退職届を出したいけど、正直めちゃくちゃ不安
上司にどう切り出せばいいかわからない
出した後、どんな目で見られるか不安
もしあなたが、こんなふうに思っているなら、
この記事は参考になります。
結論から言うと
退職って最高です。
退職届を出した翌日の目覚めは
きもちーーー!
ちょーきもちー!!!!!!
てな感じで、
奴隷契約からの解放を喜びました。
自己紹介↓

この記事を読むことで
- 退職届を出す前のリアルな心境
- 実際に僕がやった退職の切り出し方
- 出した後、心がどう変わったのか
- 職場の方に退職を伝えた時の意外な反応
について理解することができます。
それでは、きれいごとなしでお話しします。
そもそも退職を決めた理由
そもそも退職を決めた理由は、
奴隷契約のような
ルールを押し付けるパワハラ部長の存在です。
・朝礼は大声で社訓を復唱
・マイクロマネジメントで報連相の支配
・上司の口癖「指示だからやれ」
・会議は1時間オーバーが当たり前
てな感じで人の時間を
平気で奪ってくることが日常茶飯事。
そして、
ブラック企業特有の媚びをうる環境が
気持ち悪すぎたので退職を決断しました。
詳しくは↓
あなたの違和感はあっている話
入社して、約3ヶ月の研修が終わると
営業部に配属されることになりました。
ちょうど僕が配属された時に、部長が
パワハラ問題で
人事部より聴きとり調査を受けていました。
結局、会社は部長を守るかたちで
「パワハラはなかった」と言うことに…
しかし、
配属されて初日から違和感ありまくりでした。
それが↓
・部員がビビっているのがわかる
・挨拶の声の大きさを指摘をしてくる
・「お前バカか」は日常
・「最近の若い奴は〜」が口癖
・資料を見ずに口頭で聞いてやり直し
・部下(管理職)に責任転嫁
・感情で全てが動く
ざっとこんな感じです。
結果として、3ヶ月で
2人が休職になり
2人が別部署へ移動
新人としては異例の2年間と
僕だけが生き残りました。

何で2年も絶えれたのですか?

それは、パワハラする人の心理が知りたいという興味本位からです。
そんなこともあって
パワハラ上司の言動に耳を傾けながら
毎日データ集めに過ごしていました。
一番、胸糞が悪かった言動が
2名の休職が同時期に出てしまい
その理由を部長が説明した時です。↓

今回、休職する2人について、理由は管理職〇〇副課長のマネジメント不足が原因です。もっと成長してほしい。以上
マジか…..
こいつ人のせいにしたぞ
何かあれば
「責任取るのは俺だからな」
が口癖だったくせに…
てな感じで僕の心の声は、
完全に正しかったことが証明されました。
要するに、
2年もいらなかったです。
最初の1〜3ヶ月の期間で見抜いていた通りでした。
退職届を出すまでの流れ

退職を決断してからは、
猛スピードで走り抜けました。
①まず、転職エージェントで転職活動
↓
②上司に家庭の事情を相談し
辞めるにおわせをする
↓
③転職活動:内定をもらう
↓
④次の会社の入社日を決める
↓
⑤退職届を提出する
その期間、約2ヶ月ほどです。
そのくらい準備期間があれば
お金の心配もなく
奴隷契約を破棄することができます。

それでも、退職後の金銭面が不安です。
そのような方も多いのではないでしょうか。
↓その場合は、プロに相談することをオススメします。
退職給付金の額が
少しでも増えるように相談に乗ってくれます。
もちろん金額は無料です。
退職給付金の受給額で、費用を支払うため
仮に受給することができなければ
タダで安心です。
退職を伝えた時の状況
正直に言うと、
退職届を出す前は、様々な想定をしていました。
・無理と言われるパターン
・3ヶ月待ってほしいパターン
・訴えるぞパターン
この3パターンを
イメトレしておけば大丈夫だろう的な考えです。
結果として、
あっさり退職を承認してもらいました。
その会話の中で確認されたことは↓
・辞める理由は?
・今後の生活は?
・自社で成長できたか?
てな感じで終わりました。
開放感がたまりませんでした。

