歴代最強フォワードランキングTOP12!元プロが選ぶ凄いFW

サッカー上達

こんにちは、アスリートの教養ブログです。

サッカーファン
サッカーファン

フォワードなのに、点が取れない

  • 練習では打てるのに、試合になるとシュートすら打てない。
  • 動き出しが大事って言われるけど、
    具体的に何をすればいいのかわからない。
いちゃりば
いちゃりば

わかります。僕も同じでした。

プロになりたての頃、
試合に出てもボールが全く来ない時期がありました。

動いてるつもりなのに、パスは出てこない。

味方の顔が上がった瞬間には、もうDFに消されてる。

「俺、FW向いてないのかも」

本気でそう思ったことがあります。

でもある日、あるFWの映像を徹底的に分析したことで変わりました。

「あ、動き出しってこういうことか」
と腑に落ちた瞬間、得点が増え始めたんです。

結局、得点王を獲れた。

いちゃりば
いちゃりば

だからこそ断言できます。

点を取る力は、才能じゃなくて「型」で身につく。

この記事では、
僕が現役10年間で研究し続けた「真似できるFW」だけを12人厳選しました。

メッシやマラドーナのような天才は入れていません。

理由はシンプルで、真似できないから

この記事を読むことで、

  • 自分に合ったFWのタイプがわかる
  • 何を真似すれば点が取れるか具体的にわかる
  • 明日の練習から試せるアクションが手に入る

逆に、

  • このまま「なんとなく」映像を見て、
  • 「なんとなく」練習していたら、

1年後もあなたの得点数は変わっていません。

それくらい、「誰を参考にするか」の選択が得点量産の分かれ道になります。

まず、あなたのタイプを知ろう

いきなりランキングを見る前に、
あなたがどのタイプのFWを目指すべきかを確認してください。

いちゃりば
いちゃりば

心理学でいう「モデリング効果」って知っていますか?

人は自分と似た特徴の人を真似したとき、最も学習効率が高くなる

ことが証明されています(バンデューラの社会的学習理論)。

つまり、身長190cmの選手のプレーを160cmの選手が真似しても、効果は薄い。

「自分と似たタイプ」の選手を選ぶことが、得点量産への最短ルートです。

タイプ別おすすめ早見表

あなたの悩みおすすめタイプ参考にすべき選手
チャンスはあるのに決めきれない決定力型ハーランド、ロナウド
そもそもボールが来ない動き出し型インザーギ、岡崎、チチャリート
足が遅い・体が小さい頭脳型インザーギ、古橋、アグエロ
シュートまでいけないポストプレー型大迫、レヴァンドフスキ
何を意識すればいいかわからない万能型スアレス、ルーニー

自分のタイプがわかったら、
該当する選手のところから読んでください。

全員読む必要はありません。

いちゃりば
いちゃりば

あなたに合う2〜3人を深く研究する方が、確実に点は増えます


No1 クリスティアーノ・ロナウド|型化の王様

通算約970ゴール超(2026年時点)
史上最多の記録を更新し続ける怪物。

いちゃりば
いちゃりば

でも、彼のすごさは身体能力じゃない。

ロナウドの最大の武器は、
得点を取るための動きを完全に「型化」していることにあります。

要するに、あなたにも再現可能なプレーが多い選手です。

具体的に何が型化されているかというと、

  • クロスが上がるのポジション修正
  • DFとの駆け引き
    (ニアに行くフリ→ファーに入る)
  • シュートを打つ前のドリブルのコース取り

特にクロスからの得点パターンが秀逸です。

①パサーの顔が上がった瞬間にDFの死角に入る
②ニアに走るフェイクで相手を引きつける
③逆のファーに入り直してフリーでヘディング

この3ステップ、毎回ほぼ同じ動きなんです。

行動経済学でいう「チェックリスト効果」と同じで、
判断を型にすると、プレッシャーの中でも再現できるようになります。

いちゃりば
いちゃりば

僕がプロ時代に最も参考にしたのも、このロナウドの「型」でした。

決して身体能力で真似したわけじゃない。

動き出しのパターンを3つだけ覚えて、ひたすら繰り返した

それだけで、クロスからの得点が増えました。

あなたがまず試すべきこと:

