター、トレーナー、監督
——誰も僕の痛みを本当には理解してはいなかった。

それは悪意があるわけじゃない。

この時、プロの世界で学んだ真実がある。

みんな自分が一番かわいい。

怪我で離脱している選手より、
今ピッチに立てる選手のケアが優先される。

それは仕方のないことだ。

当時はそれが理解できなくて、一人で苦しんだ。

でも今だから言える。誰かに自分の痛みを理解してもらおうとすること自体が、間違っていた。

自分の体は、自分で守るしかない。

これがグロインペインから学んだ、一番大きな教訓だった。


ステップ①|強刺激マッサージで筋肉をほぐす(約1〜2ヶ月)

体幹トレーニングでは治らなかった理由

体幹トレーニングだけでグロインペインは治らない。

ネットで「グロインペイン 治し方」と検索すると、
ほとんどのサイトが「体幹を鍛えましょう」と書いてある。

僕もそれを信じてやった。

プランク、サイドブリッジ、ドローイン。

チームのトレーナーにも「体幹を鍛えろ」と言われた。

変わらなかった。

でも今ならわかる。

体幹トレーニングは「予防」には効くかもしれない。

でも、すでに硬くなった筋肉をほぐさないまま鍛えても意味がない。

ここで本当の敵をはっきりさせておく。

あなたのグロインペインが治らないのは、あなたのせいじゃない。

「体幹を鍛えれば治る」という巷の常識だと思っている。

例えるなら、錆びついたドアの蝶番に油を差さずに、力でドアを押し開けようとしているようなもの。

まず錆を取る。油を差す。それから使う。

構造は、体も同じだった。

転機は「強刺激マッサージ」だった

僕を救ったのは、ある施術者との出会い。

その人が最初にやったのは、
体幹トレーニングでもストレッチでもなく、ひたすらマッサージ。

しかも「強刺激」。

痛いなんてもんじゃない。叫びそうになる。

でも確実に良くなった。僕の場合、日常生活にも支障が出ていた。

具体的にいうと、睡眠だ。寝返りするだけで痛みで起きる。
くしゃみをするだけで、痛みが走る。

その痛みが、強刺激マッサージでなくなった。

僕が特に反応が良かった部位は4つ。

筋肉場所なぜほぐすのか
梨状筋(りじょうきん)お尻の深い部分股関節の動きを制限している
中殿筋(ちゅうでんきん)お尻の横骨盤の安定に直結する
大腿外側(だいたいがいそく)太ももの外側股関節への負荷を偏らせている
腸腰筋(ちょうようきん)腰の奥〜股関節の前キック動作の根幹にある筋肉

この4つの筋肉がカチカチに固まっていたことは確かだ。

グロインペインの痛みは鼠径部に出る。でも原因は鼠径部だけじゃない。

痛い場所=原因の場所ではない

股関節のまわり全体が硬くなって、連動がくずれている。

だから鼠径部に負荷が集中して痛みが出る。

これがグロインペインの厄介なところだ。

今、悩んでいるあなたもどこが原因かわからない苦しみを感じているはずだ。

約2ヶ月、マッサージだけに集中した

だから、最初の2ヶ月間は、ひたすらマッサージだけに集中してほしい。

僕は、筋トレも体幹もやらなかった。

「え、それだけ?」と思うかもしれない。

でもこれが大事だ。

硬い筋肉を無理に伸ばしたり鍛えたりすると、さらに防御反応で硬くなる。

まずは「ゆるめる」。

2ヶ月後、嘘みたいに痛みが引いていった。


ステップ②|痛みが引いてからお尻の筋トレ+ストレッチ(約2〜3ヶ月)