サッカーで点を決めた時くらいの幸福感がありましたね。
なぜかというと、
もう5ヶ月間もずっと、
心の違和感が消えなかったからです。
- この会社にいても、成長はない
- 家族との生活も回らなくなる
そんな直感的なセンサーが、ずっと鳴り続けていました。
特に僕は家族がいて、
単身赴任という状況もありました。
「これはキツい」
「続ける方が無理だな」
そう感じる材料は、揃いまくっていました。
退職届の出し方・やったこと
退職の切り出し方って、
めちゃくちゃ悩みますよね。
でも、僕がやったことはシンプルです。
① チャット or メールで、まずはこう伝える
「一度、今後についてご相談したいことがあります。
お時間をいただけますでしょうか。」
↑これだけです。
いきなり「辞めます!」なんて言わなくて大丈夫です。
僕はこのやり取りで、所属部長の方から
「朝一でいいよ」と返信をもらいました。
② 面談では、最初に結論を伝える
ここが一番大事です。
僕の場合は、朝一で話をさせてもらい
最初にこう伝えました。
「結論からお伝えすると、退職させていただきたいです。」
これを先に言うことで、
変に遠回しな話や、引き止め前提の流れを防げます。
その後は、
- 退職の意思は固いこと
- 家庭の事情(単身赴任が厳しいこと)
- 今後を考えた結果の判断であること
を淡々と伝えました。
個人的には、淡々と伝えてましたが
もしかすると顔がニヤけていたかもしれません。
その時には、
奴隷解放宣言に署名している幸福感がありました。
③ 退職届を出して、話は終了
クロージングは断言してください。
ここで、相手の期待をぶった切ることで
未練を防ぐことができます。
意思が固いことをしっかり伝えた上で、
退職届を提出して終了という流れでした。
正直、拍子抜けするくらい、
割とすんなりいきました。
イメージしてた世界がこんな感じでしたので↓

実はやっていた「匂わせ」行動
正直、これが効いたと思っています。
結果論ですが、
僕は退職前から、こんなことを伝えていました。
- 家庭の事情的に、この働き方は厳しい
- 単身赴任は限界がある
- 家族が好きすぎてヤバい(本当)
いわゆる「いつでも辞める可能性がある」ことを、
言葉と態度でアピールしていました。
だからこそ、
「急に言い出した」感じにはならなかったと思っています。
退職届を出した後の心境

ここは、かなり本音で言います。
めちゃくちゃ気持ちいいです。
本当に、びっくりするくらいスッキリしました。
- ずっとあったモヤモヤ
- 「このままでいいのか?」という違和感
- 心をすり減らしていた感覚
まさに
「奴隷制度みたいな契約にサインしてたな…」
と思う部分もあって、
それを1ヶ月後に自分で破棄した感覚は、
かなり爽快でした。
退職後の不安は幻想。むしろ得たものがでかい

「この先どうなるかな…」
この不安に直面しているなら
それは幻想です。
むしろ得たものがデカすぎることに気づきました。
- 心が壊れない安心感
- 良質な睡眠
- 人生の幸福
- 大事なものに気づくことができる
特に、ストレスを妻に発散していたので
妻への申し訳なさと
ありがたみに気づけました。
そして、変なストレスがなくなったので
家族で過ごす時間も良質になりました。

今後妻との生活が50年以上あるので、早めに気づけてよかったです。
メリットの方が、
圧倒的に大きいと感じています。
まとめ
最後に、精神をすり減らして働いている方に伝えたいです。
もしあなたが、
- 何ヶ月も同じ違和感を抱えている
- 考えても考えても、モヤモヤが消えない
- 「辞めたい」が頭から離れない
こんな状態なら、
それは一時的な感情じゃなく、
本当の声だと断言できます。
無理に正当化しなくていい。
誰かに許可をもらう必要もない。
自分の感覚を信じて、
自信を持って過ごしてほしいなと思います。
最後にまとめると
- 退職届を出す前は、匂わせしておく
- でも、出し方はシンプルでいい
- 出した後、心は驚くほど軽くなる
てな感じで僕は最高な幸福を得ました。
この記事が、
「退職を考えているあなたの背中を、少しでも押せたなら」
それが一番嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。





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