こんにちは、アスリートの教養ブログです。
心の底から「サッカー選手の9割は副業をやった方が良い」と思ってます。
もちろん、失敗したり、挫折したり、色々とあるでしょう。でも、そういうところも含めてやった方がメリットが大きいです。
この記事では、副業の必要性について解説します。
結論を先に言っておくと、下記の通りです。
副業をした方が良い3つの理由
- 引退後の人生が長いから
- 副業できる時間が誰よりもあるから
- 資産形成上有利だから
※プロ選手でトップ層にいる人(上位10%ぐらい)は、サッカーで人生逃げ切るだけの資産を構築できるのでコミットし続けても良いかもです。引退後も待遇的にもメディア出演など報われる層だからです。
以下、ざっくりと解説していきます。
副業の必要性①:引退後の人生が長いから

サッカー選手の平均引退年齢は、24歳〜26歳です。
Jリーグ新人研修でも、真っ先に言われたことが、
「24歳〜26歳で大半が引退している」という事実です。

当時チェアマンの村井さんが、厳しい現実を伝えてくれました。
これは、実際プロキャリア1年目に納得しました。
僕自身も、24歳で契約満了でクビになり周りの選手も大半が若くして引退していきました。
そして、何より引退したあとは、「誰も助けてくれない」現実に直面しました。
「未来を確約された選手」なんて1人もいないことを痛感しました。
プロになる選手ほど、自分を信じて自信のある人ばかりなので、途中でクビを切られるリスクをはらんでるなら「自分ひとりで稼げるスキル(=副業スキル)」を身につけようと思うのは当然です。

自分ならプロの世界でも生き残っていけるって思ってましたね〜
副業の必要性②:副業できる時間がある

プロの全体練習は、長くても2時間ほどで終わります。
1日のタイムスケジュールは次の通りです。

平日の1日の流れを整理すると
できます。
でも実際には、
になっている選手がほとんどです。
ましてや、若い選手ほどその状況になりがちです。
※パーソナルトレーナーをつけて、午後の時間を有意義に使っている選手もいます。それでも1日1〜2時間は副業に取り組めるはずです。
そもそもサッカー選手は、圧倒的に引退後の人生の方が長いです。
40代で引退した一流選手も、
人生100年時代だと仮定すると、
60年も何かしら仕事をして生きていかなければいけません。
だからこそ現役時代から、副業を始めておくことで
実際、サッカー選手を引退して「うつ」になる選手は結構います。
なぜなら、好きでもないことを「生活のためにやる必要がある」からです。

会社員ってまじでストレスです。現役時代から副業に取り組めばもっと良かったと多少の後悔が残ってますね。
とはいえ、好きな仕事だけで食っていくというのもそう簡単なことではありません。
そこで、引退してもスキルが身について、
現役時代からもう一つの収入源を持っておくという発想になるわけです。
こういうことです↓
・時間がある:スキルと収入源を増やす
・引退後:好きな仕事で充実感を得つつ人生の防衛になる
今はびっくりするぐらい良質な情報が世の中にあふれているので、副業をやるハードルはグっと下がっています。
副業の必要性③:資産形成上「有利」だから

副業は、資産形成上圧倒的に有利です。節税効果が高いからです。
- 副業によって収入が増える
- そのくせ納める税金はそれほど増えない
サッカー選手は、個人事業主です。
副業は、「収入増+節税」にも有利になるため資産形成が進みます。
理由は2つ
- 副業とリンクさせると経費にできる
- 副業収入を投資・小規模企業共済に
税制上、有利な仕組みがあるのに生活費のために活用できてない人も多いのが現実です。
僕のようにブログを書くのであればその情報収集に使った費用を経費として節税できます。
ということで、手元に残るキャッシュが圧倒的に多くなります。
これを資産運用に回せば、資産形成の速度は拡大していくのです。
今は、まさに大増税時代です。
2019年に、消費税が8%→10%になりました。
年間300万円お買い物をする人にとっては、年間6万円もの増税になります。

6万あれば旅行できますよね。
現代において、行動しないこと・無知であることは搾取されます。
一方で、自営業者や法人は、税に対して防衛策を取ることができます。
年間20万円の節税を30年やれば、総額600万円になります。節税したお金を投資に回して5%で運用できれば、このお金は1,400万円ほどまで大きくなります。
副業による節税効果・そして知識を深める行動をナメてはいけません。
※節税のためには確定申告が必須です。わからないから税理士をつけるのではなく、自分でやってみることで知識は深まります。
実体験:お金の不安がなくなると調子も上がる

そして最大のメリットが、他人の評価を意識した生き方をしなくていい!
プロ選手は、実質雇われです。
常にオーナーや監督の評価を気にしてプレーしている選手が多くいます。
なぜか?それは、嫌われると試合に出場できず「収入源を失う」からです。

ベテラン選手ほど、この苦境に陥っている印象があります。
しかし、副業から少しでも収入があるならどうでしょうか?
信念を持って好きなプレーをできるはずです。理不尽なことに「No」と言えるのです。
この心の余裕が、かえってプレッシャーから解放され「評価」が上がる理由です。
まとめ:副業の必要性がますます高まる時代
サッカー選手ほど以下の理由で副業は必要です。
副業をした方が良い3つの理由
- 引退後の人生が長いから
- 副業できる時間が誰よりもあるから
- 資産形成上有利だから
①サッカー選手の平均引退年齢は24〜26歳です。仮に40歳までプレーできてもその後の人生が圧倒的に長いため、現役時代から自分のビジネスを育てるのは賢い選択です。
②1日2時間のトレーニング後の、ちょっとした過ごし方で、「サッカーで人生逃げ切れる確率」が大きくあがります。サラーリーマンのような雇われになると時間の捻出が非常に困難です。
③収入源を2つ持つことで、節税について理解が深まります。また、副業と出費を紐付けることで経費にでき浮いたお金を投資に回すことで、資産形成スピードが爆上がりします。
昔は、副業と言えば「サッカーに集中してない」と批判を浴びたかもしれません。
しかし、今後の副業というのはサッカーにより集中するために必要になっていくでしょう。信念を貫ける「心のゆとり」はそれほど価値があります。
また、スモールビジネスの運営が主流になっていくと予想できます。時給労働者としてはなく、経営者として「やりたいことをやっていく」ということです。
このマインドで、引退しても挑戦できる環境があるのは、本当に幸せなことです。
サッカー以外で1人で稼げる
これがどれだけ精神的・経済的な余裕を生むかは、この数年間副業・資産形成をして実感しています。
※好きな仕事なんてこの世に存在しない!という人は、たぶん長い会社勤めで疲れてしまっているのだと思います。まずはゆっくり休んで気力・体力を充実させてください。あなたの能力・性格を発揮できる仕事は必ずあります。
あなたの人生に有意義な情報になれば嬉しいです。
Jast do it



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