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プロサッカー選手になる人vsなれない人【サッカー少年のヒント】

サッカー上達・対策
読者
読者

プロサッカー選手に興味があるな。プロになる人となれない人の違いってあるのかな?

こんな人のための記事です。

世の中には、同じサッカーを始めた人でも

  • 「うまくなってサッカー選手」となった人
  • 「プロは厳しいかな…」と諦めてしまった人

がいます。この両者の違いはなんでしょうか?

いちゃりば
いちゃりば

違いがわかれば、プロサッカー選手になるためのヒントが見えてくる!

この記事では

  1. プロ選手になる人
  2. プロ選手になれない人

の違いについてまとめていきます。

筆者の経験値

  1. 元Jリーガー
  2. 現役10年プレー
いちゃりば
いちゃりば

実際に長期でプロの世界を経験しているので、参考にしていただけると思います!

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違い①プロになる人は行動しつつ考え、プロを諦める人は立ち止まって考え続ける

プロになる人

プロ選手
プロ選手

とりあえず、やってみないと始まらないよね!

プロ選手になる人は、行動が早いもの。やりながら学ぶ姿勢が特徴的です。

  • 失敗したくない
  • まずアンパイにプレーしよう
  • 肉体改造も専門家の話を聞いてから…

なんて言っていると、その間にチャンスは逃げていってしまいます。

行動する前の情報収集は、吸収効率が悪いもの。時間は限られているため、「とりあえず行動」ができないとキビシイわけです。

いちゃりば
いちゃりば

サッカー選手になる人は、失敗の数が違います。失敗は怖いことですが最初の一歩を、今すぐ踏み出すことこそが、圧倒的な差になります。

プロ選手になれない人

プロになれない人は、なかなか行動を始めません。

  • 悩んだり
  • なんとなく不安がったり
  • 自己投資と称して高額サプリを購入したり

「実践」の周りをうろうろと歩き回っているだけです。プロ選手になるには、「実践」の中に飛び込む必要があります。

いちゃりば
いちゃりば

まずは一歩、踏み出してみることです。

違い②プロになる人は長い目で見て、なれない人は目の前の小銭をとる

プロになる人

プロになる人は、長期的な視点を大切にします。

  • コツコツと、スキルを磨く
  • 今は少しくらい損しても、信頼を貯める

身に着けたスキルと築き上げた信頼が、影響力につながり、より大きな三方良し(売り手にも買い手にもサポーターにもメリットのある状態)の利益に結びついていくわけです。

プロになれない人

プロになれない人は、「お金になるかも!?」「楽できるかも!?」と思った瞬間、自分の欲求で頭がいっぱいになってしまいます。

  • 今稼げるバイトに走る
  • 他責思考で人のせいにする
  • 相手にメリットのない提案を繰り返したり

「自分が今すぐ得られる利益」に夢中になってしまうわけです。

けれども、これでは人から信頼されるはずがありません。信頼が貯まらなければ、孤立していきます。試合に出場する機会も減っていきますし、影響力も育ちにくくなります。

いちゃりば
いちゃりば

目の前に見えている利益に飛びつかないこと。逆説的だけど、これがプロになるための2つめのヒントです。

違い③プロになる人は止めることを決め、なれない人は睡眠時間を削る

プロになる人

プロになる人は、日常サッカーをリンクさせた行動でルーティン化しています。

とはいえ、1日は24時間。睡眠・体のケアを入れると、今までやっていた何かを止めるほかありません。

  • TVを見てだらだらすること
  • 朝の二度寝を楽しむこと
  • 夜遊び
  • SNSのスクロール

など、自分なりに「止めること」を決めるのがポイントです。

いちゃりば
いちゃりば

自分の時間の使い方を自覚的に選ぶことは、プロになるためのヒント③なんです。

プロになれない人

プロになれない人は、時間の確保についてよく考えていません。

