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サッカー選手こそFI(経済的自立)を目指せ|「若いうちは経験に金を使え」は正しいのか?

サッカー上達・対策

若いうちから貯金して意味あるの?
20代は経験に全部使えよ
今は今しかないぞ!

一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。

でも、これって本当に正解でしょうか

僕の結論ははっきりしています。

サッカー選手こそ、

FI(経済的自立)は絶対に目指すべきです。

自己紹介↓

この記事を読むことで

・経済的自立とは?
・若い時に金を使った末路
・若くして投資が重要な理由
・自由は「金」で掴み取れる

について理解することができます。

僕自身の経験と、

Jリーグで長年活躍された先輩の話をもとにお伝えします。


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そもそもFI(経済的自立)とは?

読者
読者

そもそもFI(経済的自立)って何?

そのような方も多いと思います。

FIとは「Financial Independence」の頭文字をとった造語です。

Financial金融
Independence独立

日本語に直すと、経済的自立と訳されます。

つまり、生活費を労働以外の収入でまかなえる状態のことです。

簡単に言えば、

  • 働かなくても生きていける
  • 嫌な仕事を「やらない」と言える
  • やりたいことを自分で選べる

この「選択の自由」を持つことができる状態です。

それがFI(経済的自立)になります。

補足ですが
よく、マルチビジネスの方が
「不労収入ほしくないですか」って
勧誘する時に使う手法です。
そこは気をつけてください。

いちゃりば
いちゃりば

マルチビジネス勧誘ではないので、最後まで読んでいってください。


なぜアスリートこそFIを目指すべきなのか?

一番の理由は、

サッカーを辞めた後の人生が、遥かに長いからです。

そして、

「比較的若くして大金を稼げる」

そのような職業だからこそ、
早くからその価値に気づいて行動することが重要です。

僕は、底辺サッカー選手だったので

サッカーで人生を逃げ切ることができませんでした。

結果、

ブラック企業の営業職として働くしかなかったです。

その時の経験は、悲惨そのものでした。

・もの凄いストレスがたまる
・辞めたくても金がないと辞めれない

・精神崩壊する人も多い

この問題が本当に蔓延っています。

ましてや、

サッカー選手として情熱を持って

やりたいことをやってきた僕には大きな苦痛でした。

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しかし、会社員となると

・自由な裁量権がない
・指示を聞かなければいけない

要するに

やりたくないこと

やらなければいけない環境です。


経済的自立できない未来

僕には、Jリーグで何百試合も出場し、

功労賞を受けた先輩がいます。

誰が見ても「成功者」です

しかし、引退後に彼に会った時、衝撃受けました。

それは、現役時代には考えられない
人間関係のストレスを強く抱えていたからです。

  • 指導方針を自由に決められない
  • クラブの意向に縛られる
  • 言いたいことを言えない

出たきた言葉は、不満だらけでした。

いちゃりば
いちゃりば

現役時代稼ぎまくったのだから、辞めればいいのにって率直に思いました。

ここで一つの疑問に行きつきました。

それが、

なぜ、大きなストレスを抱えてまで

労働=仕事をしているのか?

