こんにちは、アスリートの教養ブログです。

フォワードなのに、点が取れない…

わかります。僕も同じでした。
プロになりたての頃、
試合に出てもボールが全く来ない時期がありました。
動いてるつもりなのに、パスは出てこない。
味方の顔が上がった瞬間には、もうDFに消されてる。
「俺、FW向いてないのかも」
本気でそう思ったことがあります。
でもある日、あるFWの映像を徹底的に分析したことで変わりました。
「あ、動き出しってこういうことか」
と腑に落ちた瞬間、得点が増え始めたんです。
結局、得点王を獲れた。

だからこそ断言できます。
点を取る力は、才能じゃなくて「型」で身につく。
この記事では、
僕が現役10年間で研究し続けた「真似できるFW」だけを12人厳選しました。
メッシやマラドーナのような天才は入れていません。
理由はシンプルで、真似できないから。
この記事を読むことで、
- 自分に合ったFWのタイプがわかる
- 何を真似すれば点が取れるか具体的にわかる
- 明日の練習から試せるアクションが手に入る
逆に、
1年後もあなたの得点数は変わっていません。
それくらい、「誰を参考にするか」の選択が得点量産の分かれ道になります。
- まず、あなたのタイプを知ろう
- No1 クリスティアーノ・ロナウド|型化の王様
- No.2 ロベルト・レヴァンドフスキ|ストライカーの教科書
- No.3 ルイス・スアレス|野獣型ゴールハンター
- No.4 フィリッポ・インザーギ|動き出しだけで世界を獲った男
- No.5 岡崎慎司|日本版インザーギ
- No.7 ズラタン・イブラヒモビッチ|身体操作の天才
- No.8 アーリング・ハーランド|現代型ゴールマシン
- No.9 大迫勇也|ポストプレーの教科書
- No.9 古橋亨梧|小柄FWの希望
- No10 セルヒオ・アグエロ|低身長FWの完成形
- No.11 ウェイン・ルーニー|究極のオールラウンダー
- No.12 チチャリート|動き直しの鬼
- タイプ別まとめ:あなたが今日から真似すべき選手
- まとめ:才能より「型」で差がつく
まず、あなたのタイプを知ろう

いきなりランキングを見る前に、
あなたがどのタイプのFWを目指すべきかを確認してください。

心理学でいう「モデリング効果」って知っていますか?
人は自分と似た特徴の人を真似したとき、最も学習効率が高くなる!
ことが証明されています(バンデューラの社会的学習理論)。
つまり、身長190cmの選手のプレーを160cmの選手が真似しても、効果は薄い。
「自分と似たタイプ」の選手を選ぶことが、得点量産への最短ルートです。
タイプ別おすすめ早見表
| あなたの悩み | おすすめタイプ | 参考にすべき選手 |
|---|---|---|
| チャンスはあるのに決めきれない | 決定力型 | ハーランド、ロナウド |
| そもそもボールが来ない | 動き出し型 | インザーギ、岡崎、チチャリート |
| 足が遅い・体が小さい | 頭脳型 | インザーギ、古橋、アグエロ |
| シュートまでいけない | ポストプレー型 | 大迫、レヴァンドフスキ |
| 何を意識すればいいかわからない | 万能型 | スアレス、ルーニー |
自分のタイプがわかったら、
該当する選手のところから読んでください。
全員読む必要はありません。

あなたに合う2〜3人を深く研究する方が、確実に点は増えます
No1 クリスティアーノ・ロナウド|型化の王様
通算約970ゴール超(2026年時点)
史上最多の記録を更新し続ける怪物。

