・頭では「限界だ」と思っているのに、
体は会社へ向かってしまう…
・逆に、「まだ行ける」と思っているのに、
なぜか毎日気持ちが重い…
あなたは、そのような状況に陥っているのではないでしょうか。
結論から言うと、
これは意志が弱いからではありません。
人間の脳が、ある仕組みに縛られているだけなんです!!!
今日はその正体を5つの視点から解き明かしていきたいと思います。
自己紹介↓

この記事を読むことで、
あなたの今のモヤモヤが晴れ、人生の幸福度が上がります。
・不安
・モヤモヤ
・嫌気
から卒業し人生の主導権を握り直すことができます。
それでは、解説していきます。
迷っている時点で「心は決めている」

「仕事を辞めるか、続けるか」
この問いが頭から離れない人ほど、
・もう少し考えてから決めよう
・今は焦っているかも…
でも実は、その迷いそのものがあなたの答えになっています。
なぜなら人は、本当に納得している選択に関して
「迷わない」からです。
例えば、好きな人と一緒にいるかどうか悩む人はいません。
「この人といたいと」心が決まっていれば、迷いは生まれません。
迷いが生じるのは、心のどこかで
「違和感」を感じているからなんです。
心理学では、
これを「心理的不協和」と言います。
頭では、「辞めるのはよくない」「我慢すべきだ」と思ってませんか?
でも感情は、
「もう限界だ」「ここじゃない」と訴えています。
このズレが、心の中にズレを生み苦しさになります。
だから、あなたは辞めたい理由よりも
「辞めてはいけない理由」を必死に集めているのです。
・生活が不安
・周りに迷惑がかかる
・ここまで頑張ったのに
それらは、全て自分を納得させるための言葉なだけです。

まさに、ズボしです。どうしたらいいのですか?
ここで重要なことが、
「辞めたいから迷っているから」ではなく
もう答えが出ているから、
あなたは「迷っている」ということです。
もし、その場所に希望があるなら
苦しくても「続ける理由」が、自然と湧いてきます。
それがでてこないのなら、心は次の場所をみています。
決して、それは弱さではありません!
むしろ、感覚が正常に働いている証拠です。
「損失回避」が働いている

仕事を、辞めたいと思っているのに
辞められない理由2つ目は、「損失回避」が働いています。
人間の脳の仕様が、関係しています。
心理学には、「損失回避」という概念があります。
これは、人は、「徳をする喜び」よりも
損をする痛みを「約2倍強く」感じるという性質です。
例えば、
→1万円もらえる喜びより
→1万円失う苦しさの方が圧倒的に大きい
これが、人間の脳には通常設定で組み込まれています。
あなたが、仕事を辞められない理由もソレです。
・今の給料がなくなる
・積み上げた年数が無駄になる
・また評価がゼロからスタートになる
これは全て未来の不安ではなく、過去を失う恐怖からきています。
つまり脳の仕様が、「未来を選べず、過去に縛られている」
この構造を理解しない限り、決断はできません。
さらに危険なことが、この状態を放置してしまうと
「損をしてしまう」ことに慣れてしまうということです。
・多少しんどくても
・毎月給料が入り
・生活が回っていれば
脳はソレを安全と錯覚してしまうのです。

少し冷静に考えてみてください。
本当に怖いのは、何も変わらないまま時間だけが過ぎていくことです。
結果、心身の不調をきたすことにもなりかねません…
大切なことは、今まで失ったことではなく、
「これから得られることに可能性」に目を向けることです。
辞められない自分を責める必要はありません。
この構造を理解したことで、
あなたは選べる立場に変わっているはずです。
小さく行動から始めてみましょう!
その一歩に転職エージェントはおすすめです。
あなたの恐怖は、「辞める」ではなく「変化」

