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【サッカー】歴代日本代表最強FW(フォワード)って誰!?元Jリーガー解説

サッカー上達・対策
サッカー少年
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歴代日本代表最強フォワードって誰?

読者
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一生懸命走っているのに、ゴールが遠い…

少年
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監督からもっと体を張れと言われるけど、どうすればいい?

あなたは、そのような疑問を持っているのではないでしょうか。

今のサッカー界で、FW(フォワード)ほど役割が激変し、過酷になったポジションはありません。

昔のように「前で待って点を取り、あとは歩いている」なんて時代は終わりました。

今回は、歴代日本代表最強FW(フォワード)を4人選出しました。

こんにちは、アスリートの教養ブログです。

プロサッカー選手を10年間したのち引退、20代で資産1,000万円を達成。その後、ゆる〜く仕事をし自由気ままに生きています。「サッカー」や「人生」について発信しています。

「アスリートの人生に少しでもプラスな情報」をテーマにブログを書いています。

この記事でわかること

  • 日本代表歴代最強FW4選
  • 評価されるFWの共通点
  • FWに求められているプレー
いちゃりば
いちゃりば

マネすることで、最速で上達することができます。

「今、フォワードをしている」
「上手くいかなくて悩んでいる…」
「フォワードって何が必要?」

そんな方ほどこの記事を読めば、

歴代最強と呼ばれたFWたちの共通点が分かり、「今日から何を意識して練習すべきか」という迷いが消えます。

試合で監督に「お前が必要だ」と言わせ、チームを勝たせるストライカーへの一歩を、一緒に踏み出しましょう!

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日本代表歴代最強フォワード 4選

フォワードは、時代とともに最も過酷なポジションとなりました。

理由は明確で、

  • 前線からの守備
  • スプリント回数の増加
  • 背負うプレーの重要性

「得点だけ獲れば良い」時代から

  • 攻守に置いて貢献する
  • その土台があり
  • 得点を求められる

このように、時代とともに負荷が増してます。

しかし、どれだけ時代とともにトレンドが変化しても

色あせない活躍をした、日本代表歴代最強フォワードを4人選びました。

いちゃりば
いちゃりば

結局、いい選手はどの時代でも通用します。

高原 直泰

日本代表歴代最強フォワード1人目は、高原直泰です。

凄さは、右足、左足、ヘディング、そしてドリブル。ゴールへのルートをいくつも持っていたストライカーです。

日本代表通算

  • 57試合:23得点
  • ブンデスリーガで日本人初
  • 30試合:11得点(二桁得点)

日本人FWの価値を高めてくれた先駆者です。

プレーの特徴は、

  • ヘディング
  • 決定力
  • 推進力(個の力)
  • フィジカル

右足でも左足でも、ヘディングでも「ドリブルでこじ開ける」全ての状況から得点が獲れる万能型フォワードとして活躍しました。

その中でも、最大の武器はゴール前での深い切り返しです。

ドイツW杯直前の親善試合では、ドイツ代表相手に2得点と印象に残るゴールを決めています。

いちゃりば
いちゃりば

アジアカップでのオーストラリア戦で、日本を救ったゴールが印象的です。

岡崎 慎司

日本代表歴代最強フォワード2人目は、岡崎慎司です。

プレーの特徴は、

  • 動き出しの質
  • 決定力
  • ハードワーク
  • クロスシュート
  • ヘディングシュート
  • ワンタッチシュート

日本代表通算:119試合 50得点

どの監督からも信頼が熱く、求められるプレーを柔軟にできる賢さがありました。

その理由は、「動き出しの質」と「ハードワーク」です。

DFが嫌がる場所に何度も顔を出し、こぼれ球に誰よりも早く突っ込む。

「ダイビングヘッド」は彼の代名詞ですが、

あれは技術以上に「そこに居続ける執念」の現れです。

いちゃりば
いちゃりば

欧州5大リーグで、10年以上活躍できる理由です。

大迫 勇也

日本代表歴代最強フォワード3人目は、

「半端ない」のフレーズでおなじみ、日本の基準を変えた大迫勇也です。

プレーの特徴は、

  • ボールを収めるキープ力
  • 技術
  • ボディーバランス
  • 左右両足のシュート
  • ワンタッチシュート
  • 周りを使う判断力

日本代表通算:57試合 25得点

彼の存在が、「ボールを収める」重要性をさらに高めました。

なぜなら、「ボールを収める力」は、チーム全体の攻撃力を2倍にします。

彼が前線でボールをキープしてくれるおかげで、後ろの選手は安心して押し上げることができます。

海外の巨漢DFに当たられてもビクともしないボディバランス。五分五分のボールを「マイボール」にする技術

これがあるから、日本代表は縦に速いサッカーができました。

ビルドアップ重視のスペインサッカーのトレンドから、

縦に速いゴールに向かうサッカーにおいて大きな価値を証明しました。

上田 綾世

日本代表歴代最強フォワード4人目は、

そして現在進行形で進化を続ける、上田綺世です。

プレーの特徴は、

  • 身体能力
  • シュート精度(決定力)
  • シュートの威力
  • ヘディングシュート
  • 推進力(個の力)

日本代表通算:38試合 16得点

まだ、バリバリの現役日本代表選手ですが、

そのプレーは歴代日本代表FWと評して問題ありません。

最大の特徴は、「シュート」です。

  • 右足
  • 左足
  • ヘディング

どこからでも得点が獲れる今まで日本代表にいなかった、ゴールマシーンのような引き出しの多いストライカーです。

25-26シーズンは、得点を量産しています。

いちゃりば
いちゃりば

まだまだこれからが楽しみの選手ですが、実力は歴代日本代表FWの1人です。

歴代日本代表FW(フォワード)4人の共通点

今回の選出基準3つは、

  • 欧州5大リーグでの実績
  • W杯での実績
  • 日本代表での実績

から判断しています。

そこから導き出された共通点は、

  • ヘディングで得点が獲れる
  • 強みが明確
  • 左右両足のシュート精度
いちゃりば
いちゃりば

シュートパターンを多くすることは重要ですね。

「自分には高原さんや上田選手のようなパワーがない」と落ち込む必要はありません。

岡崎選手のような献身性や、大迫選手のようなキープ力など、今のあなたの強みに感じるプレーをマネすればいいんです。

その中で、「ゴールを決める」ことから逃げずに「チャレンジ」の積み重ねが、あなたを最強のストライカーに変えていきます。

あなたの参考になれば幸いです。

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