
明日、大雨予報なのにサッカーあるのかよ…

今日くらい中止にしてよ…
そんな日の朝、どんよりした気持ちになるのではないでしょうか。
でも、サッカーって本当に雨でも中止にならないです。
あの本田圭佑さんも「雨でサッカー中止なんて聞いたことない」と言うほどです。
この記事を読めば、雨の日のドロドロな悩みから解放されます。
風邪をひかずに、体調管理も万全に笑顔で帰宅できる未来が手に入ります。
こんにちは、アスリートの教養ブログです。
プロサッカー選手を10年間したのち引退、20代で資産1,000万円を達成。その後、ゆる〜く仕事をし自由気ままに生きています。「サッカー」や「人生」について発信しています。
「アスリートの人生に少しでもプラスな情報」をテーマにブログを書いています。
結論:雨の日は「事前の濡らさない工夫」と「直後のケア」がすべて

結論から言うと、雨の日は、
- 事前の濡らさない工夫
- 直後のケア
この2つが全てです。
なぜなら、濡れたまま放置することが、風邪のリスクと異臭の原因だからです。
準備が完璧なら、雨の日のサッカーはちっとも怖くありません。
その必須の持ち物リストがこちらです。
子どもの必須アイテム


特に新聞紙は、雨の日のサッカーでは活躍してくれました。
パパ・ママの観戦必須アイテム

避難の鉄則:ゴロゴロと鳴ったら「即・車か建物へ」

雨の日のサッカーで、絶対に甘く見てはいけないのが「雷」です。
JFA(日本サッカー協会)のガイドラインでも、
「雷の兆候が少しでもあれば、公式戦でも練習でも躊躇なく中止すること」と定められています。
https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/rakurai.pdf
ポイントは、活動前・中のRCSRの徹底にあります。
- R:Research(調べる)
- C:Check(チェック)
- S:Stop(中止・中断)
- R:Research(調べる)
指導者に任すのではなく、保護者も知識をつけることが必要です。
「遠くで鳴っているから大丈夫」は、本当に命取りになります。
もし雷の音が聞こえたら、すぐに以下の行動をとってください。

サッカーをしているとこのような状況によく遭遇します。雷が落ちる確率は低いように感じますが、事前の避難が大事ですよ。
車の中に逃げ込むだけでも、安全性がグッと高まります。
大好きなサッカーで悲しい事故を起こさないよう、知識武装して判断しましょう。
近くに安全な建物や乗り物がない場合

近くに安全な建物や乗り物がない場合はどうするんですか?
人によっては、
こんな最悪なパターンもあると思います。
その時は、
電線の下、鉄塔や電柱など高さ5m以上の高い物体の付近。ただし4m以上離れ、姿勢を低くする。
https://www.jfa.jp/documents/pdf/other/rakurai.pdf
ことが必要です。
絶対に、木の近くは避けてください。
※木は電気を通しにくいため側撃が起こりやすく距離を取っても危険です。
本音:ぶっちゃけ、雨の練習はうまくならない!

ここで、僕のリアルな本音を少しだけつぶやかせてください。
公式戦なら仕方ないですが、普段の練習なら

雨の日は無理してやらなくていい!
と思っています。
グラウンドに水たまりができると、ボールが途中でピタッと止まります。
いくらきれいな、人工芝や天然芝でも大雨が降ると水たまりができます。
- キックも
- ドリブルも
普段通りの感覚ではプレーできません。
むしろ、
デメリットの方が大きいです。

雨だから休むなんて、やる気がないと思われるかも…
そんな風に、自分を責める必要はまったくありません!
雨の日は、家でプロの試合動画を見る方が、よっぽど賢くレベルアップできます。
まとめと最初の一歩
今回は、雨の日のサッカーを乗り切るポイントをまとめました。
まとめると、
- 荷物はすべて、大きめのビニール袋でガード
- 終わったらすぐにタオルで拭き、ソッコーで着替える
- 雷が聞こえたら、何がなんでも即中止して建物へ
そして、大雨の時はサッカーをするよりも
映像を見て自分を振り変える時間にすることをオススメします。
事前の濡らさない工夫と直後のケアで大きな差を生みます。
ぜひ雨の日は、試してみてください。
あなたの参考になれば幸いです。
Just do it


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