と言う疑問です。

パーキンソンの法則

話を聞いていくと

「現役時代に資産形成をしてこなかった」

ということがわかりました。

要するに、

稼いだ金額を稼いだ分だけ使ってきたと言うのです。

心理学で言うと、
これをパーキンソンの法則と言います。

パーキンソンの法則とは、「仕事の量は、その仕事を完了するのに与えられた時間を全て使い切るまで膨張する」という理論です。

https://www.kaonavi.jp/dictionary/parkinsons-law/

これは、収入にも同じことが言えます。

収入が、増えるほど
支出は、増えた分だけ膨張する。

だからこそ、

人間心理を理解して取り組まないと

いくら収入が高くても

資産形成ができない現象に陥ってしまいます。

実際に先輩から

・パチンコに1000万以上散財した
・毎週試合後はクラブで散財した
・いい車に乗ってきた

と自慢げに武勇伝として話されました。

そんな人生は嫌だ

僕は、その偉大な先輩を心から尊敬していました。

しかし、現役引退後の
やりがいのない姿に、「そんな人生は嫌だ」

危機感を強烈に感じたのを覚えています。

いくら、尊敬できる有名なJリーガーでも

引退後は、苦しい生活を送っている人も多いのが現実です。

「自宅は、キャッシュで買った。」
でも“お金を生み出す資産”はない。

だから、

嫌でもその環境にいなければならない

活躍しても、自由になれない世界があることを知りました。

でも大丈夫です。

若くから、FI(経済的自立)に向けて

コツコツ取り組むことで、

選択の自由を持つことは可能です。


「20代は経験にお金を使え」への反論

実は、現役時代からその先輩に、

「若い時しかできない経験には金をかけろよ」

って言われてきました。

でも、半分正解で半分不正解です。

僕の答えは、

・20代から資産形成をしろ
・経験は、熱狂できる仕事から養え

サッカー選手は、
すでに熱狂できる仕事に出会っています。

熱狂できることがある人は違う

だから「若くから情熱を持てる仕事に出会う」と言うことが重要です。

と言うことです。

熱狂そのものが、最高の“経験投資”

僕の場合、
サッカーという熱狂できることがありました。

それを例に出すと

  • 勝負のプレッシャー
  • 怪我との戦い
  • チーム内競争
  • 人間関係=コミュ力
  • 結果がすべての世界

これ以上の“濃い経験”をお金を払ってできると思いません。

毎日が本気。毎日が勝負。

むしろ、

情熱を燃やせるものがある人こそ、

冷静に資産形成すべきです。

経験は、もう十分しているはずです。

資産形成を早くするべき理由

そして20代から

資産形成をするべき理由が2つあります。

・媚を売らなくていい=自由
・時間が最大の資本だから

と言う理由があります。

媚をうる気持ち悪さ

プロは実力の世界です。

でも現実はどうかと言うと

  • オーナーの一言で契約終了
  • 監督の好みで出場機会が変わる
  • 言い返せない状況がパワハラ被害に

サッカー界で横行している

パワハラ問題も
言い返せないパワーバランスから起こっています。

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正直、営業マンをしていた時も

この媚をうる気持ち悪さを感じていました。

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サッカー選手は、個人事業主と言われながら、

実質“雇われ”に近い側面があります。

実力があっても、環境に左右されてしまう。

だからこそ、

経済的自立していれば、理不尽に縛られない。

これ、実は大きいです。

「もしクビになったらどうしよう」
「この監督に嫌われたら終わりだ」

この不安があると、どこかで萎縮します。

でも、「最悪辞めても大丈夫」

この安心感があれば、思い切ってプレーできます。

経済的余裕は、メンタルの余裕につながる。

メンタルは技術と直結します。

その思考を手に入れることができます。


時間が最大の資本

時間は、最大の資本です。

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20代に投資を始める恩恵は大きすぎます。

それを理解せずに

20代は経験にお金を使えを盲信しているのであれば

↑ブログ記事をぜひ読んでください。


伝えたいこと

決して、「経験にお金を使うな」と言いたいわけではありません。

そうではなくて、20代の時間の価値を理解して

人生の舵取りを若くからして欲しいと思っています。

月3万円でも、5万円でもいい。

現役中から投資を始めるだけで、

10年後・20年後の景色はまったく違います。

はっきり言って

経験に使いながら、資産も作れます。

どちらかではなく、両方取れる時代です。

だからこそ、

  • サッカーに全力を注ぎ
  • お金の勉強も行う
  • 情熱と冷静さは両立できる

FI(経済的自立)」

自由に選ぶための土台づくりです。

引退後に、

  • 指導者になるのもいい。
  • 起業するのもいい。
  • ゆっくり生きるのもいい。

でもそれは、

選べる状態になってから言えることです。

FI(経済的自立)はそれを可能にします。


まとめ

今回は、サッカー選手ほどFI(経済的自立)目指す価値についてまとめました。

まとめると

  • 若いうちは経験に使え?
     → サッカーが最高の経験になる
  • 貯金はもったいない?
     → 選択肢を増やす投資は早く始めろ
  • 投資は難しい?
     → 新NISAで十分

情熱を燃やせる人間ほど、

冷静に未来を設計すべきです。

サッカーに全力で向き合いながら、

静かに資産も積み上げる

それが、

本当に強いアスリートの生き方と、僕は思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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