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大学サッカーの進路に迷ったら?高校生が知っておくべきことって!?

サッカー上達・対策
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大学サッカーへの進学で、きをつけることってあるかな?

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大学を経由してプロになりたいけど、進路で迷っている…

このような人のための記事です。

こんにちは、アスリートの教養ブログです。

高校サッカー経由でプロになれなかったら、大学サッカー経由でプロ目指す人が多いかと思います。

実際僕も、大学サッカーを経由してJリーガーになりました。

しかし、大学選びは思ったよりも情報がなくもっと最適な選択ができたなと思う点がありました。

今、大学進学で迷ってる…
何を基準にしたらいいの???

そう思っているあなたほど参考になります。

この記事を最後まで読むと

  • 大学サッカーの進路の選び方
  • 大学でプロを目指すマインド
  • プロになれなくても環境で人生の差がつく

ことを理解することができます。

本田圭佑さんも「環境にこだわれ」と発言しているように大学サッカーの進路選びは、人生を大きく左右する選択になります。

環境にこだわるには、情報が必要です。そしてその情報をこのブログでは、得ることができます。

ぜひ最後まで読んでいってください。

それは、解説していきます。

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大学サッカーの進路の選び方

関東(1部・2部) 関西(1部) インカレ常連大学

大学サッカー進学で迷っているなら、

まず、プロのスカウトが納得できる環境で、プレーできる大学への進学を考えてください。

例えば、

  • 都道府県リーグで20試合20点の選手より
  • 関東1部で20試合10得点の方が評価が高い

このように、戦っている環境で評価が違います。

どれだけ優れた選手であっても、プロのスカウトが実力を評価しにくい環境ではハードルは上がります。

読者
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どんな環境がベストなんですか?

具体的には、

  • 関東1部・2部リーグ
  • 関西1部
  • インカレ常連大学(地方の場合)

常に評価基準が定まっているため、

Jリーグのスカウトから声がかかる可能性が高まります。

学力から逃げない!

大学サッカー進路で迷っているなら、学力から逃げてはいけません

迷っているなら、偏差値の高い大学への進学を目指してください。

偏差値が低い大学で起こるリスク3つ

  • 部員が多い(埋もれるリスク大)
  • 部費が高い(部費用員ってこともあります)
  • 環境が劣悪(パチンコ・夜遊び)

人間は、無意識に周りの環境に流されてしまう生き物です。

実際、サッカーでうまくいけば問題ありません。

しかし、現実はそう甘くはありません。だからこそ環境が重要になってきます。

実体験として、僕は偏差値が低い大学へ進学しました。

部員は250名ほどいましたが、指導者が全ての学生を見ることができず環境は劣悪でした。

  • 練習に二日酔いでくる
  • 奨学金をパチンコに使う
  • バイトに明け暮れ学校にこない

こんな環境でした。

でも、偏差値が高い大学になると、試合に絡めない選手も意識が違います。

常に目標を持ち逆算して、日々を過ごしています。

具体的に言うと、

  • 練習前の体の準備
  • 体をほぐし・体幹を入れて怪我防止
  • 授業も当たり前に出る
  • その知識を常にアウトプットする

こんな環境にいると、自然と毎日が積み上がっていきます。

だからこそ迷っているなら、偏差値で進路を決めることをおすすめします。

全額免除でスカウト

都道府県リーグに所属してる大学などから全額免除でスカウトを受けた場合になります。

どうしても、関東・関西の1部リーグに行きたいと思っている方も多いと思います。

しかし、全額免除に関しては進学をした方がいいと断言できます。

理由は3つ

  • 1年生から公式戦に出場可能大
  • 経済的に圧倒的に得
  • 実力があればどこからでもプロになれる

まず、公式戦に出るということはそれだけ成長スピードが上がります。

例えるなら、

「真剣と木刀」くらい緊張感が違います。

公式戦=真剣
練習試合=木刀

真剣であれば、斬られると死と直結する緊張感があります。

大袈裟と言われる方もいると思いますが、それほどの差があるってことです。

そして一番抑えてほしい点が、サッカー界はどこまでいっても実力の世界だということです。

あなたの実力が認められると、極論どの環境からでもプロになれます。

そして、期待をされると人は成長しやすくなります。

これを心理学では、ピグマリオン効果と呼ばれています。

「ピグマリオン効果」とは、教師や上司などから褒められ、期待を寄せられることによって勉強や仕事のパフォーマンスがアップする心理的な効果です。

たとえば、上司が社員に対して「君ならいい結果を出してくれると信じているよ。期待しているからね」と声をかけることで、その社員が実力以上のすぐれた成績を出した場合は、ピグマリオン効果が発揮されたといえます。

https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/good-news/work/pygmalion-effect/

