会社同僚に、退職するって伝えにくい…
どんな反応されるのかな??
卑怯者扱いされないか心配…
そのように思っている方は多いのではないでしょうか。
僕も実際に、
「多忙なのに辞めるなんて卑怯者だ」
と裏で言われるのではないかと思っていました。
でも実際に起きたのは——
「お前が羨ましいよ」
と予想外の反応でした。

えーーー!どゆこと???って感じでした。
しかも、それを言ったのが
一番仕事ができる管理職だったから驚きでした。
自己紹介↓

この記事を読むことで
- 心の違和感はマジであっている
- パワハラ環境だと周りも疲弊している
- 退職は羨ましがられる
- だからこそ退職はした方がいい
について理解することができます。
それでは解説していきます。
問題はパワハラ営業部長の存在

僕が配属されている部署の環境は劣悪でした。
常に、部長の機嫌を伺うことが日課になっている環境です。
典型的なマイクロマネジメント上司。
とにかく気持ち悪すぎて退職を決断しました。
詳しくは↓
退職を伝えさせないパワハラ上司の思惑
退職届を出して、無事退職日が確定しました。
しかし、パワハラ部長は
なぜか退職報告を頑なに拒否をしていました。
- 「今じゃなくていい」
- 「まだ時間はある」

お客様の引き継ぎもあり、早めに周囲へ退職を伝える必要がありましたね。
時間だけが過ぎ、
残り1ヶ月(有給を使えば実質3週間)
というタイミングでも周囲に伝えようとしないため
直接チャットでこう伝えました。

明日、部の方に引継ぎのため、退職する旨をお伝えさせてもらいます。

なぜ、そんなに焦っている?

焦っているのではなく、引継ぐ営業マンの負担にならないために早ければ早いほど健全です。

そこまで言うなら、明日朝礼で私から伝える。
てな感じで、退職を伝えてもらうことに成功。
翌朝の朝礼で
部長が渋々みんなに伝えることになりました。
そして——
ここから、職場に異変が起きました。
退職を伝えた瞬間、職場の空気が一変した

周囲の反応は、
「なんで辞めるの?」ではありませんでした。

この反応はびっくりしました。
20代・超優秀な事務女性から
「実は…私も辞めるんです」
「決心がつきました」
営業15年目・管理職40代社員
「正直、羨ましいよ」
「実は俺も転職、考えてる」
この瞬間、はっきり分かりました。
辞めたいのは、自分だけじゃないと…
そして、僕が辞めることを羨む方々は
・行動に移す勇気
・タイミング
・見えない恐怖
があり行動に移せないと相談を受けることに…
そして驚いた共通点に
皆仕事ができる
いわゆる優秀な社員たちでした。
誰か一人が辞めると、空気は一気に変わる

今回僕が退職を決断して
一番伝えたいことがここです。
誰か一人が辞める決断をすると、
周囲の“スイッチ”が一気に入ることです。

これは、意外でした。なぜかと言うと、パワハラ上司に軽いマインドコントロールをされていると思っていたからです。
パワハラする人は、
無意識にマインドコントロールが上手い傾向があります。
- お前のためを思って言ってる
- ここで通用しないなら、どこでも無理
- 辞めたら終わりだぞ
こうして、
・不安を植え付け
・行動力を奪い
・思考停止させる
だから、
目が死んでいるのに
辞められない人が量産される印象を受けました。
でも実際、僕が退職を報告すると
20代事務の女性はすぐに退職を決断。
そして、40代の管理職の方も辞める決断をしました。
パワハラ部長が
ギリギリまで退職を隠したかった理由が
連鎖退職を恐れていた点だとわかりました。
仕事できる人が“便利屋”になる、歪んだ職場構造

結局、仕事ができる人が苦しむ理由が
歪んだ職場構造です。
パワハラ上司の元では
- 仕組み化して効率化
- 仕事を早く終わらせる
- 定時退社
こうした行動が、評価されません。
むしろ言われるのは、
「なんでそんなに早く帰れるの?」
「じゃあ、もっとできるよね?」
結果どうなるか。
・真面目な人ほど損をする
・残業する人が“頑張っている人”
この構造になっているようであれば
完全に歪んだ構造です。
期待せずに離れることが必要です。
みんなが口を揃えて言った「本音」
退職をきっかけに、多くの相談を受けました。
その中で、共通していたのが↓
・時間が欲しい
・ある程度の権限がほしい
・多忙すぎる
・やたらめったら仕事を振られる
・中途採用が不安
相談を受ける中で一つの答えに行きつきました。
それが、仕事ができる人に振る構造です。
この構造が、
できる人を苦しめる「原因」だとわかりました。
その状況下になると
- 仕事へのモチベを失う
- 給料が同じでやるだけ損
- 時間も奪われる
- 成長実感もない
- 転職を考える思考すらも奪われる
最悪の精神状態です。
特に多忙すぎるあまり
転職を考える思考すら奪われます。
そこで、僕がやって良かったのが
転職エージェントに登録することです。
マインドコントロールや考える余白を与えてくれるので
自分の本来の声に向き合うことができました。
多忙であればある人ほど
意図的に考える時間を作れるため、
絶対登録だけでもやった方がいいと断言できます。
行動する人だけが、現実を変えられる

会社に「期待をしない」
今回の一件で、一番学んだことです。
40代の管理職の方も
10年もの間、退職を考えていたそうです。
・会社が変わるのでは
・上司が変わるのでは
・部署移動できるでは
その期待は全て叶わなかったと言っていました。
しかし、退職を決断することで
その15年もの悩みが消えたと言っていました。
そして僕は、真っ先に退職を選びました。
もし今あなたが、
- パワハラ上司に支配されている
- 時間を奪われている
- このままでいいのか悩んでいる
なら、
まずは「情報を集める」ことからでいいと思います。
転職サイトに登録するだけでも、
「自分には選択肢がある」と気づけるはずです。
その瞬間、
マインドコントロールは少しずつ
解けていくと実体験から感じました。
まとめ
今回は、
僕が退職報告をしたことによって
連鎖退職が起こった話をまとめました。
何かのきっかけを待つのは、自由の放棄です。
会社辞めることは決して
あなたを悲観するような状況になることはありません。
むしろ、あなたが動き出すことで
多くの人にも立ち上がる勇気を与える可能性についてまとめました。
少しでも違和感があるなら、
行動してください。
マジで最高の人生になります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




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