鎌田大地ってどんな選手?
何がそんなにすごいの?
妻はいるの?経歴は?
なぜ欧州で評価されているの?
そのような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと
サッカーをあまり知らない人でも、
「あ、この選手なんか上手い…」
と一瞬で分かるタイプの選手です。
自己紹介↓

この記事を読むことで
- 鎌田大地ってどんな選手?
- 妻は!弟もサッカー選手!
- 何がそんなにすごいの?
- なぜ欧州で評価されているの?
について理解することができます。
それでは解説していきます。
鎌田大地・プロフィール
- 名前:鎌田 大地(かまだ だいち)
- 生年月日:1996年8月5日
- 出身地:愛媛県伊予市
- 身長/体重:184cm/76kg
- 利き足:右
- ポジション:MF
- 所属クラブ:クリスタル・パレス(イングランド)
- 日本代表:42試合11ゴール
(2025年12月時点)
一見するとクールで、ブッきらぼうな印象があります。
しかし中身は、かなりの負けず嫌いです。
彼を一言で表すなら
媚ないサイコパスです。
(良い意味で)
そのエピソードとして、
彼の実力がありながら高校時代獲得に動いたのは、
サガン鳥栖だけです。
理由は、やる気を感じない立ち振る舞い。
・腰パン
・ブッきらぼう
・やる気が感じられない
本人は、そのつもりは無いそうですが
周りからはそのように見られてしまうとのことです。
しかし、本人は「周りからどう見られてもいい。」
「プレーで納得させればいい」と思考がぶっ飛んでます。
まさに、サイコパスです。
愛用のスパイクは、
ナイキ・ファントムを着用しています。
- トラップの感覚
- パス精度が上がるタッチ感
- テクニック系MF向け
技術を大事にしている鎌田選手を支えています。
日本代表では15番を背負っています。
鎌田大地の弟もプロ、妻が美人で話題
弟もプロサッカー選手
鎌田選手には5歳下の弟がいます。
- 名前:鎌田 大夢(ひろむ)
- 所属:ベガルタ仙台
- ポジション:MF
兄弟でプロ。しかも同じMFです。
父親もサッカー経験者とサッカー一家で育っています。
奥さんが「美人すぎる」と話題に
鎌田選手は既婚者です。
海外移籍前、サガン鳥栖で行われた退団セレモニーの写真が有名です。
そこで注目を集めたのが、鎌田選手の奥さんです。
SNSでは
・かわいい!
・奥さん美人すぎる
とコメントが殺到しています。
海外移籍してから、挫折を経験しますが着実に実績を残し評価を高めています。
妻の支えなしでは今の鎌田選手はなかったでしょう。
全く、メディア出演もなく
陰ながら支えるタイプの奥さんです。
鎌田大地のプレースタイル
彼のプレースタイルを一言で表すと
“ファンタジスタ×合理性”
感覚だけでプレーしているように見えて、
実は緻密に逆算したプレーが特徴です。
観客を魅了するテクニック
日本代表随一のテクニシャンで間違えありません。
- 足に吸い付くようなタッチ
- 重心の逆を突くドリブル
- 力みゼロの立ち姿
ドリブル時の姿勢がポイントです。
上から吊るされたような姿勢で
常に顔が上がっています。
それでいて、
・ドリブルスピード
・コースどり
・細かいタッチ
味方選手は、常にボールが出てくる状態のため
動き出しやすい。
一方で、相手DFは顔が上がっているため
飛び込めない。
これが鎌田の最大の魅力です。
ゴールに直結するプレー
上手いだけではありません。
怖さを与えられる選手です。
- ゴールに直結するパスを通す
- ゴール前で冷静に決め切る
北中米W杯出場を決めた、
ゴールにも冷静さとサイコパス的メンタルを感じるのではないでしょうか。
大一番で遊びごごろ溢れるプレーを選択できる。
末恐ろしい度胸です。現に
・バイエルン
・アーセナル
世界屈指の強豪相手にもゴールを決めています。
フィニッシャーとしての能力が高い。
これが、世界的に評価の高い選手になっている要因です。
大舞台での経験と異常な強さ
カタールW杯も経験している他
- EL(ヨーロッパリーグ)優勝
- EL通算23試合11ゴール
約2試合に1点。
普通に考えて異常な数字です。
また、現在は世界最高峰リーグ
プレミアリーグでも経験を積んでいます。
実体験から感じた「鎌田大地のヤバさ」
実は、サガン鳥栖時代の鎌田とトレーニングマッチで対戦しています。
正直な印象は
「フィジカルレベル高すぎ」
って感じました。
技術がしっかりしている印象があると思いますが
足もはえーーーし体もつえーーー!
そんでまだ新人???って感じでした。
当時の印象はアザールやんって感じでした。
- 後ろ向きでのボールキープ
- 全力で行っても取れない
- ボディフェイント一発で体が滑る
“ぬるっと”しているのに、キレと強さが印象的でした。
テレビ越しでは分からない衝撃がありました。
鎌田大地の経歴:苦しんだ中学時代
彼の経歴を振り返ると中学時時代、最も苦しんでいます。
幼少期から、サッカーセンスがあり頭抜けた存在でした。
中学生からは、ガンバ大阪Jrユースに加入します。
当時は身長150cmほど。
怪我も多く、結果的にユース昇格は叶いませんでした。
原因として、クラムジー症候群になっていたを思われます。
クラムジー(Clumsy)とは、「不器用、ぎこちない」という意味の英語です。主にスポーツの世界で使われる通称です。
朝日新聞
一般的に見られるのは、体の感覚の変化と柔軟性の低下です。体の動きが鈍くなって今までできていたことができなくなる。さらに、体が硬くなることがしばしば起こります
ここで消えてもおかしくありませんでした。
転機は、東山高校に進学してからです。
体の成長と感覚が一致します。そこからは、
皆さんが知る鎌田大地のプレーを体現しています。
一度、苦しんだ経験がある選手は、
強いなと感じるエピソードです。
欧州挑戦
欧州挑戦の初めの挫折します。
中々試合絡むことができず
レンタルでシント=トロイデンに移籍します。
- フランクフルト(挫折)
↓ - シント=トロイデン(覚醒)
レンタル移籍
↓ - フランクフルト復帰 → EL優勝
これは、サッカー経験者ならわかると思いますが、
結果を出せなかったら、帰ってくることができない
まさに背水の陣
サッカー界では片道切符とも言われています。
「一度失敗しても、必ず戻ってくる」
しかも媚を売ることなく、
実力と結果で納得させる
それが鎌田大地の魅力であり、凄さです。
現在はクリスタル・パレスで活躍中
2024年からプレミアリーグへ。
プレミアリーグに移籍してからは、ポジションを一列下げてボランチでプレーしています。
本人曰く
「前線では、身体能力が必要」とのことです。
そのため、技術を前面に評価を高めています。
特に、
- 縦パスで攻撃のスイッチを入れる
- FA杯優勝を現地で経験
- 得点は少なくとも
- 戦術的価値は高い
数字に出ない部分で
監督からの信頼は絶大です。
まとめ
今回は、鎌田大地についてまとめました。
まとめると
- サッカー一家で育つ
- 中学時代の挫折が彼を強くした
- サイコパス的精神力が魅力
- 実力で周りを認めさせる
次に日本代表戦やプレミアリーグを見るときは、
ぜひ鎌田選手の
- 立ち位置
- ボールを受ける前の視線
- 立ち姿・ドリブル姿勢
に注目してみてください。
「上手い選手」の本当の意味が、きっと分かるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




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