大関友翔は何が凄い?
このイケメンって誰?経歴は?
将来性はどうなの?
そのような疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと
技術と頭脳で試合を支配するMFです。
自己紹介↓

この記事を読むことで
・大関友翔の凄さ
・プレースタイルと経歴
・将来性について
理解することができます。
2028年ロサンゼルス五輪世代です。
それでは解説していいきます。
大関友翔・プロフィール
- 名前:大関友翔(おおぜき ゆうと)
- 生年月日:2005年2月6日
- 出身地:神奈川県川崎市
- 身長 / 体重:178cm / 60kg
- ポジション:MF
- 利き足:右
- 背番号:16
- 所属:川崎フロンターレ
日本代表歴↓
- A代表:2025年7月初召集(E-1選手権)
- 世代別代表
U-17(2021)〜U-20(2024) - 2028年ロス五輪世代
すでに「将来を見据えた存在」として注目されています。
イケメン
なんと言ってもイケメンです。
サッカー漫画に出てきそうな
王子様タイプの顔立ちです。
プレースタイルも
・華やかで
・エレガント
女性ファンも多いのではないでしょうか。
着用スパイク
愛用のスパイクは
プーマ:キングを着用しています。
- 軽量で足に吸い付くフィット感
- パス・トラップの感覚が非常に繊細
技術で勝負したい選手
足元の感覚を大事にしたい人にぴったりのスパイクです。
「ゴール前での意外性」
最大の特徴は、
密集しているボックス(ゴール前)で
意外性のあるプレーができるところにあります。
簡単に言うと、
点の獲れる司令塔です。
中村憲剛さんのような能力で
ゴールにさらに飢えている印象です。
プレースタイルを細分化
① 「スルーパス」
最大の武器は、
一瞬で相手の急所を切り裂くスルーパスです。
- 速すぎない
- 遅すぎない
- 味方が走り出すスピードを止めない
「受けたFWは走るだけでチャンスになる」
まさにその言葉があうエンジェルパスです。
一番遠くを先にみれることが、
ゴールに直結するパスを通せる秘訣だと本人は話しています。
② ターンと密集地帯でも奪われないボールキープ
フィジカルはそこまで強くない印象を受けます。
それでもボールを失わない理由は、
- 相手の重心をズラす
- ターンの角度が鋭い
- 前を向く滑らかなターン
- 正確な基礎技術
そしてなんといっても
ボールの置き所が絶妙です。
常に相手から
遠い場所にボールを置くことで、
不可能を可能にします。
③ 視野が広く、ピッチを俯瞰できる
大関選手のプレーの特徴に
- 顔が常に上がっている
- ボールを受ける前に周囲を見ている
だからこそ
意外性なパスが飛んできます。
「そこ通す?」
「今出す?」
ってな感じです。
常に縦にパスを通せる意識は、
川崎イズムをしっかり受け継いでいます。
これは天性+育成環境で磨かれた能力です。
中村憲剛さんの伝え
0.5歩でも相手から距離があればフリー
だという定義が衝撃を受けたそうです。
- 技術
- 判断力
- 川崎らしさ
この3点を最も体現している若手なのは事実です。
将来的に14番を継承しても不思議ではない逸材です。
大関友翔の経歴
小学生時代
- 真福寺FC
- FC多摩Jr
5歳上の兄の影響で4歳からサッカー始めてます。
レベルが上がることで
真福寺FC
→強豪:FC多摩Jrにチームを変えています。
「家族のサポートがあってサッカーを続けられた」
と語っています。
中学生時代|FC多摩Jr.ユース
中学年代から関東では有名な選手でした。
また、FC多摩Jrユースは強豪で知られています。
- クラブユース全国大会出場
- 背番号8番
この頃から
「パスで違いを作る選手」として注目されています。
高校時代|川崎フロンターレU-18
高校からは、
川崎フロンターレユースに入団します。
- 高校:生田東高校
- 川崎フロンターレU-18所属
1年生から
高井幸大と共にスタメン定着しています。
- プリンス関東 優勝
- プレミアEAST 昇格&即優勝
- 背番号10でチームを牽引
川崎屈指の司令塔として活躍しました。
また逸話として
大関選手のパスに
ユース選手ではついていけなかったそうです。

パススピードとノールックで出てくる縦パスは、ロナウジーニョを想像させる選手です。
それほど、
意外性のあるパスと視野の広さは当時から際立っていました。
プロ1年目の壁
2023年 川崎トップ昇格しています。
しかし、
MFは川崎フロンターレ最大の激戦区
結果、
公式戦出場はACLの1試合のみ。
悔しい時期を過ごしました。
福島ユナイテッドでの覚醒(2024)
結果が出ない中で、レンタル移籍を決断します。
この決断が
ゴールの獲れる司令塔へと変貌するきっかけになります。
本人も
「結果を残すプレーに意識が変わった」
と語っています。
ボックスに入っていくプレーが増えたのも
福島ユナイテッドへ移籍してからです。
福島ユナイテッドでの実績↓
- 32試合
- 8ゴール6アシスト
圧倒的存在感で、マンマークを付けられるほどの活躍を見せました。
「J3では格が違う」ことを証明しています。
川崎復帰(2025)
足を止めずにゴール前に入っていける
このプレー意識が川崎でも、
点を獲れる選手として評価されています。
- J1:25試合2ゴール
- ACL準決勝
vs アル・ナスルでゴール
大舞台で結果を出せる強心臓を証明しました。
課題と今後の伸びしろ
技術+頭脳は
J1でも圧倒的な物があります。
・三苫薫
・田中碧
・森田英正
とった世界的な選手になるには
まだ物足りなさもあります。
それが、
- 当たりの強さ
- デュエル
ここが伸びれば、
日本代表定着が現実的になるのではないでしょうか。
伸び代しかありません。
まとめ
今回は大関友翔についてまとめました。
まとめると
- 技術で試合を操る
- 意外性あるスルーパスが武器
- さらに点の獲れる選手へ変貌
- 川崎らしさを体現するMF
2028年ロス五輪、そしてその先の日本代表。
「次世代のゲームメーカー」の物語は、
まだ始まったばかりです。
今後、確実に女性ファンも増えるのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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