2022年カタールW杯で最も勝負強さを発揮した選手。
結論から言うと
結婚し私生活も盤石になった日本を背負う期待の男です。
日本中が
「ドイツとスペインには、さすがに勝てない…」
その“常識”を覆し、その試合でゴールを決めた選手
それが堂安律です。
現在、彼は日本代表の背番号10を背負い
名実ともに、日本サッカーの“顔”の一人となっています。
自己紹介↓

この記事を読むことで、
- 堂安律は何がすごいのか
- 妻はだれ?
- なぜ10番を背負う存在なのか
- どんな挫折を乗り越えてきたのか
を理解することができます。
代表戦を観戦するときは是非↓
それでは解説していきます。
堂安律・プロフィール
彼の1番の魅力は、技術発揮できる
メンタルの強さにあります。
決して大柄な選手ではありませんが、フィジカル能力に長けており
倒れない選手です。ケツの踏ん張りが凄い!!
- 名前:堂安 律(どうあん りつ)
- 生年月日:1998年6月16日
- 出身地:兵庫県尼崎市
- 身長/体重:172cm/70kg
- ポジション:MF
- 利き足:左足
- 所属クラブ:フランクフルト(ドイツ)
- 日本代表デビュー:2018年
愛用のスパイクは
プーマ・ウルトラシリーズ
- 超軽量
- スピード型プレーヤー向け
- 人工皮革で足なじみが良い
堂安選手の得意な
・ドリブル
・カットインシュート
を武器にしている人には、非常に相性が良いスパイクです。
妻はインフルエンサー・明松美玖さん
堂安律は既婚者です。
妻はインフルエンサー・明松美玖さんです。
元ミス甲南との情報です。
2025年に行われた結婚式は、
芸能人も多数参列し大きな話題になっています。
- 明石家さんま
- 小栗旬
など、豪華すぎる顔ぶれが注目されました。
プライベートが安定したことで、
さらにピッチでも落ち着いたプレーを見せてくれているのではないでしょうか。
なぜ堂安律は「日本代表の10番」なのか?
サッカーにおける背番号10は、
チームの象徴・中心選手に与えられる番号です。
日本代表でも
・ラモス瑠偉
・中村俊輔
・香川真司
歴代の“スター”が背負ってきました。
彼が10番に選ばれた理由は明確です。
大舞台で必ず結果を出す
本田圭佑さんと比較されるくらい
大舞台で結果を出しています。
カタールW杯でも
- ドイツ戦:同点ゴール
- スペイン戦:決勝点
は日本国民の記憶に焼き付いているでしょう。
「強い相手ほど燃える」
これが堂安律という選手です。
本人も自らを
「逆境大好き人間」と語っています。
「俺しかいない」って言い切ってしまうほど
自分を信じている選手だからこそ
窮地でチームを救ってくれます。
だからこそ、10番を与えられる存在です。
堂安律のプレースタイル
倒れないドリブル
なんと言っても彼を象徴するプレーが
倒れないドリブルです。
相手を引きずりながらも推進力あるプレーは
サッカー指導者も参考にさせられるプレーです。
審判が判定するまでプレーを続ける。
この姿勢は、彼の究極の負けず嫌いから来ています。
- 独特なリズム
- ブレないフィジカル
- プレーを続ける精神力
左利き独特のリズムがありながら
常に身体リセットを繰り返し、カバーに来た選手もかわしきる
柔軟なボディバランスが特徴的です。
172cmの小柄な選手が、世界で戦えている理由です。
左足から放たれる強烈シュート
彼の代名詞といえば、
右サイドからのカットイン
→ 左足シュート
・W杯
・クラブ
この形で何度もゴールを奪っています。
この「決定力」こそ
世界的に見ても彼を希少価値の高い
サッカー選手にしている要因です。
まさに日本代表10番に必要な資質です。
思考(マインド)メンタルが強い
一番は、思考です。
メンタルが強いってよく言われていますが、より具体的に言語化すると
忘れる力=没頭する力
普段から、頭の中で大舞台でのプレーを経験しています。
そして、意図的にゾーンに入れる状態まで
日々の練習から反復しているからこその賜物です。
メンタルも技術です。
愚直に向き合って日々取り組んでいるのでしょう。
まさに恐るべき思考回路の持ち主です。
その一つの例えに
彼のプレースタイルの変化を感じます。
ハードワークをしまくる点です。
幼少期は、ボールを受けてからの印象が強かったですが、
動き出し、守備の貢献度も目まぐるしく進化しています。
セレッソ大阪不合格:意外な過去
意外ですが、
幼少期セレッソ大阪のセレクションに落ちています。
しかも本人は
「受かると思っていた」と語るほど自信満々だったとのこと。
この不合格を受けたことで、
「いつか、セレッソからのオファーを1秒で断る」
そして実際に
・ガンバ大阪Jrユースを選択
・セレッソを断る
この反骨心・負けず嫌いも彼の魅力です。
海外挑戦と“逆境大好き人間”の本領
実は、プロになった当初は壁にぶち当たっていました。
今では考えられない過去ですが、ガンバ大阪昇格時の戦績は↓
- 出場機会はほぼなし
- 3年間でリーグ15試合
- 主戦場はJ3リーグ
普通なら心が折れます。
それでも、19歳で海外移籍を決断します。
当時は、Jリーグで結果を残してなかったこともあり
メディアに注目されることなく、静かに海を渡っています。
しかし、オランダ・フローニンゲンで
・1年目から9ゴール
・一気に評価急上昇
ここから、毎年のように結果を残しています。
・PSV
・ドイツ・ビーレフェルト
・フライブルグ
・フランクフルト
と、着実にステップアップしています。
日本で結果が出ない苦しい時期を過ごしながらも
自分に期待することを辞めなかった経歴は、
育成年代の選手に勇気を与えるのではないでしょうか。
まとめ
堂安律は“日本を背負う10番”です。
さらに経験を積んで日本最高の選手になる可能性に満ちた選手です。
まとめると
- W杯で強豪を倒すゴール
- 挫折を力に変えるメンタル
- 世界で戦える左足
- 日本代表10番という重責
サッカー初心者でも、
「なぜこの人が10番なのか?」
を知れば、試合の見え方が変わります。
次に日本代表戦を見るときは、
ぜひ堂安律の表情・立ち振る舞いにも注目してみてください。
そこには、逆境を乗り越えてきた
男の“覚悟”が詰まっています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




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