けれども、何かを選ぶことは、何かを捨てることです。

プロ選手を目指す以上は、意識的に「捨てること」を選ばないと、どこかにじわじわとしわ寄せがいきます。

気付けば

  • パフォーマンスをあげる睡眠時間
  • 家族と過ごす時間
  • 自分の心身をケアする時間

など、自分にとって重要な時間を削り取るはめになるでしょう。

いちゃりば
いちゃりば

時間の使い方は、人生そのもの。なんとなくではなく、自覚的に選び取りたいものです。

特にありがちなのは、睡眠時間ですが

  • 睡眠不足、惰性で練習してしまう
  • 疲労が蓄積し、怪我を繰り返す
  • ゆとりを失い、立て直すのに時間がかかる
  • 健康を害する

など、百害あって一利なし。

いちゃりば
いちゃりば

これらの悪影響は全て僕自身が体験したものです。あれ以来、サッカーのためだろうと何のためだろうと、睡眠時間だけは削らないと心に決めています。

違い④プロになる人は改善を繰り返し、なれない人は言い訳を探す

プロになる人

プロになる人は、常に改善点を探しています。

  • どうすれば、もっと評価されるかな?
  • どうすれば、もっと1対1負けないかな?
  • どうすれば、もっと強みを伸ばせるかな?

といった感じ。

プロという狭き門にチャレンジするからこそ、うまくいかないことがあるのは当たり前。そんなときは、ピンチはチャンスと捉えて、改善ポイントを探すのが◎です。

いちゃりば
いちゃりば

現状より少しでも良い状態を目指して、ちょっとした工夫を考え続けることが、プロになるヒント④というわけです。

プロになれない人

プロになれない人は、ちょっとうまくいかないことがあると、言い訳を探し始めます。

  • 今日は疲れている
  • 周りのサポートがない
  • パスが出てこない
  • 監督のせい
  • 初めてだから仕方ない

などなど。

  • プロになる人の関心:この状況を改善するために自分にできることは何か?
  • プロになれない人の関心:オレは悪くないと主張できること

これでは、成果に差が出るのは当たり前ですよね。

いちゃりば
いちゃりば

うまくいかない責任が誰にあるのかなんて、極論してしまえば「どうでもいい」とさえ言えます。

違い⑤プロになる人は身の回りを整理し、プロになれない人は身の回りが荒れている

プロになる人

プロになる人は、身の回りの整理が適切

  • スパイクの手入れ
  • すね当ての手入れ
  • カバンの中身が整理されている
  • 体臭にも気をつけている
  • お金の管理もできている

といったことが、整理され管理できています。

プロになれない人

プロになれない人は、身の回りを適切に整理できていません

  • すぐスパイクが劣化する
  • 道具の消費が早い
  • 管理が下手なので、金欠
  • お金がない=余裕がないので目先の利益に飛びつく

といったパターンにハマりがちです。

いちゃりば
いちゃりば

道具の管理できると、経済的にもゆとりが出ます。

まとめ:プロになる人vsなれない人

今回は、僕の実体験を元にプロになれる人vsなれない人についてまとめました。

つまり、プロになれる人はこんな感じ。

  • 行動しつつ考える
  • 長期的な目線をもつ
  • 止めることを決める
  • 改善を繰り返す
  • 身のわりを整理する

一方、プロになれない人は、

  • 立ち止まって考え続ける(行動しない)
  • 短期的な目線で、目の前の利益に夢中になる
  • 睡眠時間を削る
  • 言い訳を探す
  • 身の回りが荒れている

といった特徴がありそうです。

両者の違いがわかれば、プロになるために「やるべきこと」がはっきり見えてきます。

別にプロになることが全てではないのは分かっています。

ただこの思考が身につくと、人生の選択肢が増えます。自由度が増えます。安心が増えます。

そして何より楽しいです…!

ぜひ参考にしてみてください。

Jast do it

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