
息子の遠征、何を持っていかせばいいの?

準備はこれでいいのかな?他に必要なものない…
こんな人のための記事です。
初めての遠征・合宿は、何を持っていけばいいか不安ですよね。
実際、荷物が多すぎると子供の負担になるし、必需品を忘れてしまうと、サッカーに支障が出ます。
僕も現役時代、大事な公式戦の遠征で、すね当て(シンガード)を忘れてしまい、現地で大焦りした苦い経験があります。
せっかくの成長のチャンスなのに、忘れ物の不安のせいでプレーに集中できないのは本当にもったいないです。
こんにちは、アスリートの教養ブログです。
プロサッカー選手を10年間したのち引退、20代で資産1,000万円を達成。その後、ゆる〜く仕事をし自由気ままに生きています。「サッカー」や「人生」について発信しています。
「アスリートの人生に少しでもプラスな情報」をテーマにブログを書いています。
この記事を読めば、
遠征・合宿の準備で迷うことが一切なくなり、現地で100%プレーに集中して最高の思い出を作れる未来が手に入ります。
結論:遠征・合宿の準備は「2つのグループ」に分ける

遠征の荷物を一気に詰め込もうとするから、頭がパニックになって忘れ物が出やすくなります。
準備をカンタンにするコツは、2つのグループに分けることで解決できます。
- サッカーに必要な道具
- 生活に必要な道具
の2つにハッキリ分けます。
分けることで頭の中がスッキリ整理され、
日帰りなのか宿泊なのか、何泊するのかによって荷物の量を調整しやすくなります。
❶サッカーに必要な道具

まずはピッチの上で最高のパフォーマンスを出すための必須アイテムです。

この内容を抑えておくと、試合に影響がでる忘れ物はなくなります。

水筒ってどんなものがいいのですか?
水筒は、大容量サイズにしてください。
夏場・冬場関わらず、サッカーは多くの汗をかくスポーツです。
- 夏場は、冷水
- 冬場は、ぬるい水
にすることでよりサッカーに集中することができます。
個人的には、サーモス水筒がオススメです。

サーモス 水筒 真空断熱スポーツジャグ 2L ブラック FJQ-2000 BK
【ポジションや季節・人によって必要なもの】

移動する靴は、アップシューズorランニングシューズにすると万が一のことがあっても対応できます。
❷生活に必要な道具

宿泊先で快適に過ごすためのアイテムです。
ポイントが、
- 荷物は多く持っていかない
- サッカーアイテムを代用する
この2つを意識してください。
| カテゴリ | 持っていくもの | 備考 |
|---|---|---|
| 衣類 | 部屋着、下着、靴下 | 部屋着を練習着で代用◎ |
| お風呂・洗面 | フェイスタオル、洗面用品、スキンケア用品 | フェイスタオルは2枚 |
| 洗濯関係 | 汚れ物を入れる袋 洗濯ネット | 洗濯ネットは必須 |
| 健康・対策 | 保険証(コピー)、常備薬、日焼け止め | 保険証は必須 |
| その他 | スマホ、充電ケーブル、 現金、筆記用具、メガネ コンタクト用品 | 必要に応じて |
※チームによって「お小遣いは〇〇円まで」といったルールがある場合は、必ずチームの規則に従ってください。

サッカーに必要な道具で代用することで、荷物を減らすことができます。
例えば、
などです。
また、タオルもバスタオルではなく、
フェイスタオルにすることで、洗濯後の乾きが早くスペースも取らないため役立ちました。
実体験:あると便利な神アイテム
持っていくと遠征の快適度がグッと上がるアイテムたちです。
荷物も増えることがなく、遠征・合宿の快適度も上がります。
その中でも、ランドリーバックは遠征に持っていくことでお子さんが、
道具をなくしたり、探す時間が減るため保護者も安心です。
これだけのメリットがあります。
また、4人部屋などでエアコンを使って乾燥したりすることも
ピンチハンガーを使って、
タオルを干したりすることで、乾燥を解決することができます。
僕は、バックに入るコンパクトサイズを愛用していました。

オーエ(Ohe) ポリプロピレン 洗濯 物干し ハンガー ホワイト 約縦34×横34×奥行36cm HOS 小物干しハンガー 洗濯バサミ 24個付 部屋干し 衣類

よりサッカーに向き合える環境にする知恵も持っておくと最高の遠征になりますね。
プロが教える!準備2つのポイント

荷物が決まったら、詰め方も工夫してみましょう。
これだけで現地での動きが劇的にスムーズになります。
ポイントは2つ
- バッグは「1つ」リュックタイプ
- ランドリーバックで練習に行く
理由は、荷物が多すぎると「どこに何があるか」を把握できません。
一方で、荷物が少ないと忘れ物も道具を探す時間も短縮することができるためです。
バッグは「1つ」リュックタイプ

SFIDA(スフィーダ) Playerバックパック Lサイズ (40L/BLACK)
遠征には、「大きめのバッグ(リュックタイプ)」の1個持ちが最強です。
こうしておけば、
よくあるのが、荷物が多すぎてお子さんが管理できていない状況です。
そのため、

この忘れ物ダレの〜?
と聞いても誰も出てこない現象です。
要するに、お子さんも自分の私物を把握できてないわけです。
そのため、リュック1つに収まる荷物が、子供も把握できており、道具を管理・把握する上でも最適です。
小さい布(ランドリーバック)で練習にいく

MIZUNO(ミズノ) ランドリーバッグ N3JMD002 81:ネイビー×ブルー
ランドリーバックを、持っておくと
現地に着いたあと、大きなバッグは宿に置いて、
小さなランドリーバックだけを持って身軽にグラウンドへ移動できます。
両手が空くリュックタイプが安全でおすすめです。
ランドリーバックが、役立つ理由は、
そのため、荷物を2つ持っていく必要もなくなり、
お子さんの管理がすごくシンプルになるでしょう。

荷物は、必要最小限にするのがコツです。
まとめ:必要最小限が遠征では大事

今回は、サッカー遠征・合宿時の必需品をまとめました。
まとめると、
ついつい親御さんがすべて準備してあげたくなる気持ちは痛いほどよくわかります。
でも、ここはグッとこらえて、「子ども自身に準備をさせる」ことに挑戦してみてください。
現地では、親御さんが代わりに荷物を探してあげることはできません。
「何が、どこに入っているか」を子ども自身が分かっていないと、現地でパニックになってしまいます。
「自分のことは自分でする」
これも遠征における立派なトレーニングであり、自立への大きな一歩です。
あなたの参考になれば幸いです。
Just do it


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