でも、彼のすごさは身体能力じゃない。
ロナウドの最大の武器は、
得点を取るための動きを完全に「型化」していることにあります。
要するに、あなたにも再現可能なプレーが多い選手です。
具体的に何が型化されているかというと、
- クロスが上がる前のポジション修正
- DFとの駆け引き
(ニアに行くフリ→ファーに入る) - シュートを打つ前のドリブルのコース取り
特にクロスからの得点パターンが秀逸です。
①パサーの顔が上がった瞬間にDFの死角に入る
②ニアに走るフェイクで相手を引きつける
③逆のファーに入り直してフリーでヘディング
この3ステップ、毎回ほぼ同じ動きなんです。
行動経済学でいう「チェックリスト効果」と同じで、
判断を型にすると、プレッシャーの中でも再現できるようになります。

僕がプロ時代に最も参考にしたのも、このロナウドの「型」でした。
決して身体能力で真似したわけじゃない。
動き出しのパターンを3つだけ覚えて、ひたすら繰り返した。
それだけで、クロスからの得点が増えました。
あなたがまず試すべきこと:
ロナウドのクロスからの得点シーンを5本見て、
「いつ、どこから、どこに動いたか」をノートに書き出してください。
パターンが見えてきます。
No.2 ロベルト・レヴァンドフスキ|ストライカーの教科書
通算約650ゴール超。
バイエルン時代の1試合5ゴールは伝説。
一言で彼を表すなら、ストライカーの教科書。
でも、知っていましたか?
レヴァンドフスキは元々、得点量産できる選手じゃなかった。
ドルトムント初期は、
ポストプレーヤーとしての評価がメインでした。
プロになってから得点感覚が「覚醒」した選手です。
だからこそ、
彼のプレーには「後天的に身につけた技術」が詰まっている。
天才のひらめきではなく、練習で磨いた型だから真似しやすい。
特に参考にしてほしいのが、
- 動き出しのタイミング:
パサーの顔が上がる0.5秒前に動き始める - DFとの距離感:
近すぎず遠すぎず、
常に1.5m〜2mのスペースを確保 - ポストプレーからの反転:
ボールを収めた瞬間に
体を半回転させてシュート体勢に入る
特に3つ目。
ボールを収めることが目的になっている選手が多い中、
レヴァンドフスキは、
「収める→反転→シュート」
を1つの動作として型化している。

この違い、わかりますか?
僕自身、この考え方に気づいてからプレーが変わりました。
ボールを収めることがゴールになっていた自分に気づけました。
あなたがまず試すべきこと:
練習でポストプレーをするとき、
「収めた後どっちに振り向くか」を収める前に決めておく。
判断を先にすることで、
反転のスピードが格段に上がります。
No.3 ルイス・スアレス|野獣型ゴールハンター
通算約530ゴール超。
バルセロナ時代は、
と最強のMSNトリオを形成。
一言で表すなら、野獣型ゴールハンター。
一見、感覚的な選手に見えます。
「あれは才能だから真似できない」って思う人が多い。

でも、違います。
スアレスのプレーをスローで見ると、
常にゴールから逆算してポジションを取っていることがわかります。
具体的には、
- こぼれ球が来る場所を
予測して、先に入っている - シュートを打つ前に、
GKの位置を確認している - DFラインとの駆け引きを
90分間休まずやり続けている
特に3つ目。
多くの選手は、
チャンスがないときにサボります。
でもスアレスはチャンスがないときほど、DFとの駆け引きを続ける。
これは心理学でいう「ザイオンス効果(単純接触効果)」に近い。
何度も動き直すことで、
DFが「またか」と一瞬気を抜く。
その一瞬が、ゴールになる。
あなたが今、点が取れなくてシュート数が少ないなら。
スアレスの「ボールが来ないときの動き」を参考にしてください。
No.4 フィリッポ・インザーギ|動き出しだけで世界を獲った男
通算約300ゴール超。
ACミランで2度のCL優勝。
「上手くなくても点は取れる」を証明した存在。