痛みが消えてから筋トレを始める——この順番を守る

痛みがある状態で筋トレをしても、体は逃げる動きをする。

変な癖がつく。かばう動きが定着する。

痛みが引いたのを確認してから、筋トレに入ってほしい。

具体的には、

  • 寝返りの痛みがなくなる
  • くしゃみしたときの痛みがない
  • 大股歩きで痛みがない
  • キックの動作で痛みがでない

これは僕がプロ生活で何度も経験した教訓だ。

怪我を早く治したくて焦る。練習に参加したい。試合に出たい。

その気持ちが、回復を遅らせる。

焦りは最大の敵だ。

僕がプロの世界で学んだ「行動×戦略」の考え方は、怪我の治療にもそのまま当てはまった。

ただ動く(行動)だけじゃダメ。

「いつ、何を、どの順番でやるか」(戦略)が必要だった。

お尻を大きくする——これが最大の予防

僕が重点的にやったのは「お尻」の筋トレ。

股関節の安定は、お尻の筋肉(中殿筋・大殿筋)が担っている。

お尻が弱いと、キックやダッシュのたびに股関節がブレる。

そのブレが鼠径部への負荷になる。

だから「お尻を大きくする」ことが、
グロインペインの再発を防ぐ最大の武器になった。

サッカー選手のデータを見ると、内転筋の損傷(グロインペインの主要因のひとつ)はサッカーにおける全障害の約10%を占めるという研究がある。

10人いれば1人が経験する怪我。

それだけ多くの選手が悩んでいる。

効いたストレッチは3つ「中野さんのyoutubeが効果抜群だった」

引用:youtube
引用:youtube
引用:youtube

筋トレと並行して取り入れたストレッチは3つ。

ストレッチ名効く場所ポイント
コモドストレッチ股関節の内側・前面ゆっくり体重を落としていく。
無理に開かない
仙骨割(せんこつわり)仙腸関節・腰回り骨盤の歪みを整える。
地味だけど効果絶大
牛の顔ストレッチ梨状筋・中殿筋お尻の深い部分に効く。
マッサージの効果を持続させる

この時期に中野さんのyoutubeに出会った。

これが僕の股関節の質を変えてくれた。特に、仙骨割りはびっくりした。

痛過ぎて、震えた。それほどまでに、内旋・外旋の動作ができない股関節だった。

いつものルーティンは、

  • マッサージで筋肉をゆるめた「後」
  • 3つのストレッチをする

硬いまま伸ばしても、劣化したゴムを無理に引っ張るのと同じで逆効果になる。

参考にさせてもらった動画を添付しているの実践してみてほしい。

このストレッチと出会ってから毎日やっている。


ステップ③|復帰後も毎日のケアルーティンを継続する

「治った」は存在しない——8年以上やり続けた日課

グロインペインは「治る」ものではなく、「付き合っていく」もの。

ここが一番伝えたいことだ。

僕は復帰してから引退するまでの約8年半、毎日ケアルーティンを続けた。

毎日。1日も欠かさず。

タイミングやること時間
朝(練習1時間前に到着)準備運動+セルフマッサージ+ストレッチ約1時間
練習後マッサージ(トレーナーor自分)約30分
寝る前セルフマッサージ+ストレッチ約1.5時間

1日合計約3時間。これを8年以上。

正直、めちゃくちゃ大変。と思っている人もいるかもしれない。

でも大変ではなかった。サッカー選手として生きるために必要だったからだ。

息をするように続けてきた。

夜、家族が寝静まった後にリビングでストレッチしていた。

でもこれをやらないと、翌日のパフォーマンスが落ちる。

やらないとまたあの痛みでサッカーができなくなることが怖かった。

その恐怖が、継続の原動力になっていた。と振り返ると思う。


なぜグロインペインは長期化するのか|データで見る現実

サッカー選手の10人に1人が経験する怪我

グロインペインはサッカー選手に非常に多い怪我だ。

項目データ
サッカーにおける発生割合全障害の約10%
多い年齢層20歳前後の男性選手
軽症の復帰目安約2週間〜1ヶ月
重症・慢性化の復帰目安3ヶ月〜6ヶ月以上
保存療法での1年後復帰率約50%

