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【サッカー少年必見】自信がない子どもが自信を得る3つの方法。

サッカー上達・対策
サッカー少年
サッカー少年

自信を持ってプレーするにはどうしたらいいの???

読者
読者

自信を持てってよく言われるけど、具体的に何をすればいいの??

あなたはそのような疑問を抱えてるのではないでしょうか。

結論から言うと、

「自信はすべての基礎」

いちゃりば
いちゃりば

自信がないのにプロになった選手を見たことがないです。

だから、プロサッカー選手ほどよく

  • 俺ならできる
  • 最後は必ず上手くいく

このように自信を持ってプレーしてほしいとアドバイスをします。

でも現実は、

  • 「いつも自信満々になんて、なれない!」
  • 「具体的に教えてくれよ」

となってしまっているはずです。

いちゃりば
いちゃりば

実は、僕が全く同じことでプロになる前に悩んでました。

と言うわけで、今回は「自信を得る3つの方法」について話をしたいと思います。

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結論:自信を得る方法は3つ

結論から言うと、この3つです。

  • 自信を持って生まれてくる
  • 自信を持つと決める
  • 挑戦し、失敗し、学び、
    小さな成功を積み重ねながらゆっくり身に付ける

自信を得る方法は、この3つしかありません。

いちゃりば
いちゃりば

実体験からもこの3つ以外考えられません。

❶自信を持って生まれてくる

あなたの周りにもいるのではないでしょうか?

サッカー少年
サッカー少年

この人、生まれた時から自信満々だったんじゃないか?

サッカーパパ
サッカーパパ

遺伝子的に、自信満々なサラブレットパターンではないかな。

このようなタイプの選手と出会うことがあるはずです。

例えるなら、

  • リオネル・メッシ
  • クリスティアーノ・ロナウド
  • ネイマール

自信満々のスーパースターが、パっと思い浮かぶ人がいると思います。

でも、今どんなに自信満々に見える人でも、

「生まれながらにして自信満々だった」

という人は実はいないらしいです。

遺伝やらなんやらで、理屈的にはありえそうですが、そんなことはない

地球には約80億もの人間がいるので、隅々まで探せば

「私、1歳の時点で既に自信満々でした。何やってもできる自信がありました」

という人もいるかもしれません。(あくまで空想です…)

なので、自信を得る方法の「選択肢」としては確かにゼロではないので方法の一つとして残しておきますが、

  • そんなことない確率のほうがはるかに高い
  • 仮にそうだとしても、生まれ直せない

という点で、まったく役に立たない「自信を得る方法」です。

❷自信を持つと決める

これは、非常にシンプルかつ本質的な方法です。

自信を持つと、決めよう

これだけです。

自信とは、そもそも

  • 自分の価値/能力を信じること
  • 自分を信頼する心

のことです。

超重要ポイントは、「根拠なんていらない」ということ。

サッカー少年
サッカー少年

いまいちわからないです…

「愛」と「好き」の違いで例えると

よく言われるのは

  • 愛⇒無条件
  • 好き⇒理由がある

ということ。

「華麗なドリブルをするから」
「ゴールを量産するから」
「顔がかっこいいから」

ファンになりました。〇〇選手が好きです。

これは「魅力的な条件」に惹かれている状態です。

もしその選手がスランプに陥り、全く活躍できなくなったり、別のチームへ移籍してしまえば、関心は薄れてしまうかもしれません。

要は、自分に何かしらのメリットがあるから相手のことが好きなんです。

一方、愛は無条件です。

地元クラブのサポーターがそれにあたります。

チームが連敗して最下位に沈もうが、主力選手が引き抜かれようが、スタジアムが古かろうが、応援し続けます。

「強いから応援する」のではなく、「自分たちのチームだから応援する」

そこに理由やメリットはなく、存在そのものが自分の一部になっている状態です。

なにか理由があるから地元クラブを愛しているワケではないですよね。

人間は、ありのままで良い。

要するに、自信を持つということは、

❌ 好きになる(〇〇だから好き)、というよりは
⭕️ 愛する(無条件で受け入れる)ということ

性質が近いってことです。

自分がどんな状態でも、どんな状況でも、

自分はやれる

と信じる。そう決めること

これが、自信を得る2つめの方法です。

いちゃりば
いちゃりば

シンプルですが、そう決めることが固まれば立ち振る舞いが変わりましたね。

❸挑戦し、失敗し、学び、小さな成功を積み重ねながらゆっくり身に付ける

ここまでの話、「根性論」「精神論」に聞こえてしまっている人もいるかもしれません。

・生まれながらに自信満々の人はいない
・だから、人生のどこかで「俺は何でもやれる!」と決めましょう。根拠は要りません!

って話だからです。

いちゃりば
いちゃりば

でも、安心を。最後の1つは、もう少し「現実的な」寄り添った提案になります。

カンタンに言うと、

  • 少し背伸びした環境で
  • 少し背伸びしたプレーに挑戦し
  • 失敗して
  • でも、できるようになった

という「小さな成功」を積み重ねることが誰もが自信がつく方法です。

ポイントは、今説明したすべてです。

  • すでにできることをやっても、自信には繋がりません。
    今できないこと、やってこなかったことを「試す」必要があります。
  • チャレンジ1発目で成功するものにはあまり価値がない
    失敗は大前提。失敗しても折れずに耐える経験が必要
  • 最後は、「できた」で終わらせよう

どれ1つ欠けても、自信を育てることには繋がりにくいです。

今、サッカーで上手くいかない経験をしているあなたは、まさにこのプロセスの中にいます。

  • 背伸びした環境で自分のプレーを試して
  • 時に失敗しながら
  • それでもサッカーが好き
  • そのくらい向き合うから悩む

ワケですからね。

この道を進めば進むほど、自信も育ってきます。

そして、自信が育ってくると、今やっていることが、“今以上”にうまく回るようになってきます。

個人的には、

  • 自分に自信を持つと決める
  • その上で、挑戦→失敗→学習→小さな成功を繰り返す

この二刀流で、自信を育てていってもらえたらと思います。

まとめ

今回は、「自信を得る3つの方法」についてまとめました。

具体的には、この通り。

  • 自信を持って生まれてくる
  • 自信を持つと決める
  • 挑戦し、失敗し、学び、小さな成功を積み重ねながらゆっくり身に付ける
いちゃりば
いちゃりば

❶に当てはまってる人はいないと思うので、大事なのは❷と❸です。

サッカーをするうえで、自信は「ピッチ上の期待」を高めるうえで非常に重要な要素になります。

自信のない選手は、マジで食い物にされる世界です。。

いちゃりば
いちゃりば

自分のことを安売りして都合よく使われるYESマンになる選手を多くみました。

最後に。

  • 今はうまくいかなくても
  • 試合に出れなくても
  • ベンチ外になることがあっても

それでも自分は上手くなると、信じ続けて欲しい。

その先には、必ずみんなが求める世界が待っています。

Jast do it


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