これ、めちゃくちゃ希望のある話だと思いませんか?
インザーギは足元の技術が特別うまいわけじゃない。
じゃあなぜ300ゴール以上取れたのか?
答えは「最短距離でゴールに入る」ことだけを極めたから。
- オフサイドラインギリギリの位置取り
(オフサイドの回数も歴代トップクラス) - 一歩目の速さ
(フライング気味に動き出す) - DFの逆を取る動き
(フェイクを入れてから走る)
インザーギの相棒がピルロだったことも大きい。
パサーの質が高いほど、
「動き出しの質」が得点に直結する。
これは、あなたのチームにも当てはまります。
もしチームにパスが上手い選手がいるなら、
あなたがインザーギ型の動き出しを覚えるだけで、得点は激増します。
そんなあなたにこそ、インザーギは最高のお手本です。
あなたがまず試すべきこと:
DFラインの「ギリギリ」に立つ練習をする。
最初はオフサイドになっても構いません。
「ギリギリの感覚」を体に染み込ませることが、
得点量産の第一歩です。
No.5 岡崎慎司|日本版インザーギ
通算約130ゴール超
(日本代表50ゴール)
レスター・シティのプレミアリーグ優勝に貢献。
最も日本人が参考にすべき選手。断言します。
理由はシンプル。
岡崎は「自分には特別な才能がない」
ことを自覚した上で、得点を量産する方法を見つけた選手だから。
でもプレミアリーグで、あのヴァーディと2トップを組んで優勝した。
彼が磨いたのは、
- 動き出しの質:
パサーの顔が上がる前に走り始める - クロスへの入り方:
ファーからニアに走り込む独特のライン取り - 前線からのハイプレス:
守備を攻撃の起点に変える
特に3つ目のハイプレス。
一見「頑張り屋さん」に見える前線からの守備ですが、
実は岡崎は「点を取るためにプレスをかけていた」。
守備が得点に直結するロジックを、体で理解していた選手です。
僕もプロ時代、このロジックに気づいてからプレスのかけ方が変わりました。
それだけで、 シュートチャンスが増えた。
あなたがまず試すべきこと:
相手CBがボールを持ったとき
「どこに追い込めばボールを奪えるか」を考えてプレスしてください。
闇雲に走るのではなく、パスコースを切りながら追う。
それだけで、高い位置でのボール奪取が増えます。
No.7 ズラタン・イブラヒモビッチ|身体操作の天才
通算約570ゴール超。
191cmの巨体でアクロバティックなシュートを量産。

再現できなくね??
あなたはそう思ったかもしれません。
でも、イブラヒモビッチから学ぶべきはシュート技術じゃない。
身体操作の質です。
彼は191cmとは思えない柔らかさを持っています。
テコンドーの有段者で、体幹の柔軟性がずば抜けている。
ここから学べることは明確で、
- 空中での体のコントロール
(ボレーやヘディングの精度に直結) - 体の向きの作り方
(トラップの質が劇的に変わる) - 相手との接触時のバランス
(倒されにくくなる)
サッカーだけやっていても、身体操作はうまくなりません。
実は僕もプロ時代、自主的に
体操と水泳を取り入れていた時期があります。
体の使い方が変わると、
ボレーシュートやヘディングの精度が目に見えて上がった。
あなたがまず試すべきこと:
週に1回でいいので、ストレッチや体操的な動きを取り入れてください。
特に股関節の柔軟性。
これだけでシュートの幅が広がります。
No.8 アーリング・ハーランド|現代型ゴールマシン
通算約354ゴール/421試合(2026年時点)
プレミアリーグでは
3シーズンで100ゴール超。