注目してほしいのは「保存療法での復帰率が約50%」という数字。

安静にして、一般的なリハビリをしても、半分の選手しか1年以内に復帰できていない。

つまり「安静にしていれば治る」という考え方自体が、甘い。

100人いれば100通りの痛み方がある

グロインペインの厄介さは、原因が一つじゃないことだ。

同じ「鼠径部が痛い」でも、内転筋が原因の人もいれば、腸腰筋、恥骨結合、股関節唇——人によって全然ちがう。

だから「これをやれば治る」という万能の答えがない。

大事なのは、自分のグロインペインがどういう経緯でなったのか。

どの筋肉が硬くなっているのか。

どういう動きで痛みが出るのか。

それを自分で観察して、自分に合った方法を見つけるしかない。

僕のケースでは、梨状筋と中殿筋の硬さが根本原因だった。

あなたのケースは違うかもしれない。

でも「自分の体を自分で知る」というプロセスは、全員に共通する。


自分の体は自分で守る|トレーナーや医者を盲信してはいけない

心理学に「自己効力感」という概念があります。

「自分ならできる」という自信のことだ。

グロインペインを克服するには、この自己効力感が不可欠だ。

なぜなら、周りは助けてくれない。
ドクターもトレーナーも、あなたの痛みを100%理解することはできない。

レントゲンにも映らない。MRIでもはっきりしないことがある。

だから自分の体を、自分で知るしかな。

  • 「今日はここが硬い」
  • 「この角度で痛みが出る」
  • 「昨日より少しマシ」

その微細な変化を感じ取れるのは、毎日継続している人だけだ。

これは僕がプロの世界で嫌というほど学んだことだ。

監督、コーチ、トレーナー、先輩——本当に自分のことを考えてくれる人は「常にそうでいられる人がいない」。

怪我をしている選手より、今日の試合に出る選手のケアが優先される。

それは仕方のないこと。だからこそ、自分の体は自分で守る。

誰かに依存した瞬間、搾取されるリスクが生まれる。

これはサッカーだけの話じゃない。
会社員になっても、営業マンになっても、同じ構造があった。

自分の軸がないと、使われるだけ使われて切られる。

グロインペインの治療も同じだった。
医者やトレーナーの言うことを鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考える。

自分の体に起きていることを、自分で観察する。

その姿勢が、回復の速度を早めてくれた。


怪我は悪いことじゃない——グロインペインに感謝している

ここまで読んで「結局、怪我って最悪じゃん」と思ったかもしれない。

俺も当時はそう思っていた。

でも今は違う。
心理学に「損失回避バイアス」という考え方があります。

人は「得すること」より「損すること」を2倍以上強く感じる。だから怪我をすると、失ったものばかりに目が向きやすい。

  • 試合に出られない時間
  • チームメイトとの差
  • 減っていく年俸

でも、俺がグロインペインで得たものはめちゃくちゃ大きかった。

自分の体と本気で向き合う習慣。

痛みのサインを読み取る感覚。

「自分の体は自分で守る」という覚悟。

この3つがなかったら、プロ10年間は絶対に続けられなかった。

平均引退年齢26歳の世界で、大卒から約10年間続けられた。

契約満了も、監督に干された時期も、別の怪我もあった。

サッカーで飯を食う面白さ。

それでも戦い続けられたのは、プロ1年目のグロインペインが「自分の体と向き合う原点」になったからだった。

そして引退した今も、この経験は生きている。

設備施工管理の仕事で体を使う。
ブログを書くために長時間座る。
子どもたちにサッカーを教えるときに一緒に動く。

三足のわらじを履く生活を支えているのは、あの時に身についた「自分の体をケアする習慣」だ。

怪我は終わりじゃない。向き合い方次第で、最高の教科書になる。


「うちの子がグロインペインになった」保護者の方へ

お子さんがグロインペインになったとき、一番つらいのは本人だと思う。

でも、二番目につらいのは間違いなく保護者のあなただ。

「早く治してあげたい」
「でも何をすればいいかわからない」

その気持ち、よくわかる。

元プロとして、そして今サッカーを頑張る子どもを持つ親として、伝えたいことがある。

「休め」と言える親が、子どもを守れる

子どもは「休みたい」と言えない。

  • チームメイトに置いていかれる恐怖。
  • レギュラーを奪われる不安。

大人でもこの恐怖に負ける。僕自身がこの恐怖に負けた。

だからこそ、親が「今は休もう」と言ってあげてほしい。

それは甘やかしじゃない。戦略的撤退だ。と伝えてほしい。

復帰を急がせない

痛みが引いた=治った、ではない。

「もう走れるよ!」と言われても、段階的に負荷を上げてほしい。

  • ジョギング
  • ダッシュ
  • 方向転換
  • 実戦形式

この順番を飛ばすと、必ず再発する。

身をもって経験した。


まとめ|グロインペインを克服する3ステップ

ステップやること期間ポイント
①まず痛みを取る強刺激マッサージで筋肉の癒着をはがす約2ヶ月信頼できる治療家を見つける
②原因を潰すお尻の筋トレ+股関節ストレッチ痛みが取れてから開始内転筋に頼らない体の使い方を覚える
③二度と再発させない毎日のケアルーティン化一生続ける歯磨きと同じ。やらないと気持ち悪い状態にする

グロインペインは「治らない怪我」ではない。

  • でも「待っていれば治る怪我」でもない。
  • 自分から動いた人間だけが、完全復帰できる。

むしろ、強力な肉体を手に入れることができる。

これは俺がプロ10年間で学んだ、すべてに共通する真実だ。

行動しないと、何も変わらない。

でも行動するだけじゃ足りない。

行動×戦略。正しい知識を持って、正しい順番で動く。

それだけで、グロインペインは克服できる。

この記事が、あなたの「最初の一歩」になれたらうれしいです。

あなたの参考になれば嬉しい。

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