
プロサッカー選手に興味があるな。プロになる人となれない人の違いってあるのかな?
こんな人のための記事です。
世の中には、同じサッカーを始めた人でも
- 「うまくなってサッカー選手」となった人
- 「プロは厳しいかな…」と諦めてしまった人
がいます。この両者の違いはなんでしょうか?

違いがわかれば、プロサッカー選手になるためのヒントが見えてくる!
この記事では
- プロ選手になる人
- プロ選手になれない人
の違いについてまとめていきます。
筆者の経験値

実際に長期でプロの世界を経験しているので、参考にしていただけると思います!
違い①プロになる人は行動しつつ考え、プロを諦める人は立ち止まって考え続ける

プロになる人

とりあえず、やってみないと始まらないよね!
プロ選手になる人は、行動が早いもの。やりながら学ぶ姿勢が特徴的です。
- 失敗したくない
- まずアンパイにプレーしよう
- 肉体改造も専門家の話を聞いてから…
なんて言っていると、その間にチャンスは逃げていってしまいます。
行動する前の情報収集は、吸収効率が悪いもの。時間は限られているため、「とりあえず行動」ができないとキビシイわけです。

サッカー選手になる人は、失敗の数が違います。失敗は怖いことですが最初の一歩を、今すぐ踏み出すことこそが、圧倒的な差になります。
プロ選手になれない人
プロになれない人は、なかなか行動を始めません。
- 悩んだり
- なんとなく不安がったり
- 自己投資と称して高額サプリを購入したり
「実践」の周りをうろうろと歩き回っているだけです。プロ選手になるには、「実践」の中に飛び込む必要があります。

まずは一歩、踏み出してみることです。
違い②プロになる人は長い目で見て、なれない人は目の前の小銭をとる

プロになる人
プロになる人は、長期的な視点を大切にします。
- コツコツと、スキルを磨く
- 今は少しくらい損しても、信頼を貯める
身に着けたスキルと築き上げた信頼が、影響力につながり、より大きな三方良し(売り手にも買い手にもサポーターにもメリットのある状態)の利益に結びついていくわけです。
プロになれない人
プロになれない人は、「お金になるかも!?」「楽できるかも!?」と思った瞬間、自分の欲求で頭がいっぱいになってしまいます。
「自分が今すぐ得られる利益」に夢中になってしまうわけです。
けれども、これでは人から信頼されるはずがありません。信頼が貯まらなければ、孤立していきます。試合に出場する機会も減っていきますし、影響力も育ちにくくなります。

目の前に見えている利益に飛びつかないこと。逆説的だけど、これがプロになるための2つめのヒントです。
違い③プロになる人は止めることを決め、なれない人は睡眠時間を削る

プロになる人
プロになる人は、日常とサッカーをリンクさせた行動でルーティン化しています。
とはいえ、1日は24時間。睡眠・体のケアを入れると、今までやっていた何かを止めるほかありません。
など、自分なりに「止めること」を決めるのがポイントです。

自分の時間の使い方を自覚的に選ぶことは、プロになるためのヒント③なんです。
プロになれない人
プロになれない人は、時間の確保についてよく考えていません。
けれども、何かを選ぶことは、何かを捨てることです。
プロ選手を目指す以上は、意識的に「捨てること」を選ばないと、どこかにじわじわとしわ寄せがいきます。
気付けば
など、自分にとって重要な時間を削り取るはめになるでしょう。

時間の使い方は、人生そのもの。なんとなくではなく、自覚的に選び取りたいものです。
特にありがちなのは、睡眠時間ですが
- 睡眠不足、惰性で練習してしまう
- 疲労が蓄積し、怪我を繰り返す
- ゆとりを失い、立て直すのに時間がかかる
- 健康を害する
など、百害あって一利なし。

これらの悪影響は全て僕自身が体験したものです。あれ以来、サッカーのためだろうと何のためだろうと、睡眠時間だけは削らないと心に決めています。
違い④プロになる人は改善を繰り返し、なれない人は言い訳を探す

プロになる人
プロになる人は、常に改善点を探しています。
といった感じ。
プロという狭き門にチャレンジするからこそ、うまくいかないことがあるのは当たり前。そんなときは、ピンチはチャンスと捉えて、改善ポイントを探すのが◎です。

現状より少しでも良い状態を目指して、ちょっとした工夫を考え続けることが、プロになるヒント④というわけです。
プロになれない人
プロになれない人は、ちょっとうまくいかないことがあると、言い訳を探し始めます。
- 今日は疲れている
- 周りのサポートがない
- パスが出てこない
- 監督のせい
- 初めてだから仕方ない
などなど。
- プロになる人の関心:この状況を改善するために自分にできることは何か?
- プロになれない人の関心:オレは悪くないと主張できること
これでは、成果に差が出るのは当たり前ですよね。

うまくいかない責任が誰にあるのかなんて、極論してしまえば「どうでもいい」とさえ言えます。
違い⑤プロになる人は身の回りを整理し、プロになれない人は身の回りが荒れている

プロになる人
プロになる人は、身の回りの整理が適切。
- スパイクの手入れ
- すね当ての手入れ
- カバンの中身が整理されている
- 体臭にも気をつけている
- お金の管理もできている
といったことが、整理され管理できています。
プロになれない人
プロになれない人は、身の回りを適切に整理できていません。
- すぐスパイクが劣化する
- 道具の消費が早い
- 管理が下手なので、金欠
- お金がない=余裕がないので目先の利益に飛びつく
といったパターンにハマりがちです。

道具の管理できると、経済的にもゆとりが出ます。
まとめ:プロになる人vsなれない人
今回は、僕の実体験を元にプロになれる人vsなれない人についてまとめました。
つまり、プロになれる人はこんな感じ。
- 行動しつつ考える
- 長期的な目線をもつ
- 止めることを決める
- 改善を繰り返す
- 身のわりを整理する
一方、プロになれない人は、
といった特徴がありそうです。
両者の違いがわかれば、プロになるために「やるべきこと」がはっきり見えてきます。
別にプロになることが全てではないのは分かっています。
ただこの思考が身につくと、人生の選択肢が増えます。自由度が増えます。安心が増えます。
そして何より楽しいです…!
ぜひ参考にしてみてください。
Jast do it


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