身体能力がヤバい。それは間違いない。
でも、ハーランドから学ぶべきは、
「当たり前のゴールを当たり前に決める力」です。
僕が得点王を獲ったとき、痛感したことがあります。
得点王になるには、
をどれだけ積み上げられるかが差を生む。
ハーランドのゴール集を見てください。
派手なゴールもありますが、
半分以上は「簡単に見えるゴール」です。
「え、それだけ?」って思いますよね。
でも、この「それだけ」を確実に決めきるのがハーランドのすごさ。
具体的に参考にしてほしいのが、
- GKとの1対1:
必ず利き足側にボールを持っていくコース取り - クロスへの入り方:
GKとDFの間の「デスゾーン」に入るタイミング - シュート前の間合い:
DFとの距離を一瞬で詰める加速
この質問に自信を持って「いいえ」と言えないなら、
ハーランドのプレーを徹底的に研究してください。
1対1を決めきることは、運じゃなく技術です。
あなたがまず試すべきこと:
GKとの1対1の練習で、
- 利き足のインサイドに持ち込む
⇊ - GKの逆に流す
を20本繰り返す。
体が覚えるまでやれば、試合で迷わなくなります。
No.9 大迫勇也|ポストプレーの教科書
日本代表で「大迫半端ないって」を生んだ男。
Jリーグ通算100ゴール超。
「点が取れない」以前に、
「チャンスすら作れていない」そんな人こそ
大迫選手を参考にしてください。
なぜなら、日本サッカーにおいて
ポストプレーができるFWは異常に重宝されるから。
正直、ゴールを決めることよりボールを収めることの方が評価が高いんじゃないか。

Jリーグでプレーしながら、そう感じることが何度もありました。
大迫選手が教えてくれるのは、
- 背負う技術:
体を当てるタイミングと角度 - ファウルをもらう位置:
ゴールに近い位置でFKを獲得する技術 - 味方を使う判断:
ワンタッチで落として、
自分はゴール前に入る
特に大事なのが、
「収める→落とす→ゴール前に入る」の一連の流れ。
ポストプレーは目的じゃなく、
自分がシュートを打つための布石なんです。
あなたがまず試すべきこと:
練習で「ボールを収めたら3秒以内にゴール前に入る」。
収めることがゴールになっていた意識が、劇的に変わります。
No.9 古橋亨梧|小柄FWの希望
セルティックで3シーズン連続20ゴール超。
日本人ストライカーの新たな形を示した。
身長170cm。スピードはあるけど、それだけじゃ点は取れない。
古橋選手が教えてくれるのは、
- 「動き出しの質」
- 「トラップの向き」

ここ、めちゃくちゃ大事です。
古橋選手のトラップを見てください。
ボールを止める技術がうまいんじゃない。
ボールを止める「前」の体の向きが完璧なんです。
具体的には、
- ボール・ゴール・パサーを
同時に見れる体の向きで動き出す - だからトラップした瞬間に
シュート体勢に入れる - 膝下のふりが速く、
素早い動作で強いシュートが打てる
多くの選手は、ボールを見てから体の向きを作る。
古橋選手は、動き出した時点で体の向きが完成している。
この差が、
あなたがまず試すべきこと:
動き出すとき、「半身の状態」を作ってから走り出す。
ボールだけを見て走らない。
ゴールの位置を視野に入れた状態でスタートする。
No10 セルヒオ・アグエロ|低身長FWの完成形
通算約400ゴール超。
マンCプレミアリーグ初優勝を決めた「あのゴール」の男。
身長173cm。
低重心で推進力のある選手です。
心臓の病気で早くして引退してしまいましたが、
体型が日本人に近いため、参考になる要素が多い。
僕が特に参考にしていたのは、
- ゴール前での消え方:
あまり動かず、パサーの顔が上がった
一瞬だけ動く - DFとの駆け引き:
常にDFの視野の「端」に位置する - 冷静なフィニッシュ:
GKの動きを最後まで見てから打つ
特に1つ目の「消える動き」。
多くの選手は、常に動き回ることが良いと思っています。
でもアグエロは「動かない」ことで、DFの意識から外れる。
そして、パサーが顔を上げた瞬間だけ一瞬で動く。
この「静→動」の切り替えが、
まさに忍者のような動き。
動き続けることだけが正解じゃないと教えてくれる選手です。
あなたがまず試すべきこと:
このメリハリが身につくと、DFを置き去りにできます。
No.11 ウェイン・ルーニー|究極のオールラウンダー
通算約370ゴール超。
マンU歴代最多得点記録保持者。

