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【徹底解説】上田綺世の凄さは?経歴・プレースタイルは?妻はだれ?

サッカー上達・対策

日本代表の18番ってだれ??
決定力エグくない?凄さはなに?
経歴は?嫁は?

そのような疑問を持つサッカー初心者は多いのではないでしょうか。

日本代表戦をきっかけに、
上田綺世(うえだ あやせ)という名前を知った方も多いと思います。

結論から言うと

日本No.1ストライカーこそ上田綺世です。

自己紹介↓

この記事を読むことで

  • 上田綺世ってどんな選手
  • 何がすごいの?
  • 経歴は?大学生で日本代表選出?
  • 結婚してる?妻は誰?

について理解することができます。

それでは解説していきます。


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上田綺世・プロフィール

引用:X
  • 名前:上田 綺世(うえだ あやせ)
  • 生年月日:1998年8月28日
  • 出身地:茨城県水戸市
  • 身長 / 体重:182cm / 76kg
  • ポジション:FW(センターフォワード)
  • 所属クラブ:フェイエノールト(オランダ)
  • 日本代表背番号:18番
  • 利き足:右足
  • A代表成績:33試合16ゴール
        (2026年1月時点)

愛用のスパイクは
NIKE・ ファントムシリーズです。


  • ボールタッチ重視
  • トラップ・シュート精度

ゴール前での繊細さと豪快なシュートを両立する
上田選手にピッタリの一足です。


上田綺世は結婚してる?妻は誰?

引用:youtube

妻:由布菜月(ゆふ なつき)さん

  • モデル・タレントとして活躍
  • 2022年2月に結婚

youtubeチャンネルも開設しています。

奥様の影響もあり、
上田選手は年々オシャレ度も急上昇中です。

韓国系ファッションが印象的です。


背番号18番に込めた想い

クラブでは9番(エース番号)を背負ってきた上田選手。

しかし2025年10月から日本代表では
9番 → 18番に変更しています。

理由は、

元ドイツ代表ユルゲン・クリンスマンの影響とのこと。
「父がクリンスマンを好きだったから」

ゲキサカ

そして18番を背負った初戦で同点ゴール、
次戦ではブラジル相手に逆転ゴール。

まさに
決意の番号になっています。

No.18は日本のエース番号になる日も近いのではないでしょうか。



上田綺世のプレースタイル

一言で言うと

「THE・ストライカー」です。

点を取るために必要な能力を全て高い水準で兼ね備えています。

引用:youtube

特徴①|理不尽レベルのシュート

  • 豪快なのに正確
  • GKが反応できない振りの速さ
  • 左足でも高精度

インステップとインサイドの間でボールを捉えることで

正確性とシュートスピードを生み出すことができます。

それでも

シュート威力が異常です。

内転筋の発達と足の振りが

それを可能にしています。

さらに

・腰の捻り
・軸足抜きシュート

がさらに参考にされている選手です。

特徴②|オフ・ザ・ボールの動き

引用:youtube

常にゴールを逆算した動きが特徴です。

予測と細かい動き直しに注目してほしいです。

  • マークされているのにフリー
  • 一瞬の駆け引きが超一流
  • ゴールを逆算した動き

父親もFWだったことから

幼少期から動き方を教わっていたのではないでしょうか。

FWに必要なサッカーIQも高い選手です。

特徴③|フィジカルと空中戦

引用:youtube
  • 身長182cm
  • ジャンプ力・当たりの強さ
  • ヘディングも得意

日本が長年求めてきた
強くて点を取れる選手です。

ポストプレーに課題がありましたが、

現在は、ハイパフォーマンスで課題を克服しています。


経歴は?

小・中・高時代

有名な話ですが、

鹿島アントラーズユースに昇格できなかった過去があります。

体格的に小さかったことなど
中学生は、苦労している選手です。

  • 地元クラブ
    → 鹿島アントラーズ下部組織
  • ユース昇格ならず
  • 鹿島学園高校で10番

高校は、鹿島学園に進学しています。

そこでFWとして才能を開花させています。

しかし、茨城県リーグでの結果であったこともあり

プロからのオファーはありませんでした。

大学(法政大学)

上田選手の才能が覚醒した時期が大学時代です。

関東大学1部リーグを主戦場に
1年生から試合に出場し結果を残しています。

  • 1年:新人王
  • 2年:大学日本一
  • 3年:大学生で日本代表選出

そして、驚くべきことに大学3年生の時に

日本代表に初招集されています。↓

コパ・アメリカ2019

引用:youtube

個人的に衝撃的だったのが、彼の動き出しです。

南米の能力高いDFが相手でも出し抜く動き出しは、すでに世界基準でした。

課題としては、決定力がありました。
そこに関しては、海外挑戦をして成長しています。

しかも

  • メッシ、ネイマールが出場
  • 唯一の大学生

一人だけ、アマチュア選手がいる不思議な状況です。

この凄さは、サッカー初心者でもわかるのではないでしょうか。

このコパアメリカでの経験が
上田選手のメンタルと世界への意識を一段引き上げました。


プロ・海外での進化

結果として、大学3年の段階で

鹿島アントラーズとプロ契約を交わしています。

その後は↓

  • 鹿島アントラーズ:3年連続二桁得点
  • ベルギー:22ゴール(日本人最多)
  • オランダ:名門フェイエノールトで覚醒中

現在は
オランダリーグ得点ランキング首位争いをしています。

17試合:18得点

と1試合1点以上のペースで得点を積み上げています。

これは、やりすぎです。


まとめ|上田綺世は“完成形に近いFW”

今回は上田綺世についてまとめました。

まとめると

  • 大学生から日本代表選出
  • 欧州でも証明済みの決定力
  • 家庭も安定
  • 完成形に近いFW

日本代表戦で「日本の点取屋」として

頼れる存在になることは間違いありません。

試合を見るときは、
ぜひ上田綺世の“一瞬の動き”に注目してみてください。

点を取るために必要な要素が詰まっている選手です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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