だからこそ、全額免除であれば進学をおすすめします。

大学サッカー経由でプロを目指すマインド

大学サッカーは、社会人サッカーと同じ立ち位置です。

要するに、いい意味でも悪い意味でも「自由」です。

だからこそ、マインドを大事にしないと楽な方に流れてしまいます。

読者
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具体的に必要なマインドは?

それは、自責思考です。

原因自分論というとわかりやすいはずです。

要するに、どんなことも原因は自分にある。そう思って取り組むことが大事になってきます。

いちゃりば
いちゃりば

結局、この思考が身に付くとサッカーも人生もうまくいきました。

実体験:遊びが楽しくなる(負の期間)

実際、大学時代サッカーより遊びが楽しくなる時期があります。

  • 試合に出れない
  • Bチーム落ちた
  • 干された

このような時期ほど、クラブやパチンコにはしる瞬間がありました。

決して遊びが悪だと言いたいわけではありません。

しかしそこにのめり込んでも、一切プラスの影響を生みません。

別の記事でも書きましたがその時期に、僕は自転車を盗んで捕まりました。

「親が身元引き取り人」として警察署に迎えにきてくれた時に、楽な方に自分が流れていることに気づきました。

いちゃりば
いちゃりば

仕送りをしてくれている親に申し訳なさすぎて、情けなくて・悔しくてマインドが変わりました。

環境にこだわると人生の差になる

僕は運よく、警察に捕まったことでマインドを立て直すことができました。

環境にこだわって欲しい理由はここにあります。

良い環境に巡り合うと、意識高いと思っていたことを普通にやっています。

この息をするように努力をする環境こそ大きな差になります。

だからこそ、もしあなたが進路で迷っているのであれば、学力で進路を決めてください。

読者
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なぜ環境が大事だとそこまで言えるのですか?

Jリーガーになってわかりました。

もう、マインドそのものが違うと驚きました。

  • 食事
  • 睡眠
  • セルフケア
  • 怪我防止
  • 筋トレ

僕も大学時代からやっていました。

しかし、その質と知識量が圧倒的に違いました。

具体的に言うと、

  • 食事はタンパク質○g
  • 睡眠は湿度・室温にこだわる
  • 筋トレも自分のプレーに合わせた部位の強化

全てが、逆算されています。

当たり前だと思う人もいるかと思います。

しかし、この環境は無意識に読書を増やし自分を成長させてくれました。

そして、社会人になって、

  • お金の知識
  • 健康の重要性
  • 複利の効果
  • 時間が最大の資本

に早くから気づくことができました。

この差は年を重ねるごとに大きくなります。

そして、18歳という年齢はまだ社会を理解できていない年頃です。

その時期に親元を離れてうける環境は、かなり大きな影響です。

視座が高い環境なのか?

視座が低い環境なのか?

この問いを自分に投げかけて欲しいなと思います。

まとめ:大学サッカーで迷ったら学力をとれ

今回は、大学サッカーの進路で迷ったら!?についてまとめました。

まとめると、進路で迷ったら

  • レベルが高い環境を選ぶ
  • 学力が高い大学を選ぶ
  • 全額免除であれば迷わず進学

環境・待遇にこだわることで道は開きやすくなります。

仮に全額免除のオファーをもらっても、「レベルの高い大学にいきたい。」と思っているなら絶対、学力から逃げないでください。

周りの環境は、人生の大きな差になります。

もちろんプロになりたいと思っての大学進学に学力は必要か?と思うこともあるはずです。

しかし、この意識の差がプロに入れたとしても苦しむ一因になるので、可能な限り学力にも向き合うことをオススメします。

少しでも参考になれば幸いです。

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