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【サッカー】干される辛さについて。体験談と対処法を大公開!

サッカー上達・対策

こんにちは、アスリートの教養ブログです。

突然ですが、サッカーで一番辛いことってなんでしょうか?

  • 大怪我:プレーできないストレスやばい
  • 過酷すぎる練習:練習に行くのが怖い
  • 人間関係:めんどくさい人っていますよね…

いろんな意見があると思います。

だけど、僕がサッカーで一番辛かったのは、干されたときです。

いちゃりば
いちゃりば

どれだけ結果を出しても試合に使う気がないってマジでやばい。

この記事では

  • サッカーで干された体験
  • 干された人向けの脱出方法

を、まとめていきます。

実体験に基づいた話なので、今ツライ思いをしている方の参考にして頂けると幸いです。

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サッカーで干された体験談

サッカーで干された時は、プロ1年目の時です。

一つのプレーをきっかけに全く試合に出ることができなくなりました。

そのプレーが、練習中に先輩選手に削られて、やり返してしまったことが原因だったのではと考察しています。

開幕戦から3試合スタメン出場していましたが、それ以降ベンチ外になりました。

そこから、

  • トレーニングマッチで結果を残しても
  • 怪我で同じポジションの選手が誰1人いないときも

まったく、公式戦のメンバーに入ることができない状況に…。

特にショックだったのが、

同じポジションの選手が3人とも怪我をして、流石に自分にチャンスが来るだろうと思っていました。

しかし、別のポジションの選手を起用する結果に…

特別その選手がベストパフォーマンスを出しているわけでもなかったので先の見えない状態でした。

今思えば、原因は3つ

  1. プロ1年目で生意気だった
  2. ミスを他人のせいにしていた
  3. 当時の監督とあわなかった

①と②は主として僕の問題、③は根本的に相性があっていませんでした。

結局、当時の監督に死ぬほど嫌われて、干されました

今思い出してもゾッとする、辛い期間でした。

サッカーで干されたときの対処法

実際に、干されて辛い思いをした体験から、対処法は基本的にこの3つに絞られると考えています。

具体的な方法をみていきましょう。

いちゃりば
いちゃりば

大丈夫、今の状況が永遠に続くわけではありません。正しく手を打てば、「サッカーで干されて辛い」からは脱出できます!

対処法①自分の影響の輪に集中する

初めにするべきことは、影響の輪に働きかけることです。

要するに、あなた自身が変えられる部分に集中してください。

・監督の評価変えよう!
・周りからの評価を変えよう!

そう思う人が多いですが、そうではありません。どんなに頑張っても、監督の思考を変えることはできなためです。

僕が実際にやってよかった思う当時の行動が、

・筋トレをコツコツ続ける
    ↓
 フィジカルが強くなる

・シュート練習を続ける
    ↓
 決定力が上がる

このように、少しでも自分ができることに集中したことです。

そして、必ず誰かしらあなたを見てくれています。

例えば、トレーニングマッチで、対戦相手の監督・スタッフが見てくれて評価してくれるケースもあります。

いい選手なのになぜ起用されていないのか?

「じゃあ、うちに期限つき移籍でこないか」とオファーをもらう選手も実際にいました。

だからこそ干されている時こそ、自分の影響の輪に集中して取り組むことが重要です。

対処法②誰かしらチームスタッフにアドバイスを求める

クラブを見渡せば、「この人は信頼できる!」という人が、ひとりふたりはいるものです。

その人に、アドバイスを求めてみましょう。

アドバイスをもらうだけでなく、今のチームで必要なことを実践できれば◎です。

信頼される人は、監督からも信頼が集まるものです。

だからこそ、もう一度監督からの信頼をとり戻す、「方法・対策」を見出せるかもしれません。

ポイントは、アドバイス+αで取り組むこと。

  1. アドバイスをもらう
  2. +αで練習から意識してプレーする
  3. ①がより高度になり自身の改善になる

これを上手に繰り返せば、「気が付いたらチームメイトからの信頼」を得てるはずです。

やっぱり、一緒にプレーする選手は「やりやすい選手」だと思う感覚も早く、むしろ監督の起用法に疑問をもつことも大いにあります。

その周りからの評価で、監督が起用を検討しなければいけない状況にすることもできます。

僕自身もアドバイスをうけてもがいたことで、

  • 自身の強みを強化できた
  • サッカー IQが高まり
  • 多くの監督の戦術を理解
  • 移籍してもすぐ順応できた

といった感じでステップアップすることができました。

「干された状況」が大きな成長につながりました。

対処法③移籍を検討してみる

対処法①・②を試しても気持ちがもたない場合は、思いきって移籍を検討しましょう。

干されて辛い気持ちになっているときは

  • 干されて試合出てないのに移籍なんて無理だよ…
  • こんなときに移籍を検討するエネルギー無いよ。体力も気力も自信もないって

こんな風に思ってしまうかもしれません。

ここはひとつ落ち着いて、客観的に考えてみましょう。

サッカーで干されているのって、本当にあなただけが悪いんでしょうか?

監督にも同僚にも問題は全くなくて、純度100%であなたの責任ですか?

だって、干すって、パワハラなんですよ。(程度や状況にもよるのは、もちろんですけど。)

いちゃりば
いちゃりば

パワハラは、する側が悪いのであって、される側は被害者です。そしてこの問題は、環境を変えさえすれば万事解決という話だったりします。

僕の周りにも、カテゴリーは下がったとしても環境を変えたことで、覚醒した選手は多くいました。

それだけ、環境って大事なんです。(わかってると思いますが、勇気を出して検討しましょう。)

「サッカーで干される」って、実はそれなりにヤバイ状況です。

  • 気力がなくなっていく
  • 自信を失っていく
  • 人間関係から外されていく

少しずつ少しずつ進むネガティブな影響は、時間がたてばたつほど深刻化します。

気が付いた時には

  • 成長は止まり
  • 居場所はなく
  • 心身は病みかけ…

なんてことに、なりかねません。ぜひ今のうちに手を打ちましょう。

まとめ:「サッカーで干す」はパワハラすれすれ!?

干されてしまったら、まずは

  • 自分の影響の輪に集中
  • 信頼できる人にアドバイスを求める

といった工夫をしてみましょう。

それでも状況が変わらなければ、移籍一択です。

サッカーのみならず、仕事でも「干す」のはパワハラぎりぎりの行為です。そんな環境からはなるべく早く脱出するのが正解です。

悩んでいるときに移籍を検討するのはしんどいものですが、パワハラ被害で心身を壊してしまう前に、ぜひ取り組んでみてください。

今回の内容が少しでもあなたの助けになれば幸いです。

Jast do it

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