シュートの威力と精度がすさまじい。
でもルーニーの本当のすごさは、
なんでもできるのに「得点」を最優先にしていたこと。
Jリーグで例えると、
鹿島アントラーズの鈴木優磨がそれに近い。
- シュート力:
ミドルレンジから決められる破壊力 - 展開力:
ビルドアップにも参加できる視野の広さ - 守備力:
前線からの献身的なプレス
器用な選手ほど、
「点を取る」以外のことに意識が向きがちになります。
それ自体は悪いことじゃない。
ルーニーはそれをわかっていた。
だから、どんなにビルドアップに参加しても、
最終的にはシュートレンジに入ることを最優先にしていた。
あなたがまず試すべきこと:
試合中、「ペナルティエリア内に入った回数」を数えてもらってください。
その回数が少ないなら、あなたの得点が少ない理由はシンプルです。
No.12 チチャリート|動き直しの鬼
通算約250ゴール超。
マンUで2シーズン連続二桁ゴール。
メキシコ代表歴代最多得点。
「地味だけど点を取る」を体現した選手。
チチャリートのゴール集を見ると、派手なゴールはほとんどありません。
でも、「そりゃ点取れるわ」ってくらい動き直しの回数が異常。
ここで正直に聞きます。

あなたは試合中、何回動き直しをしていますか?
ほとんどの選手が「得点量産したい」と言いながら、
チチャリートは、
- 何度も動き直す:
1回の攻撃で3〜4回ポジションを修正する - 常にゴールから逆算:
「ここにこぼれたら」を常に考えている - こぼれ球に必ず詰める:
他の選手が足を止めるタイミングで走る
スーパーゴールも、こぼれ球も、同じ1点。
その1点を誰よりも多く積み上げることが、FWに求められる能力です。
彼に関しては、日本人プレーヤーでも再現可能です。
情熱溢れるプレーの中に、緻密なポジションどりがある。
タイプ別まとめ:あなたが今日から真似すべき選手
| タイプ | 代表選手 | 今日から試すこと |
|---|---|---|
| 決定力を上げたい | ハーランド、ロナウド | GKとの1対1を20本練習する |
| 動き出しを磨きたい | インザーギ、岡崎、チチャリート | DFライン裏への走り出しを10回やると決める |
| 体が小さくても点を取りたい | 古橋、アグエロ | 半身の状態で動き出す練習をする |
| ポストプレーから点に繋げたい | 大迫、レヴァンドフスキ | 収めたら3秒以内にゴール前に入ると決める |
| 総合力を高めたい | スアレス、ルーニー | ペナルティエリアに入る回数を数える |
まとめ:才能より「型」で差がつく

ここまで読んでくれたあなたに、最後に伝えたいことがあります。
点を取る力は、才能じゃない。
今回紹介した12人は全員、
「自分の得点パターン」を型として持っている選手です。
やるべきことはシンプル。
- 自分に合う選手を2〜3人選ぶ
- その選手の得点シーンを最低10本見る
- 「いつ・どこで・どう動いたか」分析
- 次の練習で1つだけ試す
- 寝る(脳が整理してくれる)
このサイクルを習慣にしてください。
急に結果は出ません。
でも、着実に積み上がっています。
多くの人が「早く結果を出したい」と焦って、継続できずに脱落していく。
フォワードは、才能より準備で差がつくポジション。
下手でも、点を決めれば周りを黙らせられる。

それができるのは、FWだけです。
さあ、まずはタイプ別早見表に戻って、
あなたに合う選手を1人選ぶところから始めてください。
Jast do it




