アスリートほどカモにされている!
「お金の知識」
=競技人生を豊かにするスキルです。
にもかかわらず、
・保険の営業マンに言われるがまま契約
・よく分からないまま保険に加入
・お金のことは、よくわからん
こうした状態のアスリートが本当に多いです。
結論から言うと
資産形成でアスリートが
最も損している部分です。
自己紹介↓

もう、不要な保険に入っている人が多すぎます。
昔の自分も含め…
この記事を読むことで
・必要な保険は3〜4つ
・それ以外は不要な保険
・見分け方について
について理解することができます。
保険のお金を、NISAで投資するだけでも
あなたの資産は、自然と増えます。
それでは解説していきます。
アスリートは「一般的な保険」+「傷害保険」
一般会社員含め、
必要な保険は↓
・火災保険
・自動車保険
・自転車保険
・死亡保険(子供がいる場合)
or
・収入保障保険(子供がいる場合)
しかも、絶対掛け捨て一択です。
月5000円以上払っている方は、見直し必須です。
最近は、保険不要論がyoutubeでも伝えられてます。
マジで有益な情報を発信してくれる方がいることに感謝です。
しかし、アスリートに関しては、
プラスで傷害保険に入ってください。

アスリートは、怪我のリスクが大きいからですね。
傷害保険とは↓
傷害保険は、「急激・偶然・外来の事故(突発的に、たまたま、身体の外部からの作用によって生じる事故)」によりケガをした結果、入院・通院したり、死亡したりした場合などに保険金が支払われる保険です。
日本損害保険協会
ってな感じで、アスリートには必須です。
僕も、10年サッカー選手しましたが、
傷害保険は入っていて本当によかったです。
なぜならアスリートは、
- 怪我するリスクが高い
- 怪我=収入減・契約終了のリスク
- 治療費・通院費が自己負担になるケースがある
- 入院や長期離脱は生活を直撃する
Jクラブであれば、
入院費・治療費はチームが負担してくれます。
しかし、怪我している期間の
・勝利給
・ゴール給
・無失点給
などは一切入ってこない状況になります。
仮に、自身で傷害保険に入っておくことで、
収入が減っても保険でカバーすることができました。
一般人よりも圧倒的に
“怪我する確率が高い職業”
だからこそ、入ることでより競技に集中できます。

入る保険は傷害保険のみですか?
一般的な入るべき保険プラス
傷害保険(掛け捨て)でOKです。
そもそも保険ってなんで入るの?

そもそも保険ってなんで入るの?
これさえわかれば、
不要な保険に入る必要がない理由が分かります。
保険っていうのは、万が一リスクが発生した時に
経済的に破綻するのを防ぐためにあるものです。
その考えが前提にあれば、
・スマホの保険
・妻子がいない方の死亡保険
これがいかに不要かわかると思います。
スマホの修理なんて、高くても10万円もいきませんよね。
仮に、10万以上かかるなら新しい機種に変えればいい。
ってな感じで、生活が破綻するものではないです。
独身の死亡保険に関しても、
死んでも誰のためにお金を残すの????
って冷静になればわかると思います。
でも結構入らされているアスリートは多い。
こんな感じで、損失大で貯蓄ではカバーできないよって時に
保険は入るものなんです。
一番やってはいけないのが「貯蓄型保険」
僕自身も加入していて、一番後悔しているのがコイツ↓
「貯蓄型保険」
もうこれは、入る必要がない。
- 生命保険+資産形成がセットの商品
資産形成は自分でやってください。
詳しくは↓
しかも当時は、独身でした。
そんな俺に生命保険をオススメした営業マンは、
コイツかもだなーーーー!!って
絶対思われてたやろなって思います。
「満期でお金が返ってきます」
「将来のためになります」
そう言われて入りましたが、
増えているのではなく、
取られながら返されているだけ
しかも、手数料で莫大なお金を吸われてたらしい…
無知は搾取されるわって
怒りを通りこして、虚しくなりました。
その経験から言えることは、
・保険をするなら掛け捨て
・投資をするならNISA
だなって断言できます。
これさえわかっていたら、
保険で損することは減ります。
まとめ
今回は、無知すぎて保険入りすぎていた話をしました。
まとめると、
・火災保険
・自動車保険
・自転車保険
・死亡保険(子供がいる場合)
or
・収入保障保険(子供がいる場合)
・アスリートは傷害保険必須
で保険は十分です。
もう少し、
知識があれば資産はもっと増えていたなって思います。
でも、人間て
・痛い思いをして気づく
・読書や他人の経験から学ぶ
この2タイプがいると思います。
僕は完全に痛い思いをするタイプですが
こけても、ド派手に起き上がって進んでいきます。
知識をつけることで
あなたの人生も僕も有意義になります。
その一つのツールになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。





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