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【7つの習慣】第2の習慣「死」を思い浮かべると、今日の過ごし方が変わった話

サッカー上達・対策

自己啓発本を読んで、

・やる気が一瞬上がる
・でも数日後には元通り
・どうしても継続できない…
・行動にうつせない

そんな経験、ありませんか?

正直、世の中の自己啓発本の多くは

「気分を上げる本」

で終わってしまいます。

でも、『7つの習慣』は違います。


完訳7つの習慣 30周年記念版 [ スティーブ・R.コヴィー ]

テクニック・感情論ではなく、

原則で書かれています。

だからこそ、
僕はこの本に出会ってから約10年

今でも人生の軸として使い続けています。

自己紹介↓

この記事を読むことで

・人生の目的地が明確になる
・今日の過ごし方が逆算できる
よって継続できる
・人生が良い方向に動き始める

ことに繋がります。

それでは解説していきます。


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第二の習慣とは?

「終わりを思い描くことから始める」

第二の習慣は、とてもシンプルで、

そして強烈です。

「自分の葬式を思い浮かべてみなさい」

そう問いかけられます。

人生の終わりに、

・誰に囲まれて
・何を語られ
・どんな人生だったと言われたいか

・葬式での様子など

自分にとって

理想の死際を考える内容になります。

皆さんはどうでしょうか?

人生は永遠であると思っていませんか?

誰にでも必ず「死」と言う終わりがきます

僕は、本気で自分の「死際」を想像してみました。


僕が思い描いた「自分の死」

僕自身の理想の「死」を話します。

僕が人生の終わりを思い浮かべたとき、

理想にあったのは――

家族に囲まれた葬式がいいなと。

・妻
・娘・息子(子供たち)
・孫たち
・僕を慕ってくれる方々

さらに親戚たちもいて、

子どもたちが、
こう話している姿が理想です。

「父親は、いつも一緒にいてくれた」
「小さい頃から、たくさん挑戦をさせてくれた」
「親父が、毎日挑戦する背中を見せてくれた」
「自由人であり、挑戦者であった」
「お金を人のためにつかえる熱い男」


一番の思い出は「家族での体験」

子どもたちが語る僕との思い出は、

モノではなく、体験であると想像しています。

・家族でアメリカへ行った
・ディズニーランド
・アラスカ、北極
・W杯を見に世界各国を回った
・CLを現地で観戦した
・カンプ・ノウでの試合観戦
・マンチェスター・Cの現地観戦

時間とお金を、体験に使ってくれたことが本当に嬉しかった

そう言われている光景が、理想です。

要するに、

仕事ばかりで
家庭を疎かにする生き方はしたくない。

ってな感じです。


妻からの言葉

そして、葬式で
妻からはこう言われたいです。

「正直子どもが一人多い感覚はあった」
「でも常に少年みたいで、好奇心があって」
「一緒にいて、ワクワクさせてくれた人」

これを想像しています。

そして僕は、

誰かの指示のもとで人生を終えるのが、

どうしてもです。

媚売りすることもです。

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だから、

・自分で事業を起こす
・責任を引き受ける
・しっかり稼ぐ

そして、そのお金で

・人生の主導権を握る
時間とお金を家族に使う

・さらに寄付をする
・次世代の子どもたちが
 スポーツをしやすい環境を作る

その結果、自分が関わった環境から

・W杯に出る選手
・オリンピックに出る選手

が生まれ、その活躍が余生の生きがいになる

そんな未来を想像しています。


死に際で思っていたいこと

人生の最後、
僕はこう思っていたいです。

「いや本当に最高だった」
「やりたいことは、やってきた」

そう言って、ぽっくり寝るように死ぬ

これが僕の「理想の死際」です。

でも現実は、

死にたくない〜〜〜〜〜!

って叫んでぽっくり死ぬ

そして、
家族が最後の最後まで「親父らしい」

って笑われてあの世に行くのも悪くないかなって

思ったりもしています。

こんな最高の終わり方、ないです。


今日一日の使い方がクリアになる

死際を考えたことで

不思議なことに
今日1日の使い方が一気にクリアになりました。

明日死ぬかもしれないのに

SNSのショート動画に時間を使うのって

もったいなくないですか?

でも、この本に出会うまでは


完訳7つの習慣 30周年記念版 [ スティーブ・R.コヴィー ]

無意識に僕自身もやってしまっていました。

そして今、僕は30代前半です。

死ぬのが
60代なのか、70代なのか、80代なのかは分かりません。

でも、
死を直前までリアルに想像できたからこそ、

今日1日の過ごし方がクリアになっています。

・何に時間を使うのか
・誰と過ごすのか
・何を捨てるのか

全部、逆算できるようになりました。

だから合わない仕事も辞めました。
無意味な飲み会も辞めました。

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その時間を、

・家族の時間
・自由になるための自己研磨
・健康
・妻とのデート

に使っています。

マジで、人生の幸福度が上がっています。

終わりを思い描くことで

今何をしたいのか

これに気がつくことができました。


完訳7つの習慣 30周年記念版 [ スティーブ・R.コヴィー ]

目的地を決めない人生は、迷子になる

人生はよく「旅」に例えられます。

しかし、多くの方が

人生の終着点「死」を意識せずに過ごしています。

「旅」を例にすると

行先=目的地を決めずに、

・電車にするか
・バスにするか
・新幹線にするか

を考えても、意味がありません。

沖縄や海外に行くなら、飛行機か船しかないですよね

要するに

目的地が決まるから、手段が決まるです。

これは人生も、全く同じです。


第二の習慣が教えてくれること

・人生の終わりを決める
・だから今日の行動が決まる
・迷いが減る
・他人の価値観に振り回されなくなる

これが、

僕が10年間『7つの習慣』を手放せない理由です。


完訳7つの習慣 30周年記念版 [ スティーブ・R.コヴィー ]

まとめ

今回は、7つの習慣の「第2の習慣」についてまとめました。

もし、

・毎日がなんとなく過ぎている
・頑張っているのに、方向性が分からない
・このままでいいのか不安

そう感じているなら、

第二の習慣の

「死際」ぜひ本気で考えてみてください。

自分の「死」を、想像するだけで

きっと、今日の過ごし方が変わります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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