ロナウドのクロスからの得点シーンを5本見て、
「いつ、どこから、どこに動いたか」をノートに書き出してください。

パターンが見えてきます。

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No.2 ロベルト・レヴァンドフスキ|ストライカーの教科書

通算約650ゴール超。
バイエルン時代の1試合5ゴールは伝説。

一言で彼を表すなら、ストライカーの教科書

でも、知っていましたか?
レヴァンドフスキは元々、得点量産できる選手じゃなかった

ドルトムント初期は、
ポストプレーヤーとしての評価がメインでした。

プロになってから得点感覚が「覚醒」した選手です。

だからこそ、
彼のプレーには「後天的に身につけた技術」が詰まっている

天才のひらめきではなく、練習で磨いた型だから真似しやすい。

特に参考にしてほしいのが、

  • 動き出しのタイミング
    パサーの顔が上がる0.5秒前に動き始める
  • DFとの距離感
    近すぎず遠すぎず、
    常に1.5m〜2mのスペースを確保
  • ポストプレーからの反転
    ボールを収めた瞬間に
    体を半回転させてシュート体勢に入る

特に3つ目。

ボールを収めることが目的になっている選手が多い中、

レヴァンドフスキは、
「収める→反転→シュート」
を1つの動作として型化している。

いちゃりば
いちゃりば

この違い、わかりますか?

  • ポストプレーは目的じゃなく
  • シュートまでの過程でしかない

僕自身、この考え方に気づいてからプレーが変わりました。

ボールを収めることがゴールになっていた自分に気づけました。

あなたがまず試すべきこと:
練習でポストプレーをするとき、
「収めた後どっちに振り向くか」を収める前に決めておく

判断を先にすることで、
反転のスピードが格段に上がります。


No.3 ルイス・スアレス|野獣型ゴールハンター

通算約530ゴール超。

バルセロナ時代は、

  • メッシ
  • ネイマール

と最強のMSNトリオを形成。

一言で表すなら、野獣型ゴールハンター

  • こぼれ球への反応
  • 体勢が悪くても打ち切るシュート
  • 執念でゴールを奪う姿

一見、感覚的な選手に見えます。

「あれは才能だから真似できない」って思う人が多い。

いちゃりば
いちゃりば

でも、違います。

スアレスのプレーをスローで見ると、
常にゴールから逆算してポジションを取っていることがわかります。

具体的には、

  • こぼれ球が来る場所を
    予測して、先に入っている
  • シュートを打つ前に、
    GKの位置を確認している
  • DFラインとの駆け引きを
    90分間休まずやり続けている

特に3つ目。

多くの選手は、
チャンスがないときにサボります。

でもスアレスはチャンスがないときほど、DFとの駆け引きを続ける

これは心理学でいう「ザイオンス効果(単純接触効果)」に近い。

何度も動き直すことで、
DFが「またか」と一瞬気を抜く。

その一瞬が、ゴールになる。

あなたが今、点が取れなくてシュート数が少ないなら。

スアレスの「ボールが来ないときの動き」を参考にしてください。


No.4 フィリッポ・インザーギ|動き出しだけで世界を獲った男

通算約300ゴール超。
ACミランで2度のCL優勝。

「上手くなくても点は取れる」を証明した存在。

いちゃりば
いちゃりば

これ、めちゃくちゃ希望のある話だと思いませんか?

インザーギは足元の技術が特別うまいわけじゃない。

  • ドリブルで抜けるわけでもない。
  • フィジカルが強いわけでもない。

じゃあなぜ300ゴール以上取れたのか?

答えは「最短距離でゴールに入る」ことだけを極めたから。

  • オフサイドラインギリギリの位置取り
    (オフサイドの回数も歴代トップクラス)
  • 一歩目の速さ
    (フライング気味に動き出す)
  • DFの逆を取る動き
    (フェイクを入れてから走る)

インザーギの相棒がピルロだったことも大きい。

パサーの質が高いほど、
「動き出しの質」が得点に直結する

これは、あなたのチームにも当てはまります。

もしチームにパスが上手い選手がいるなら、
あなたがインザーギ型の動き出しを覚えるだけで、得点は激増します。

  • 足が遅い、フィジカルがない。

そんなあなたにこそ、インザーギは最高のお手本です。

あなたがまず試すべきこと:

DFラインの「ギリギリ」に立つ練習をする。

最初はオフサイドになっても構いません。

「ギリギリの感覚」を体に染み込ませることが、

得点量産の第一歩です。


No.5 岡崎慎司|日本版インザーギ

通算約130ゴール超
(日本代表50ゴール)

レスター・シティのプレミアリーグ優勝に貢献。

最も日本人が参考にすべき選手。断言します。

理由はシンプル。

岡崎は「自分には特別な才能がない」
ことを自覚した上で、得点を量産する方法を見つけた選手だから。

  • 身体能力で外国人に勝てない
  • 足元の技術でも、
    飛び抜けているわけじゃない

でもプレミアリーグで、あのヴァーディと2トップを組んで優勝した

彼が磨いたのは、

  • 動き出しの質
    パサーの顔が上がる前に走り始める
  • クロスへの入り方
    ファーからニアに走り込む独特のライン取り
  • 前線からのハイプレス
    守備を攻撃の起点に変える

特に3つ目のハイプレス

一見「頑張り屋さん」に見える前線からの守備ですが、

実は岡崎は「点を取るためにプレスをかけていた」。

  • 高い位置でボールを奪えば
  • ゴールに近い場所でチャンスが生まれる。

守備が得点に直結するロジックを、体で理解していた選手です。

僕もプロ時代、このロジックに気づいてからプレスのかけ方が変わりました。

  • 「守備のためのプレス」から
  • 「得点のためのプレス」に意識を変えた

それだけで、 シュートチャンスが増えた。

あなたがまず試すべきこと:

相手CBがボールを持ったとき
「どこに追い込めばボールを奪えるか」を考えてプレスしてください。

闇雲に走るのではなく、パスコースを切りながら追う

それだけで、高い位置でのボール奪取が増えます。

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No.7 ズラタン・イブラヒモビッチ|身体操作の天才

通算約570ゴール超。

191cmの巨体でアクロバティックなシュートを量産。

サッカー人
サッカー人

再現できなくね??

あなたはそう思ったかもしれません。

でも、イブラヒモビッチから学ぶべきはシュート技術じゃない

身体操作の質です。

彼は191cmとは思えない柔らかさを持っています。

テコンドーの有段者で、体幹の柔軟性がずば抜けている。

ここから学べることは明確で、

  • 空中での体のコントロール
    (ボレーやヘディングの精度に直結)
  • 体の向きの作り方
    (トラップの質が劇的に変わる)
  • 相手との接触時のバランス
    (倒されにくくなる)

サッカーだけやっていても、身体操作はうまくなりません。

実は僕もプロ時代、自主的に
体操と水泳を取り入れていた時期があります。

体の使い方が変わると、
ボレーシュートやヘディングの精度が目に見えて上がった。

あなたがまず試すべきこと:

週に1回でいいので、ストレッチや体操的な動きを取り入れてください。

特に股関節の柔軟性。

これだけでシュートの幅が広がります。


No.8 アーリング・ハーランド|現代型ゴールマシン

通算約354ゴール/421試合(2026年時点)

プレミアリーグでは
3シーズンで100ゴール超。

いちゃりば
いちゃりば

身体能力がヤバい。それは間違いない。

でも、ハーランドから学ぶべきは、
「当たり前のゴールを当たり前に決める力」です。

僕が得点王を獲ったとき、痛感したことがあります。

得点王になるには、

  • スーパーゴールの数じゃなく
  • 「地味なゴール」

をどれだけ積み上げられるかが差を生む。

ハーランドのゴール集を見てください。

派手なゴールもありますが、
半分以上は「簡単に見えるゴール」です。

  • GKとの1対1を冷静に流し込む
  • クロスに頭で合わせる
  • こぼれ球を押し込む

「え、それだけ?」って思いますよね。

でも、この「それだけ」を確実に決めきるのがハーランドのすごさ。

具体的に参考にしてほしいのが、

  • GKとの1対1
    必ず利き足側にボールを持っていくコース取り
  • クロスへの入り方
    GKとDFの間の「デスゾーン」に入るタイミング
  • シュート前の間合い
    DFとの距離を一瞬で詰める加速
  • キーパーとの1対1を外していませんか?
  • ヘディングシュートを枠外に飛ばしていませんか?

