田中碧って何が凄いの?
プレースタイルは?彼女は??
W杯・スペイン戦で決めた人だよね?
そのような疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。
日本代表戦をきっかけに、
田中碧(たなか あお)という選手を知った方も多いと思います。
自己紹介↓

この記事を読むことで
- 田中碧ってどんな選手?
- 何がそんなにすごいの?
- 経歴は?日本代表での役割は?
- 恋人は誰?
といった疑問を解決することができます。
それでは解説していきます。
田中碧・基本プロフィール
- 名前:田中 碧(たなか あお)
- 生年月日:1998年9月10日
- 出身地:神奈川県川崎市
- 身長 / 体重:180cm / 74kg
- ポジション:MF(ボランチ/IH)
- 所属クラブ:リーズ・ユナイテッド(イングランド)
- 背番号:22番(日本代表では17番)
- 利き足:右
- 日本代表成績:32試合8ゴール
(2025年12月時点)
愛用のスパイクは
MIZUNO :モレリアⅡを着用しています。
- 軽量
- 天然皮革による柔らかさ
- 素足感覚に近いフィット感
「止めて・蹴る」を極めるMFにとって、最高峰のスパイクです。
日本代表では、あの長谷部誠さんが長年背負った
背番号17を背負っています。
プライベートも話題|恋人は鈴木愛理さん
田中碧選手の恋人は、
女優・モデルの鈴木愛理さんです。
元ハロプロ
℃-ute(キュート)のメンバーとしても有名です。
- 交際は本人が公認
- 鈴木愛理さんの父(プロゴルファー)も公認
また、9月10日は
・ 田中碧の誕生日
・℃-uteの日
という運命的な一致も話題になっています。
田中碧は何がすごい?一言で言うと
「止める・蹴る・はがす(運ぶ)」の達人
サッカーの基本と言われる
「止める・蹴る・はがす(運ぶ)」に特徴があります。
この基礎技術が、
日本代表でも高いレベルにある選手です。
- 難しいボールを一瞬で足元に収める
- 次のプレーを“考えたトラップ”
- 味方が一番プレーしやすいパス
これを当たり前のように90分続けることができます。
最近では、中盤以外にもFWに近いポジションでもプレーをしています。
柔軟に対応できる足元の技術があります。
プレースタイルを具体的に分解
① 基礎技術の高さ|お手本にしたいMF
田中碧の最大の武器は、
トラップ・パス・はがすプレーの正確さです。
- 強いパスもピタッと止める
- ワンタッチでテンポを作る
- ミスが極端に少ない
- パスコースを自ら作れる
サッカー少年・少女にとって、
最も真似してほしいタイプの選手です。
川崎フロンターレの育成方針が、田中碧を見ると全て詰まっている。
そう感じさせられる選手です。
② 中盤でのゲームメイク・判断力
主戦場は
・ボランチ
・インサイドハーフ
試合の流れを読み、
- 縦に速く攻める
- 素早く縦パスを入れる
- 一度落ち着かせる
この判断がとにかく的確です。
まさに
「攻守のスイッチ役」を担っています。
身近で中村憲剛さんを見てきたことで、
サッカーIQが研ぎ澄まされている選手となっています。
③ 強烈なミドルシュート・得点感覚
細身に見えて、シュートは超パワフルです。
過去には、
- ブラジル相手にミドル2発
- W杯スペイン戦で逆転ゴール
特にW杯スペイン戦のゴールは、日本中に感動を与えたはずです。
三笘薫が折り返す“前”に
そこに入っていた予測力と判断力は、
田中碧の市場価値を高めている特徴です。
④ 守備センスと危機察知能力
個人的には、最も凄いプレーが彼の守備センスの高さです。
近年のサッカーでは、インターセプトからの得点か増えています。
インターセプト(Intercept)とは、攻撃している相手が仲間にパスを出したとき、パスが渡る前にボールを奪う守備を意味する。
サカイク
攻撃中の相手からボールを奪った瞬間が、一番得点確率が上がります。
なぜなら、
守備陣形が整っていないためゴールまで最短距離でいけるためです。
この、インターセプトの回数が
田中碧は圧倒的に多い。
- ポジショニングが抜群
- パスコースを読む力
- インターセプトが多い
派手なタックルは少ないですが、
“危ない芽を事前に摘む”守備が非常に上手いなと感じます。
相手選手からすると、インターセプトをされると
積極的なパスができなくなります。
そのため、ダメージは2倍くる感覚です。
攻守において相手にダメージを与えられる希少な選手です。
田中碧の経歴|川崎が育てた天才MF
小学生〜高校
幼少期からエリートであることは間違ありません。
- さぎぬまSC
- 川崎フロンターレU-12 / U-15 / U-18
- 勉強もトップクラス(文武両道)
新城高校出身
三笘薫は小・中の先輩です。
地元の幼馴染みが
カタールW杯でスペイン相手にゴールを決めたことは大きな話題になりました。
川崎フロンターレ時代
・2017:0試合0ゴール
・2018:4試合1ゴール
・2019:24試合1ゴール (新人王)
・2020:31試合5ゴール
(Jリーグ優勝・ベストイレブン)
・2021:20試合1ゴール
(デュッセルドルフ移籍:途中退団)
川崎フロンターレトップチーム昇格後、
2年間での出場はわずか4試合です。
中々、芽が出るまでに期間を要しています。
しかし、3年目から主力に定着すると快進撃が始まります。
- Jリーグ連覇に貢献
- 新人王
- ベストイレブン
王者・川崎の中盤を支える存在になっています。
Jリーグで結果を残して海外挑戦している点では
名実ともに日本サッカー界を代表する選手と言えます。
海外挑戦
デュッセルドルフでは、着実に実績を積み上げています。
・2021-22:29試合1ゴール
・2022-23:22試合1ゴール
- 2024年8月にプレミアリーグ
- リーズ・ユナイテッド(イングランド)移籍
世界最高峰リーグ、プレミアリーグに挑戦しています。
加入当時は、2部リーグでしたが
・英国2部リーグ優勝
・ MVP候補
・プレミアリーグ昇格
そして、25-26シーズンは
念願のプレミアリーグ(1部)を主戦場にプレーしています。
2026年1月現在、すでに
14試合:2得点と結果も出しています。
まとめ|田中碧は「静かに試合を支配する男」
今回は田中碧についてまとめました。
まとめると
- 彼女はいる
- 基礎技術の教科書
- さらに守備センスが凄い
- 川崎が育てた選手
- プレミアリーグで活躍中
田中碧は、
日本サッカーが世界で結果を残すために
必要な能力を兼ね備えたMFです。
次に代表戦を見るときは、
ぜひ「ボールを受ける前の動き」に注目してみてください。
基礎技術以外にも彼の気の利いたプレーに気づくと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




コメント