
子供が楽しければいいけど、なんとなく不安もある。失敗しにくいスクールの選び方ってある?

子供のサッカースクールって、どうやって選んだらいいんだろう?
こんな人のための記事です。
サッカースクールの選び方ってよくわからないですよね。
などなど、いろんなスクールがありすぎて迷う方は少なくないと思います。

スクール選びで大事なのは、「致命的な失敗を避けつつ、子供の楽しいを尊重する」こと。
この記事では、そのためのスクールの選び方を5つのポイントに絞って解説していきます。
筆者のいちゃりばは、
- 元サッカー選手
- 約10年プレー
- サッカー指導者も経験
サッカースクールは、
うまく活用できれば子供の成長を大いに後押ししてくれます。
サッカースクールの選び方①子供の好きを尊重

せっかく始めるスクールを選ぶなら、まず気にして欲しいのは

子供の理想の選手像に近いコンセプトのスクール
です。
ポイントは、好きなプレーを伸ばせるかどうかです。
などなど、子供目線でスクールを見ておくことで

お子さんにあうスクールを見極めつつ、「もしものとき」の安全性を高め、心地よい環境を創り出す
ことが可能になるわけです。
おすすめ:コーチが再現できるスクール


子供の好きを尊重しても、同じスクールの選択肢がある場合は何を基準にしたらいいですか?
僕自身の基準は、
- コーチがプレー再現できる
実際、再現できるコーチはコツを伝えることが上手です。 - どのスクールコーチも再現可能な場合
その場合は、家からの距離でOK
という感じです。
コーチが再現できるスクールのメリットは、
- 子ども小さな変化に気づける
- できるまでの距離感をわかっている
だからこそ、子どものモチベーションが下がりにくく継続性があります。
サッカースクールの選び方②:スクールは一つに絞る

スクールを始めようとする人が、しばしば引っかかってしまうのが
2〜3個スクールを掛け持ちすることです。

え~ダメなの?魅力的なことだと思うけど…
ちょっと冷静になって考えてみて下さい。
各スクールによって特色が違います。
- ある日はドリブルスクール
- ある日は技術特化スクール
- ある日はサッカー原則スクール
どうでしょうか?
子どもは頭が、パニックになってしまいます。
ドリブルスクールでは、仕掛ける重要性を教えてもらったと思ったら、技術特化スクールでは、ボールが止まってないことを指摘される状態です。
だから、スクールは一つにしてください。
①で伝えたように、子供の好きを尊重したスクールのみにしましょう。
サッカースクールの選び方③:自宅から距離が近い

「キツイ」と感じる瞬間は、必ずくる
スクールを始める以上、送迎が必ず発生します。
「家事」や「仕事」だけでも大変なのに、その上さらに「スクール送迎」もスタートするわけですから、

つ、疲れた…大変すぎる…!
こう感じる瞬間は、きっとやって来ます。
と感じる日もあるということです。
そんなとき、
- まぁ近いしいいか
- 子どものやりがいが一番
こんな風に思えるためには、やはり、近い距離のスクールを選ぶことです。
「知名度」で探さない

…よく言うよね、元プロが運営しているスクールってさ。近くにないんですけど…
スクールは「知名度」はあまり関係ありません。
- 情熱あるコーチ
- 子どもの楽しい
でOK。

みんな、「知名度」や「実績」のあるスクールほど上手くなると考えすぎです!
- コーチの熱量
- 子どもの好きを特化
- 継続できること
この程度の「ちょっとしたプラス」の継続が大きな差になります。
だから、知名度なんて気にしなくていいです。
サッカースクールの選び方④:試合に直結しているか

実践でやってみないと分からない

なるほど…選び方のポイントはなんとなく分かってきたけど、具体的に何をやったらいいのか…
より深いポイントを言うと

試合に直結した想定のスクール指導なのかってとこです。
なんのためにスクールに通っているのでしょうか?
サッカーをより上手くなりたいからだと思います。ではサッカーがうまくなるとはどういうことでしょうか?
そこまで、考えてスクールを選ぶと子どもの成長は、跳ね上がります。
ここまで、見れると子どものがよりスクールで身につけた技術を試合に落とし込みやすい。
試合で発揮できると
こんな感じで、スクールが大きな成長の軌道になります。
おすすめ:サッカースクール
個人的にオススメのスクールは、
- ドリブル特化
- 技術特化
上記2つに特化しているスクールです。
なぜかと言うと、

マジで小さい時に、回数を意識してやらないと身につかない技術ですね。
フィジカル・サッカーIQは、年代が上がってもつけることができます。
しかし、この2つは小さい時にやらなければ身につきません。
ぜひ参考にしてください。
サッカースクールの選び方⑤:保護者のあなたも楽しめるか

「お子さんが楽しい」は当たり前です。
実は、保護者のあたな自身も楽しい・スクールで取り組む我が子を見るのがたまらなく生きがいだと思うスクールを選んでください。
これは、人によって変わってきます。
例えば、技術練習だけで終わってしまうスクールと
技術練習後にミニゲームをして終わるスクールだったら「どちらがいい」でしょうか?
僕の場合、サッカー観戦が好きです。だから、最後にミニゲームをしてくれると子どもを応援して楽しめます。
保護者が楽しめると、子どものやりがいに変わります。
この感情が無意識にでてきます。
この自立した感情が、
サッカーが爆発的にうまくなる選手の特徴にあります。
だからこそ、あなたも楽しめるスクールを一つのポイントにしてください。
サッカースクール選び方まとめ:まずは子どもの好きを尊重!

「サッカースクールに興味がある」
少しでもこう思う人におすすめしたいのは、まずは子どもの好きを尊重して、とにかくやってみること。

スクールなんて新しい世界。どんなスクールを選べばうまくいくかなんて、子どもが最終的に決めることです。

まぁそうだと思うけど、とはいえ「お金を出すのは親」「ちょっとでも子どもの成長につなげたい」スクールの選び方が知りたいな~
という人は、
- 子供の好きを尊重
- スクールは一つに絞る
- 自宅から距離が近い
- 試合に直結しているか
- 保護者のあなたも楽しめるか
でサッカースクールを選びましょう。
あなたの参考になれば幸いです。
Jast do it


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