この質問に自信を持って「いいえ」と言えないなら、
ハーランドのプレーを徹底的に研究してください。

1対1を決めきることは、運じゃなく技術です。

あなたがまず試すべきこと:

GKとの1対1の練習で、

  • 利き足のインサイドに持ち込む
       ⇊
  • GKの逆に流す

を20本繰り返す。

体が覚えるまでやれば、試合で迷わなくなります。

No.9 大迫勇也|ポストプレーの教科書

日本代表で「大迫半端ないって」を生んだ男。

Jリーグ通算100ゴール超

「点が取れない」以前に、
「チャンスすら作れていない」そんな人こそ

大迫選手を参考にしてください。

なぜなら、日本サッカーにおいて
ポストプレーができるFWは異常に重宝されるから。

正直、ゴールを決めることよりボールを収めることの方が評価が高いんじゃないか。

いちゃりば
いちゃりば

Jリーグでプレーしながら、そう感じることが何度もありました。

大迫選手が教えてくれるのは、

  • 背負う技術
    体を当てるタイミングと角度
  • ファウルをもらう位置
    ゴールに近い位置でFKを獲得する技術
  • 味方を使う判断
    ワンタッチで落として
    自分はゴール前に入る

特に大事なのが、
「収める→落とす→ゴール前に入る」の一連の流れ

  • ポストプレーで終わっている選手が多い中、
  • 大迫選手は収めた後に必ずゴール前に走り込む

ポストプレーは目的じゃなく、
自分がシュートを打つための布石なんです。

あなたがまず試すべきこと:

練習で「ボールを収めたら3秒以内にゴール前に入る」。

収めることがゴールになっていた意識が、劇的に変わります。

No.9 古橋亨梧|小柄FWの希望

セルティックで3シーズン連続20ゴール超。

日本人ストライカーの新たな形を示した。

身長170cm。スピードはあるけど、それだけじゃ点は取れない。

古橋選手が教えてくれるのは、

  • 「動き出しの質」
  • 「トラップの向き」
いちゃりば
いちゃりば

ここ、めちゃくちゃ大事です。

古橋選手のトラップを見てください。

ボールを止める技術がうまいんじゃない。

ボールを止める「前」の体の向きが完璧なんです。

具体的には、

  • ボール・ゴール・パサーを
    同時に見れる体の向きで動き出す
  • だからトラップした瞬間に
    シュート体勢に入れる
  • 膝下のふりが速く、
    素早い動作で強いシュートが打てる

多くの選手は、ボールを見てから体の向きを作る。

古橋選手は、動き出した時点で体の向きが完成している

この差が、

  • 0.5秒のアドバンテージを生み
  • DFが寄せる前にシュートが打てる

あなたがまず試すべきこと:

動き出すとき、「半身の状態」を作ってから走り出す

ボールだけを見て走らない。

ゴールの位置を視野に入れた状態でスタートする。


No10 セルヒオ・アグエロ|低身長FWの完成形

通算約400ゴール超。

マンCプレミアリーグ初優勝を決めた「あのゴール」の男。

身長173cm。
低重心で推進力のある選手です。

心臓の病気で早くして引退してしまいましたが、
体型が日本人に近いため、参考になる要素が多い。

僕が特に参考にしていたのは、

  • ゴール前での消え方
    あまり動かず、パサーの顔が上がった
    一瞬だけ動く
  • DFとの駆け引き
    常にDFの視野の「端」に位置する
  • 冷静なフィニッシュ
    GKの動きを最後まで見てから打つ

特に1つ目の「消える動き」

多くの選手は、常に動き回ることが良いと思っています。

でもアグエロは「動かない」ことで、DFの意識から外れる。

そして、パサーが顔を上げた瞬間だけ一瞬で動く

この「静→動」の切り替えが、
まさに忍者のような動き。

動き続けることだけが正解じゃないと教えてくれる選手です。

あなたがまず試すべきこと:

  • ゴール前で「あえて止まる」練習をする。
  • パサーの顔が上がった瞬間だけ動く。

このメリハリが身につくと、DFを置き去りにできます。


No.11 ウェイン・ルーニー|究極のオールラウンダー

通算約370ゴール超。

マンU歴代最多得点記録保持者。

いちゃりば
いちゃりば

シュートの威力と精度がすさまじい。

でもルーニーの本当のすごさは、
なんでもできるのに「得点」を最優先にしていたこと。

Jリーグで例えると、
鹿島アントラーズの鈴木優磨がそれに近い。

  • シュート力
    ミドルレンジから決められる破壊力
  • 展開力
    ビルドアップにも参加できる視野の広さ
  • 守備力
    前線からの献身的なプレス

器用な選手ほど、
「点を取る」以外のことに意識が向きがちになります。

  • パスを出したり
  • 守備をしたり
  • 組み立てに参加したり

それ自体は悪いことじゃない。

  • でも、FWとしての評価は結局ゴール数で決まる

ルーニーはそれをわかっていた。

だから、どんなにビルドアップに参加しても、
最終的にはシュートレンジに入ることを最優先にしていた

あなたがまず試すべきこと:

試合中、「ペナルティエリア内に入った回数」を数えてもらってください。

その回数が少ないなら、あなたの得点が少ない理由はシンプルです。


No.12 チチャリート|動き直しの鬼

通算約250ゴール超。

マンUで2シーズン連続二桁ゴール。
メキシコ代表歴代最多得点。

「地味だけど点を取る」を体現した選手。

チチャリートのゴール集を見ると、派手なゴールはほとんどありません。

  • こぼれ球を押し込む
  • クロスにニアで合わせる
  • DFの裏に走って流し込む

でも、「そりゃ点取れるわ」ってくらい動き直しの回数が異常

ここで正直に聞きます。

いちゃりば
いちゃりば

あなたは試合中、何回動き直しをしていますか?

ほとんどの選手が「得点量産したい」と言いながら、

  • 地味な動き直しをサボっている
  • こぼれ球に詰めることをサボっている。

チチャリートは、

  • 何度も動き直す
    1回の攻撃で3〜4回ポジションを修正する
  • 常にゴールから逆算
    「ここにこぼれたら」を常に考えている
  • こぼれ球に必ず詰める
    他の選手が足を止めるタイミングで走る

スーパーゴールも、こぼれ球も、同じ1点

その1点を誰よりも多く積み上げることが、FWに求められる能力です。

彼に関しては、日本人プレーヤーでも再現可能です。

情熱溢れるプレーの中に、緻密なポジションどりがある。


タイプ別まとめ:あなたが今日から真似すべき選手

タイプ代表選手今日から試すこと
決定力を上げたいハーランド、ロナウドGKとの1対1を20本練習する
動き出しを磨きたいインザーギ、岡崎、チチャリートDFライン裏への走り出しを10回やると決める
体が小さくても点を取りたい古橋、アグエロ半身の状態で動き出す練習をする
ポストプレーから点に繋げたい大迫、レヴァンドフスキ収めたら3秒以内にゴール前に入ると決める
総合力を高めたいスアレス、ルーニーペナルティエリアに入る回数を数える

まとめ:才能より「型」で差がつく

いちゃりば
いちゃりば

ここまで読んでくれたあなたに、最後に伝えたいことがあります。

点を取る力は、才能じゃない。

今回紹介した12人は全員、
「自分の得点パターン」を型として持っている選手です。

やるべきことはシンプル。

  • 自分に合う選手を2〜3人選ぶ
  • その選手の得点シーンを最低10本見る
  • 「いつ・どこで・どう動いたか」分析
  • 次の練習で1つだけ試す
  • 寝る(脳が整理してくれる)

このサイクルを習慣にしてください。

急に結果は出ません。

でも、着実に積み上がっています。

多くの人が「早く結果を出したい」と焦って、継続できずに脱落していく。

  • 大事なのは、今日の自分を1%だけ超えること
  • この積み重ねが、
    ある日突然の「覚醒」を生みます。

フォワードは、才能より準備で差がつくポジション

下手でも、点を決めれば周りを黙らせられる。

いちゃりば
いちゃりば

それができるのは、FWだけです。

さあ、まずはタイプ別早見表に戻って、
あなたに合う選手を1人選ぶところから始めてください。

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