若いうちから投資って意味あるの?
今は稼げてないから、
もっと収入が増えてからでいいよね?
もしあなたがそう思っているなら、
今日の記事は必ず最後まで読んでもらいたいです。
なぜなら――
時間は、
才能よりも、年収よりも、努力よりも強い資本だからです。
自己紹介↓

この記事を読むことで
・若くして投資をするメリット
・時間こそ最大の資本
について理解することができます。
今回は有名な「ジャックとジル」の物語を例に解説します。
【時間の大切さ】ジャックとジルの物語

ジャックとジルの二卵性の双子の物語は
投資をする上で、
時間の大切さがわかる物語としてよく使われます。
昔、ジャックとジルと言う二卵性の双子がいました。
・ジャック
・ジル
ジャックは大学に進学せず、
18歳で働き始め、毎年50万円ずつ積立投資を開始。
彼はこの投資を8年間だけ続け、
その後は積み立てを止めて放置しました。
投資元本:400万円
一方、
ジルは医学部に進学し、
26歳で働き始めると
同様に毎年50万円ずつ積立投資を開始。
彼女は26歳から65歳までの40年間
積立投資を続けました。
投資元本:2,000万円
2人は同じ商品に投資し、
年利10%で運用したと仮定します。
65歳時点での結果は⇩です。
- ジャック:2億5,878万円
- ジル:2億2,129万円
ジャックの方が約3,000万円多い結果になります。

え???どゆこと??
投資未経験の方は、そのように感じると思います。
要点をまとめると
- ジャックはジルより「8年」早く投資を開始
- ジルはジャックの「5倍の投資金額」を投下
- 65歳時点でジャックが約3,000万円多い
ここで大事なのは、
投資額ではなく、“時間”が勝敗を分けたという事実です。
時間が最大の資本である理由です。
投資を早く始めることの重要性

ジャックが勝った理由はたった一つ。
時間が生み出す複利の効果にあります。
ジルが投資を始めた時点で、
ジャックはすでに8年間の複利基盤を築いています。

ここで注意してほしいことが
あくまで理論上の話だと言うことです。
「こんなに綺麗に指数関数的に伸びることはない」
と反論がある人もいると思います。
実際その通りで、
現実は、株価は上下を繰り返します。
しかし、
18歳と言う若さで、年50万円を8年間投資。
年利10%で放置するだけで、
400万円が2億5,000万円を超える。
これが複利の力であり
投資を早く始めることの最大の恩恵です。
物語からの学び

投資で一番難しいのは「銘柄選び」ではありません。
「時間を確保すること」です。
なぜなら時間は
後から取り戻せないからです。
- 20歳は買い戻せない
- 25歳も戻らない
- 今日が一番若い日
だから「いつかやる」ではなく
「今すぐやる」を
ジャックとジルの物語から学ぶことができます。
アスリートこそ“時間投資”をすべき理由

アスリートならわかるはずです。
- 体力には限界がある
- 現役は永遠ではない
- 怪我は突然やってくる
実際、
僕も怪我でキャリアを考えさせられました。
現役時代に
「もっと早くやっておけばよかった」
と後悔する選手を多くみてきました。
だからこそ、投資は早く始めることが
何よりも大事です。
時間こそ最大の資本である理由です。
まとめ
今回は、時間は最大の資本について解説しました。
多くの人が、投資で恩恵を受けるには
多額の資金が必要だと錯覚しています。
しかし、何よりも重要なことは
投資を早く始めて長期間にわたって保有し続けることです。
まとめると
- 早く始めること
- 長期にわたって保有する
- 暴落が来ても市場に居続ける
これが最大のリターンを生みます。
ジャックとジルの物語は、
「時間こそ複利の力を最大化させる」
ことを示す例にさせてもらいました。
しかし、実際に、相場には浮き沈みがあります。
その状況でも
市場にい続けられる人だけが、
恩恵を受けられることは理解して欲しいと思います。
時間は、平等です。
使い方だけが違うだけで大きな差になることを
理解するだけでも人生の幸福度は上がるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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