「仕事を辞めることが怖い…」
あなたも少なからずそう思っているのではないでしょうか。
でも、多くの人は、「辞めた後が怖い」ではなく
「変化すること自体が怖い」ということです。
人は、変化を極端に嫌います。
これは性格の問題ではなく、脳の構造そのものなんです。
脳の役割は、生き延びることです。
そして、生き延びることに大事なことは
「昨日と同じ今日」を繰り返すことです。
だから脳は、未知の環境を全て危険と捉えます。
今の職場が苦しくても、「経験済み」である限り
あなたの脳にとっては安全圏なんです。
一方、辞めた後の世界はどうでしょうか?
・収入がどうなるかわからない
・周囲からどうみられるか
・次に何をするのかわからない
このわからないが、脳にとって最大の恐怖なんです!!
でも冷静に考えると、ソレは「辞めること」が怖いのではなく
変化の途中が怖いだけなんです。
実際、多くの人が環境が変わった後、
・思ったよりなんとかなった
・もっと早く動けばよかった
変化の瞬間は不安でも、環境に入ってしまえば
脳は勝手に順応し始めます。
しかし、「今の苦しさ」と「変化の不安」を天秤にかけてしまう
そして確実にわかる苦しさを選んでしまっているのです。
迷ったら成長曲線で考える

人は、成長しているとき
多少の負荷・不安があっても前向きになれます。
でも成長が止まると、心は一気に消耗していきます。
・やる気が出ない
・感情が動かない
・未来が想像できない
ソレは、甘えではなく環境があっていないサインです。
ここで重要なことは、今の自分が優秀かどうかではありません。
この場所が、あなたを成長させてくれる場所かどうかです。
もし、今の仕事で
・判断力が磨かれていない
・選択肢が広がっていない
・新しい視点が増えていない
この3つが当てはまっているなら
成長曲線は横ばいか停滞しているサインです。
このような環境に長くいると人は、
「変化する力」そのものを失っていきます。
そして気づいた時には、
・辞める勇気も
・挑戦する勇気も
・選択肢も減っている
これが一番危険なパターンです。
この判断基準は簡単です。
「今の自分は一年前より成長している」
これに「はい」と言えるなら続ける価値はあります。
もし「いいえ」なら方向転換するタイミングになります。
あなたが、仕事を辞める判断に迷っているなら、
成長しているかどうかの一点で決めることです。
ソレが、後悔しないための唯一の基準です!
ソレでも「仕事を辞めることを迷っている人」へ

ソレでも、迷っている人もいると思います。
「辞める」選択もアリ、しかし続けたほうも安全な気もする!
そんな方に必要なことは、
「逃げ道の設計」です。
人は、追い詰められた状態では、正しい判断ができません。
なぜなら脳が、「生存モード」に入るからです。
生存モードの脳は、リスクを極端に嫌い現状維持を選びます。
つまり「辞めるかどうか」で悩んでいる時点で
判断材料が足りていないのです。
ここで大事なことは、
「いつでも辞められる状態」にしておくことです。
例えば、
・副業で月数十万円の収入を作る
・転職サイトに登録しておく
です。
逃げ道を可視化する行動です!
そして不思議なことに、この逃げ道が見えた瞬間人は急に落ち着きます。
なぜなら、脳が「ここで失敗しても終わらない」と理解するからです。
選択肢を持っている人は、耐えることも
離れることも選択できます。
ここで大事なことは、「逃げ=負け」ではないということです。
戦略的撤退は、むしろ賢い選択です。
人生も同じです。
勝てない戦場から退くことは、敗北ではなく
次に勝つための準備です。
まずは、逃げ道を一つ作る!
それだけで、心の余裕は驚くほど変わります。
まとめ
今回は、仕事を辞めるべきか迷ったときの心理についてまとめました。
まとめると
・迷いの時点で心からのSOS
・辞めれない理由は、損失回避にある
・人は変化することが最大の恐怖
・迷ったら成長曲線で考える
・ソレでも迷ってるなら逃げ道を作る
今、辞めたいけど行動できないのは
あなたが悪いのではなく、脳の仕様によるものです。
その時こそ「逃げ道を作り」
心が壊れて動けなくなる前に準備をしておくことで
心のゆとりを保てます。
その方にこそ、転職エージェントに登録するだけでもあなたの
心のゆとりにつながるはずです。
しつこい電話が嫌だなって思っている人ほど
その心配は入りません。
あなたの意思で、転職エージェントを選べます。
心理を理解して、あなたの人生がより良くなれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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