・仕事が進まない…
・あの人は、仕事が早い!なんで?
・やっぱり学歴ってあるかな??
・仕事が早く終わる方法知りたい…
そのような問題に直面している人は多いのではないでしょうか。
僕は、10年間サッカー選手をしてきました。
社会人を経験したのは、30歳になってからです。
そのため、痛いほど仕事が進まない経験をしました。
「サッカーしかしてこなかったよね」
直接言われたわけではないですが、
そういう目で見られている気が強くありました。

正直、めちゃくちゃ悔しかったです。
それでも向き合ったことで、わずか1年半で
管理職へスピード出世することに…
その試行錯誤の中で、
仕事ができる人と、そうでない人の差は
頭の良さでも才能でもないことがわかりました。
実は、「仕事の進め方」に答えがあります。
自己紹介↓

今回は、遅咲きだからこそ気づけた
仕事が前に進む人の7つの特徴をお話しします。
この記事を読むことで
・仕事で評価される
・業務を抱え込まない
・精神的に余裕が生まれる
・周りから信頼を得る
ことを理解することができます。
そして、昇進や転職に有利に働くことでしょう。
それでは解説していきます。
仕事を「抱えない」人ほど前に進む

結論から言うと
「わからないので教えてください」
と言えるかが重要です。

なかなか、相談しにくい環境です。
そのように思っている方も多いと思います。
しかし、それはあなた自身の思い込みです。
その一言が言えないことで、
タスクを自分の頭の中だけに置いている人ほど
こんなことが起こります。
- 優先順位がズレる
- 小さな詰まりを放置する
- 進捗が見えない
- 本人だけ焦る
- 周りも助けられない

では、どうしたらいいのですか?
具体的に言うと
- 5分で返せるものはその場で返す
- 大きな仕事ほど先に着手だけする
- 途中でも「いまここまでです」と報告
- 頭の中のタスクをメモに逃がす
(メモをとる習慣)
仕事は、終わっていないことより
「見えていないこと」の方が、上司のストレスになります。
イメージで言うと
他人の脳のメモリも借りる感じです。
相談するだけでも、脳のメモリはかなり空きます。
完成前に「ちょい出し」する

この工程を挟むだけで、
大きなズレを未然に防ぐことができます。
よくありがちなのが、
完成してから見せるタイプの方です。
- 未完成は失礼
- ちゃんと作ってから見せたい
でも、これが一番危ないことになります。
理由は、方向がズレたときのロスが大きくなるからです。
一生懸命やったあとに
「思ってたのと違う」
これ、かなり心が折れます。
自分だけ、心が折れるだけだといいのですが、
依頼した上司との関係にも大きな亀裂が入ります。
ではどうするべきか?
それが、冒頭でも言ったように
「ちょい出し」をするのです。
- 見出しだけ先に見せる
- 構成だけ確認する
- ラフ案で方向性を聞く
こうするだけで、
- 手戻りが減る
- 相手の意図が早くわかる
- 信頼が増える
大きな修正がなくなるので、
時間を確保することにつながります。
これができる人は、学歴・才能関係なく
ズレを早く修正できる
ため大きな信頼を得ます。
「頑張ります」の前にゴールを揃える

こんな経験ありませんか?
上司から仕事を依頼され
「頑張ります!」
「すぐやります!」
と着手したものはいいものの、
より具体的なことを確認せずに悩んでいる時間…
「頑張れば評価してくれるだろ」で
突き進むとズレた場所に早く到着します。
だから、作業前に必ずゴールを揃える
「質問力」をつけてください。
- 目的は何か
- 何をもって完了か
- 優先順位は何か
- 締切はいつか
- 相手が重視している点は何か
例えると、地図を書くイメージです。
行先までの道のりが分かり仕事は驚くほど楽になります。
小さな違和感を放置しない

仕事が崩れる原因の多くは
小さな違和感の放置です。
例えば
- 用語の理解が違う
- フォーマットが違う
- 認識がズレている
この違和感を放置すると大きなズレになります。
違和感が出たら都度確認してください。
- 「この理解で合ってますか?」
- 「念のため確認ですが」
- 「こういうパターンもありますが」
違和感は大体当たります。
そして、仕事ができる人ほど、
「提案するかのように」違和感のすり合わせができます。
相談は「優しい人」と「解決できる人」を分ける

話しやすい人
優しい人
共感してくれる人
もちろん大事な人です。
しかし、ここの住み分けができていない人が多すぎます。
仕事の相談は3つに分けられます。
- 気持ち整理 → 共感してくれる人
- 仕事相談 → 解決できる人
- 意思決定 → 決裁権or経験がある人
そして相談するときは、
質問力を上げることも重要です。
例えば
- 現状
- 詰まっている点
- 自分の仮説
- 聞きたいこと
これを整理した上で、
相談すると圧倒的な時間短縮になります。
受け身で終わらない

素直であることは、大事な要素です。
しかし、素直だけではダメです。
仕事ができる人は
素直+能動的=任せたい人
言われたことをやるだけでは、
便利な人で終わります。
でも評価されるのは任せたい人です。
- 目的を考える
- より良い進め方を探す
- 相手の先回りをする
- 自分から確認する
素直さは大事ですが、
主体性のない素直さは受け身になります。
最後に差がつくのは「言語化」

仕事がでいる人の特徴を上げてきました。
しかし、結局
・仕事ができる人
・できない人
を分ける大きな要素は
「言語化」できるかです。
- 何が問題か言える
- 何がズレているか言える
- 何をしてほしいか言える
逆に言語化できないと
- モヤモヤしたまま動く
- 相談がぼんやりする
- 認識ズレが増える
このようの状況になってしまいます。

でも言語化できるって学力ですよね?
そういった認識を持っている方は間違えです。
言語化は才能ではなく反復です。
例えば
- 会議の要点を3行でまとめる
- 困っていることを1文で書く
- 結論から伝える
仕事ができる人は、
常にこの思考で、言葉を発しています。
この積み重ねが
「言語化できる」反復の理由です。
サッカーは仕事を網羅している

サッカーは、
仕事の教訓を全て詰め込んでいるスポーツです。
具体的に言うと
ただ頑張るだけでは、勝てない点です。
- 役割を理解する
- チームの目的を理解する
- 状況を整理する
- 判断を言語化する
これができる選手が伸びます。
そして、
仕事ができること
まとめ
仕事がきついと思っている方は、
アウトプットすることで、
自身の能力をあげられるチャンスです。
- 頑張っても評価されない
- 思ったより伝わらない
- 努力がズレる
そのような不満はあるかと思います。
しかし、そのストレスの中で
どう進めれば前に進むかを体験することができます。
仕事ができるようになるとは
「特別な才能・学力は必要ない」
進め方の精度を上げることが重要です。
「頑張り方」ではなく
「進め方」を変える。
それだけで仕事の景色は変わります。
嘘だと思った方も
ぜひ一度実践してみてください。
必ず効果を実感するはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


コメント